石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第25号
○石田(一)委員 ちよつと藤田君にお尋ねしますが、あなたはこの問題がこの委員会で取上げられた当時、同僚議員かだれかに、自分自身竹中の方から五十万円ずつ二度にわたつて、西尾書記長におれが渡したのだから、もしこれが委員会の問題になれば、自分で証人に立つて出て、これを証言するというようなことをだれかにお話しになつたことがありますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第25号
○石田(一)委員 私は決して前のことをとやかく言うのではありませんが、おそらく藤田代議士をこの委員会において召喚して証言を得るというその理由が、たしか高橋委員からここで申し述べられたように私は思うのですが、これは記憶違いかもしれません、あるいは理事会においてこういう話があつたのか、私は確かにこれを聞いております。こういう点に関して一應私は今証人に聽きましたが、委員長もぜひこの速記録をお調べになつて、そういう事実でお喚び出しになつたかどう…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第25号
○石田(一)委員 私はこの前の監理局長の長沼君をもう一度証人として喚問してもらいたい。なぜかと申しますと、長沼監理局長がここで証言したことが、他の証人によつてほとんど否定されておるような陳述がなされておるということであります。私は長沼監理局長が再び証人として喚問されることを要求します。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第25号
○石田(一)委員 ちよつと私は申し上げます。この証人の問題に関しては今まで証人の喚問を要求されたときに、こういうことはこの委員会でなされてはいかぬ。少くともこの前の委員会で申し上げたように、理事会で決定して事務的にこれを喚問すべきだ。先だつての混乱に陷つたああした喚び出し方はいかぬ。あるいは確証があつたとか、中央公論にどうだというようなことを理由として、今までの証人は喚び出されたのであります。しかしながらこれに対して事実かどうかというこ…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○石田(一)委員 これは、同じ党内でも、変つた意見をもつておる人もあるから、党としないでやつた方がいいと思う。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○石田(一)委員 ちよつと一言申し上げておきますが、裁判官の責任を問うとか何だとかそういう実際問題があつたときにおいて、この議会がどうしてやつたかという疑いを裁判官がもつようなことが起きるようにお考えですが、この改正案の改正、これの裁判官というものをここに出したということは、裁判官が檢官聽から出した逮捕の要求に対して、令状を出そうと、要するに一應認めたときは、われわれは相当裁判官ならば信頼ができるということなんです。そこに政治性がもたれ…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○石田(一)委員 さつき参議院からの申出で、裁判官の彈劾訴追委員を参議院からも出すという強い要求であつたのでありますが、これは参議院の権限であるかもしれないが、すでに司法委員会において裁判官の実際問題を調べてやつているので、訴追委員会としてはたしてそういう権限があるか、私は大いに疑問に思う。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○石田(一)委員 ちよつと意見があるのですが、どうも証人の方に聽いておるときに、きのう來た証人とか、前の証人の言つた言葉を引用して、前の何証人はこうこういうことを言つておるがどうかというようなお言葉が、事実聽いておると速記録と違つた意味にとれるような委員の発言がある。前の証人がこう言つたというようなことを引用して質問する場合には、ぜひ嚴正に速記録を手に持つて誤りのないように、前証人の意思がそのまま出頭の証人に傳えられるようにしないと、取…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○石田(一)委員 ちよつとお伺いしますが、過去の政治的あるいは政党と、こうした政府と直接取引のある業者間において、政治献金等がなされていた慣例のあることは私も認めます。しかし少くとも新憲法下の民主政治と言われておる國会の政党に、直接政府の予算から支拂いを受ける仕事をしていらつしやる業者が、その國会の政党に明朗に正しくこれを献金すればいいというようなことで、三百五十万というような大金を献金することは、今の清水組あるいは竹中組というような土…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○石田(一)委員 これはちよつとおかしいと思いますが、やむを得ずとおつしやいますと。何か政党側から強制力がいくらかでも働いていたとか、もしその献金をしなければどうも困るというふうにも、聞えますが、もしそうだとすれば、そのやむを得なくされた原因なりまたそういう事実があれば、それをひとつここで申し述べられませんか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○石田(一)委員 今もやむを得ずお出しになつたと言われる。そのお出しになつた行為は、この民主政治の呼ばれている新憲法下における問題としては、現在の業者の幹部の人たちはこれを当然のようにお考えになつているか、それともこういうことはなすべきじやないと思いながらやむを得ずおやりになつているのか、そこのところをちよつとはつきりおつしやつていただきます。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○石田(一)委員 簡單でよいのです。要するにそういう政治献金をなさつたことが現在のあなたの心境として正しいか正しくないか。そういうことだけです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○石田(一)委員 御存じの通りその政党から大臣も出ておる。そうした政治の仕事をしていながら、その政党にこうした献金をなさるということ、人に頼まれたということで三百五十万円ばかりお出しになるということを、もし現在でも正しいと信じていらつしやるあなたの心境が絶対に間違いないとするならば、私はまことに失礼な言葉でございますが、証人の政治に関する知識の貧弱さ、民主政治の理解の足らなさを思う。業者の幹部がそういうことを考えておるとするならば、われ…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○石田(一)委員 献金することが是か防かではないのであります。要するに政府から直接支拂いを受けるいわゆる土建事業などをやつていらつしやる方が、その政府を動かすことのできる政党に、ただ選挙運動資金として、また先ほど共産党の赤旗の問題が出たようですが、そういう意味で献金をなさることが、はたしてこれは法律的に云々するのじやありませんが、政治道徳あるいは民主政治というものの理解の上において正しいとお考えになるのか。それとも正しくないとお考えにな…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○石田(一)委員 ではお答えは要りませんが、一つだけ私は申し上げておきます。いわゆる土建業者の方たちが政党に対してこうした献金をなされ、しかも政党がこれによつて選挙運動をして数を獲得する。このことによつて結局政党というもののお台所、財政は土建屋のふところと結びついておる、であるからあらゆる部面において不明朗な政治がなされるとの批判が國民からなされておるのであります。私たちはその点について、もしもこの業者のあなた方が、これに対して先ほどお…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○石田(一)委員 それでは先ほど正しいとおつしやつたのはうそで、結局その当時正しかつたことは今になつて正しくなくなつた。やらなければよかつたと考えになることは、結局、今の判断では正しくないことをなすつた。こういうことをお認めになるのでございますね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号
○石田(一)委員 もちろん良心的にです。要するに政治道徳という点から考えては私はお尋ねしておるのであります。これは普通一般の良心よりもつと峻嚴に律せられるべきだと思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第23号
○石田(一)委員 ちよつとお尋ねいたします。これはあなたの御意見を一つ伺いたいのですが、そのときの栗栖大藏大臣は、この竹中組の税金の滯納の問題に差可えたということについて昂奪して片理局長を叱つてけしからぬと言つたというのでありますが、あなたのお考えでは、栗栖大藏大臣はこの問題についての所管を局理局長の所管だと考え違えるほどのお方だとお考えになりますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第21号
○石田(一)委員 ただいまの問題は、先だつと本会議でなされたいわゆる不規則発言であつて、今の宇都宮君の発言は後ろにいるわれわれでさえ何を言つたかわからないような不明瞭な発言でありまして、おそらく速記録を見てもわからぬと思いますが、その言葉に対して中野氏が大声を発して、承知しないぞという言葉を発せられて、その声に答えて宇都宮委員が承知しないとは何かということから発したささいなことでありまして、そういうことについて懲罰とか何とかいうことを言…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○石田(一)委員 それは全然見当が違います。第二項を読みましても、「右調査の目的は」とあつて、その目的というのはこういうわけだと書いてある。