石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○石田(一)委員 それは借家でございますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○石田(一)委員 あなたの上司関係の方、菅波さんとかなんとかいうような方で、最近自分の家を建てたという話をお聞きになつたことはありませんか。そういう人もあるということをお聞きじやありませんか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○石田(一)委員 また一般によく流布される國民の間のデマというか、うわさというのですか、局長、課長級になると、商工省あたりでは内諸で自家用自動車を操つておる。そういうこともちよいちよいわれわれ耳にしておりますが、あなたの御存じの商工関係の方で、事実そうだというようなことはありませんか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○石田(一)委員 ちよつと私から聽きますが、今の指令によつて最後の需要者ということは、証人はたとえばそういう特別委員会で決定して拂下げたその一段階ですね。それで最終の需要者とお認めになりますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○石田(一)委員 その処理委員会でひとまず決定して拂下げたものが最終の需要者である……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○石田(一)委員 もう一度念を押してお聽きいたしますが、ただいま証人は、先ほどの証言の中で、そうした行政的の責任は私にあるとはつきりおつしやつた。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○石田(一)委員 今それでは特別処理委員会で拂下げた、要するに指定して契約したもの。その拂下げられた所が最終の消費者ということにあなたは解していらつしやるようですが、私はこうした資材最終の消費者というのは、その工場の拂下げられた所で一つの形をなした、國民が消費するいわゆる器具とか、機材とか、そういう形になされる所が最終であると思うのですが、ただそうした材料、スクラツプなどを自分の方に拂下げてもらつて、その拂下げてもらつたものをまた他に轉…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○石田(一)委員 今の証人の答弁はたいへんな問題になると思うのですが、それは政府の商工省の一局長の判断において、占領軍の指示されたある一つの命令を独断的に解釈しておやりになつておる、こういうふうに文書の上ではなるのですが、これは本委員会において一番重要視するところの終局の問題であると私は考えております。今足立委員によつてお尋ねしたことが間違いなく、この問題はいわゆる武裝の解除という言葉ではちよつと言葉が穏当ではないが、何にしても兵器の形…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○石田(一)委員 ちよつと佐久さんにお聽きしたいのですが、さつき要するに受けた資材をそのままよそに轉賣するとか、品物を現実に使わないということは最終の消費者じやない、そういう所にやるべきものではない、こういうことでした。たとえば戰爭当時の金属配給何々公團というものがあつて、それに金配とか何とか一口に言われておるが、この金配なんかは物を生産しておるものではない。ただ資材を政府なら政府が拂下げたものをまた他の業者に轉賣するという取次の機関だ…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○石田(一)委員 そうすると、その金配を通して配分された工場が最後の消費者ですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○石田(一)委員 その最後の消費者が事実文面に載つておるかどうかはこの金配を調べればわかる。こういうことになりますね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○石田(一)委員 そうすると、この指令で言うところの最後の消費者まで明瞭にするということの責任は、非鉄金属に関しては金配にありますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○石田(一)委員 委員長、よろしゆうございます。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第49号
○石田(一)委員 ちよつとお聽きしたい。実務はやらぬが監督という面はおやりになつておる。監督をおやりになつておる立場で、処理委員会でなくて、その下に代行機関とか称するものが各所に設けられておるのは御存じでございますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第49号
○石田(一)委員 それは違います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第49号
○石田(一)委員 そうです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第49号
○石田(一)委員 それではちよつと具体的に聽きたいのでありますが、初めのうちは三菱商事、その次には都商事と名前をかえ、世間の評判がたいへんやかましくなると、今度は巴工業と名前をかえておる。のべつ幕なしに名前を書いている代行機関と称するものが東京にあります。しかもこれはあなた方の御存じないことかもしれませんが、ことしの春から巴工業以外には全然何も拂下げられぬというのが東京の実情である。こういうようなことはあの当時でも皆さん方におわかりにな…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第49号
○石田(一)委員 現在の実際の監督の担当官というのはどなたですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○石田(一)委員 証人の尋問の始まります前に、私は一言本委員会の委員の言動に関する問題について動議を提出したいと思います。未だ当委員会の理事会にも正式に提案されず、この委員会においても取上げられず、ただ委員個人として今後取上げようとしておる問題、しかもこの問題は、ある党ある議員の一身上に関する重大なる問題を個人が一種の公の機関であるところの新聞記者團にこれを事前に発表する、かかることが本委員会の委員として許さるべきことであるかどうか、こ…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○石田(一)委員 まことにごもつともな意見であります。現実にこれが新聞に発表されるかどうかということは、これをお聞きになつた記者諸君の裁量であり、その新聞社のデスクの問題であります。かるがゆえに私は今名前を発表しなかつたのでありますが、発表された事実はあるのであります。これがあすの新聞に発表された場合には本員はその発表した委員の名前を申し上げまして正式に懲罰動議を提出いたします。これは実際問題として新聞に発表されたことである。新聞記者に…