石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(一)委員 ただいま高橋君の言うことは、不当財産取引委員会の委員としての考え方の発言でございましたが、しかし高橋君のおつしやつたことと全然正反対の意見をもつておる委員もある。しかもそれが多数であつたということだけは、私はこの席で傘直に申し上げたい。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(一)委員 ただいまのお話では小会派のおもなるものは社会革新党だというお話がありましたが、全国選挙管理委員というものを最初に選ぶときには、社会革新党は社会党に所属していたのであります。社会党として選ぶへきものをお選びになつて、それから後に小会派として出てきた。今の問題は社会党にまだ社会革新党が所属しておる時分の問題で、結局それが分離して今度小会派になつたから、あらためて小会会派から出すということになれば二人も三人も選ぶということに…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○石田(一)委員 これは、行政組織法はまだ可決されてはおりませんが、可決されることを予定して、國会法がちようど今改正立案中であるので、あらためて挿入しておこうというわけですね。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○石田(一)委員 それでは現在の次官はどういうふうにこれを扱うかということも残つておりますね。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○石田(一)委員 そういうことになります。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○石田(一)委員 私はただいまの石田君の党内の意見のまとまらないということについては、いくらか同情することもできますが、会期を延長するかしないかということは、われわれ議員のもつておる予算の審議権を完全に行使できるかどうかという、大きな問題にかかつておると思います。その観点に立つて少くとも客観情勢では、二十日までの会期では衆参両院を本予算案が通過する見込みがないという観点に立つて、会期の問題は決定していきたい。今日あらためて、会期を決定す…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○石田(一)委員 私たちの文教委員の報告によりますと、この教育勅語は憲法の九十八条に反するということでありますが、衆議院の文教委員会が憲法違反であるかどうかということの決ができるものか、疑問をもつております。私は憲法に関する限り、憲法違反の問題は最高裁判所が決定すべきもので、衆議院が決定すべきものではないと思います。取扱いをそういうふうにもつていつてもらいたいと思います。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第49号
○石田(一)委員 政府の出席を求めなくてもいいというお話でしたが、林君のこの間の要求には一理あると思います。中野君も、責任の所在を追求しておられたようです。政府に予算案提出遅延の事由をもう一度説明してもらつて、了承できることならば了承して、会期の延長を諮つてもらいたい。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第49号
○石田(一)委員 この前の議院運営委員会では、十二日午前十時から会期の問題を審議するということになつておりました。そのとき各党の意見を持ち寄つて決定しようという申合せができているはずであります。それは速記録をごらんになればわかると思います。そのときに一応私も申し上げたのは、政府の責任のある方に出てもらつて、その弁明を求められることも必要だということを申し上げた。その手続も全部終つたから……。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第41号
○石田(一)委員 私はこの問題はもう何度も申し上げておりますが、こういうふうに各委員会から自分の方に欲しいということが出ることは、今までの運営委員会の決定の仕方が、衆議院規則に定めてある所管事項別によらないで、その内容を檢討して、内容が労働省の問題だから労働委員会というように、内容によつて、さながら衆議院規則の所管事項別を無視したようなやり方をしておるところに、こういう紛糾が起るのだろうと思うのです。ちやんと明記してあるのですから、明記…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第41号
○石田(一)委員 ただいまの林君のおつしやるように、内容を重視されることは、もちろん他の委員会もこれに発言する機会が與えられるのですから構いません。もし林君の意見で申しますならば、定められたところへ付託しておいて、決算委員会がその内容において審議を要求するのであるならば、その委員会と連合同の審査会をもつてやれば目的は達せられるわけですから、やはり定められた通りにやる。さもなければ國会法、衆議院規則を改正するか、この問題になるのではないか…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第41号
○石田(一)委員 私は先ほどの決算委員長の申出に対して、原則として了承するが、会期等の切迫した問題も考慮してこれは云々というような委員会の決定がなされたわけであります。ただいま財政金融委員会の委員長代理として説明がありました中に、今五十も付託されておるような状態であるけれども、しかし原則は原則であるから、わが委員会でやるべきだとおつしやいましたが、要するに先ほど委員会で決定した会期等の問題を考慮することになれば、これは原則はともかくとし…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号
○石田(一)委員 ちよつと証人にお伺いしたいのですが、今徳田委員並びに中野委員、梶川委員から質問せられました齊藤氏、幣原氏、犬養氏、それらの党の幹部があなたの会計報告を了承したいということは間違いありませんか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号
○石田(一)委員 そうしますと、あなたは先ほど、私がこの報告をしたので、私に関する限りこの金銭の受授、支拂い等に関しての責任は、この報告を了承されたことによつて解除されておるという御証言でありましたが、そのことばもう一度念を押しますが、そうお考えでありますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号
○石田(一)委員 そこで、私の意見を申し述べてはいけないかもしれませんが、少くとも地崎宇三郎氏は先ほどおつしやつた四月十一日かに、公職につくことが好ましからざる人物として政界から追放された方であります。この追放された方がその当時の進歩党の会計を預かつていたのであるから、その当時、選挙当時に使つた金については、昭和二十二年十二月に発令されたポツダム宣言によるところの政令によつて、地崎宇三郎氏は届出の義務は全然もつていない、そうなりますと地…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号
○石田(一)委員 ただいまの地崎証人のいわゆる証言に関する限定を意味するようなことが発言されましたが、これに対しては何ら確定的な、ここで委員長の決定がなかつたようでありますが、もし一年前のことを地崎証人が現在記憶違いをしていて、檢察廳で申し述べたことよりか、全然相違したことを考え違いをして申し述べた場合、あるいはまた百五十万円事件以外に証言を求められたときに、私がここに喚問されたのはあの百五十万円の点についての問題であると了解しておる。…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第25号
○石田(一)委員 ちよつと伺いますが、先だつても社町には聽いてみたのですが、昨年の選挙の当時に各三大政党の人たちが工業会に対して政党の援助を依頼しておつた。これに対してあなた方業者が、しかもその業者というのは直接政府から支拂いを受ける立場にある業者が、その政府に閣僚を出している政党に援助をするというための金をお出しになるということは、ただいま政党を正しい意味で援助するというような話を聽けば、また、なるほどそうかない思う点もありますが、少…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第25号
○石田(一)委員 ただいま私にお尋ねしたいとおつしやいましたが、なるほどそうした意味で政党を援助なさることは、あなたたちは政党とは無関係だと今おつしやいますが、もちろん今あなたの御証言を聽いていると、何らこれによつて求めるところはなかつたという心証も確かにできますが、しかし客観的にみて。政党とは石接無関係だとあなたは断言なさいますけれども、政党いわゆる領袖とは関係がある。それは政党とはなつていないけれども、総理大臣になつております。大藏…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第25号
○石田(一)委員 委員長。 〔「もういいじやないか」その他発言する者多し〕
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第25号
○石田(一)委員 私に質問されたいとおつしやるから……。私はこれは重大な質問だと思つているのです。いろいろの問題が質問されておりますが、私は決して愚問をしているとは思つておりません。その根本問題をついていると思います囲今後ともこれがなされるかどうかということです。それで私聽きたいと思うのですが、そうした正しい意味で政党の発達をお願いになる、その政党は三大政党、ちよつと考えてみると三大政党だけが発達して、あとは……(笑声)そういうような意…