石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○石田(一)委員 徳田委員の御意見ごもつともであります。私は愼重を期するために、あすの新聞を証拠資料といたしまして、あすの委員会に正式にその委員の名前を申し上げて懲罰動議をあらためて提出するという権利を保留しておきます。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○石田(一)委員 新聞に事実の発表を見るまで。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○石田(一)委員 ちよつとお伺いいたしますが、二十年の十月九日に内閣総理大臣に――あの当時の言葉で言えば総理大臣の大命が降下したのですか。それとも十月九日組閣を完了されたのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○石田(一)委員 十月九日に組閣が完了されて、ただいまの中野委員の質問の中に、十月十九日の日附でこの指令が出ておる。こうなりますと、これは前の内閣で決定したものを、新たに組閣された幣原内閣の閣議に諮らないで、引継いだ事務官が組閣完了後十日目に、勝手にその指令を出したと、こう解釈することができますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○石田(一)委員 事務的に決定をされても、その内閣が組閣完了した、しかも十九日決定としてこれが出されているならば、その内閣の決定したことであると、ただいまの御証言でございますが……。 〔梶川委員長代理退席、委員長着席〕 そうすると、それがたとい事務的になされようと、閣議でそうしたものが一切議題となつたことがなかろうと、その指令が守られたか、守られないかということの指令を根本的に解釈すれば、責任はその当時の内閣にあると、こう解釈してもらえ…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○石田(一)委員 そうすると内務大臣の堀切氏は、閣議において全然この問題を檢討することなく、一應の提出の形をとつたのか。それとも独善的にこれを閣議決定として、内閣の指令として発表されたのか。こういう非常にデリケートな問題になるのでありますが、この点は内務大臣一人の責任に帰すべき問題でしようか。それともその内閣総理大臣も監督上の責任を負わなければならないかという点をちよつとお尋ねしたいのであります。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○石田(一)委員 これは私の意見になるかもしれませんが、見解の相違と言われればそれまでですが、その当時の氣持としては、これは政治的な問題として考えるほどのものではなかつたというふうな御証言でございますが、終戰当時、あなたの内閣総理大臣をやつていらつしやいました当時、復員軍人などが、自分が所属していた隊から、いや何を持つて帰つた、自動車を持つて帰つたとか、兵器あるいは特殊物件の違法な民間への流れ方に関しては、内閣の総理大臣あるいは閣僚諸公…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第68号
○石田(一)委員 工藤氏の議論は正論だと思うが、一応便法を認めて、どうしても審議しなければならないものは認めた方がいいと思う。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第68号
○石田(一)委員 國民協同党が先日代議士会で満場一致をもつて決定した問題があります。再三政府の声明にもかかわらず農業復興金融金庫の問題に対する措置が講じられていない。昨日も政府当局をお招きして代議士会でいろいろ説明を承りましたが、その中に会期を一両日延長すれば、われわれの年来の主張である農業復興金融金庫法案なるものが、具体的に立法せしめ得るという見透しがついたのであります。そこで代議士会の満場一致の議決によつて、一両日会期を延長されたい…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第68号
○石田(一)委員 これは別の問題ですが、農林委員会で、各派全員一致で、各派共同提案の形において主要農産物の価格決定に関する決議案というものを、関係当局の同意を得て手続を履んでありますから、この次の会議でぜひこれを上程していただきたい。簡単なものです。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第68号
○石田(一)委員 それは社会党の田中君がおやりになります。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○石田(一)委員 ただいまの「適当と認めるときは」というのは、なくてもいいという御意見がありましたが、これは裁判所方面からこういうことを挿入してくれとか何とかいう要求があつたのではないですか。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○石田(一)委員 そうすると、これは官公署に前項の調査を嘱託することが適当だという意味になるのですか。それともその調査事項そのものを訴追委員会が判断して、その訴追事項というものは、要するに適当と思料すると考えて捜査すべきものであると、その事項そのものを適当と考えるのか、それとも官公署にこれを委託するのが適当なのか、そのどちらですか。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○石田(一)委員 法文の体裁上から、ただいま私が質問しました「適当と認めるときは」というのは、ただそういう形式的なことからであるならば、むしろこれは今の「適当と認めるときは」という字句は削除して、訴追委員会は官公署に前項の調査を嘱託することができる。これを訴追委員会の判断に任せることが、簡単で明瞭だと思います。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○石田(一)委員 その勧告案の十五條の第二項になりますか、昭和二十二年法律第百二十七号に定める懲戒処分をなした場合はこの限りでないという、この向うの意思は、最高裁判所が懲戒処分を、ある判事になされたときは、訴追の請求は要らないというふうな意味を書かれたと思うんですが、これがこちらの案には出ていないと私は思います。これは出ていない方がいいと思いますが、特にそういう意味で、これをとつて了承を得ているのでありますか。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○石田(一)委員 前にさかのぼつて恐れ入りますが、今削除した十五條の條文、これは私たちが解釈する場合、たといもしその裁判官が懲戒処分に付されている場合でも、最高裁判所長官は各裁判所長に対して、彈劾の事実があることを通知し、しかもそれを通知された裁判所長は、訴追委員会に提訴しなければならぬ義務があると解釈してよいわけですか。その裁判官が懲戒裁判に付されている事実があつても、その場合でもこれは一応訴追委員会に訴追を請求しなければならぬ。こう…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○石田(一)委員 これは内容の問題でなくて、機構の問題だから、決算委員会にかけるのがほんとうだ。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○石田(一)委員 國会法の命ずるところによつてやつてもらいたい。國会法が修正されればともかくも、これは國会法の命ずるところによつてやつてもらいたい。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第37号
○石田(一)委員 今の五千百六十円、あとから追徴されたものはもう納められてありますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第35号
○石田(一)委員 もう一遍今のことでお伺いしたいのですが、今のお言葉は私は穏当でないと思うのです。なぜかと言うとここで宣誓して言つたのがほんとうのことで、この前言つたのは違うということになると……。