石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第35号
○石田(一)委員 そこでこれは非常に重大なポイントですから、その点をもう一遍はつきり伺いたい。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第34号
○石田(一)委員 議事進行に関して緊急動議を提出いたします。ただいまの委員長の発議につきましてはすでに論議を盡したのでありますから、この際本件に関してはあらゆる討論を省畧して、ただちに採決に入られんことを望みます。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第34号
○石田(一)委員 ただいまの梶川君の動議に対しまして、本委員も中野君の動議に賛成いたします。本委員会において新たなる事件を取上げてはならぬという鍛冶委員の御意見も一應ごもつともであるが、今日西尾問題をここに採決して決定しましたその裏には、理事会の決定なくして全員一致の決定なくして採決をしたという事実があります。すなわち鍛冶君のただいま申された今までの理事会の申合せは、あの事実によつてほぼ半分は覆えされたという事実を私は認めております。で…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第33号
○石田(一)委員 本委員会の委員がみだりに更迭されていけないことは当然のことでありますが、衆議院規則の命ずるところによつて委員の交代がなされておれば、何も委員長が本委員会に委員の更迭を報告しなければならぬ義務もなく、理事会にこれを報告してその許可を得る必要もないのであります。しかしそのことは、本委員会の特質に鑑みて、内部として、申合せとしてわれわれが過日起算いたしました本委員会の性格に関する決議案が本院において議決された後、われわれは委…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第33号
○石田(一)委員 ちよつと証人に伺いますが、今のではちよつとおかしくなります。先ほど証人は、その届出書は長崎市の軍政部当局に保管をしてあるということでございますが、今そこで調べてお読みになつたのは何でありますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第33号
○石田(一)委員 そうすると英文は軍政部においてなされておつて、和文はどこでなされておりますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第33号
○石田(一)委員 私がこの質問をするというのは、先ほど明禮委員の質問のときには、その届出は軍政部に出されておるものであるということをはつきりおつしやつて、その内容については何だか不明のような証言があつたと思うのであります。(「内容がわからない」と呼ぶ者あり)内容がわからないのに、三枝名儀で出されておるとか、何々所長の名前で出されておるとおつしやると、結局内容はわかつておるということになるのでありますが、先ほどの証言では、内容がわからない…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第33号
○石田(一)委員 それならそれをはつきりしていただきたい。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第33号
○石田(一)委員 もう一つお伺いしたい。先ほどの証言の中に、東京で二十二年の九月二十二日に第四回の取締役総会があつた。そのときに北村取締役を議長として、これが云々という証言があつたと私は記憶いたします。そのときの議長が北村氏であつたということの証言をなさいましたが、それとその届出書とがどういう関連をもつか。どういう必要があつて議長まで出されたのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第33号
○石田(一)委員 明禮委員に聽いているのではありません。あなたのお考えを聽いているのであります。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第33号
○石田(一)委員 明禮委員の質問は、私が聽いている範囲においては、そのときに北村氏が出席していたかどうかということは聽いたかしれませんが、そのとき北村氏を議長として役員会が開かれて協議した。こういうことを言われた。 それでは別の方面についてちよつと一言聽いておきますが、証人は証人としておいでになる前に、明禮委員並びに本委員会の委員と、事前に打合せをなさつたことがありますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第33号
○石田(一)委員 最近元の任地に何か用があつてお帰りになるので、東京の滯在日数があまり長くなると旅費等の関係で困る。それで一日も早く証人に喚ぶなら喚び出してもらいたいということを、あなたの方から要求なさつたことはありませんか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第33号
○石田(一)委員 私はこの証人が——これは公式の席上ではありませんが、理事会においてある理事が、証人が帰る。帰るとすれば、この委員会のために東京に何日も滯在さしておくことは、旅費などの点で非常に困るから、一日も早くと言われたことを私は聞いておるのであります。そういう点から考えまして、証人と本委員会の質問する委員とが、事前に本委員会で質問する前に、お会いになつているのではないかということを、その理事会においては印象づけられたのであります。…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第33号
○石田(一)委員 私が先ほどお尋ねしたときに、安本の何かで二、三会つただけだとおつしやつた。私は、ではこの件に関しては後日に保留すると言つたら、今度は日比谷の裏で会つたと御証言になつておる。その点をちよつとはつきりしてもらいたい。(発言する者多し)私はその件についてもう一度証人にお伺いしますが、そのときに明禮委員は最高檢察廳にあなたをお訪ねになつて、どういうことを御相談遊ばしたのですか、ちよつと御証言願います。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(一)委員 このことについて申し上げたい。今の吉川さんのおつしやつたのは、委員会が案文を練つた意思とは反対のことです。われわれ委員会としては、そういうことを議決したのではない。こういう意味のことを各党各派が院議をもつて、不当財産特別委員会はこうあるべきだということを、こうした決議で言いつけてもらいたいという意味のものであつて、委員会が、こういうことがあるから、こういうことをしなければならぬ、だからお前たち認めろという意味ではない。…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(一)委員 その点について私はこの案文を練る小委員に選ばれたのですが、まず最初にこの決議案文を起草するときにあたつて、われわれはどういう観点に立つてこれを起草するのかということが問題になつた。五人の小委員の間において、これはわれわれ自体が思い上つてこうしたものを委員会において決議したり、あるいは委員会の権限でこういうものをつくつて、これを決定案として院議によつて採決してくれという要請の立場をとるべきではない、われわれも國会議員の一…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(一)委員 一つの委員会が一つの決議をした。その決議案を他の委員会にまた付託して審議する。こうしたことが國会法のどこでどうして許されるか。私たちはそういうことも考えて、この案は決して不当財産委員会がこれを提案したのではなく、その本旨は、不当財産委員がこの問題についてての立業はしましたが、こうした趣旨のもとにこうした決議案を院議をもつて決定していただきたい。しかもできることならば議長発議か何かでやつていただきたいというのです。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(一)委員 実際の問題は、委員会で正式に起草委員というものを指名して委員が起草いたしました。しかし小委員の会合においていろいろ検討しました場合に、これはわれわれの委員会の決定したものとして本会議に出して承認してくれという形をとることは、いかにも不当財産取引調査委員会が思い上つたというような考え方をもたれないでもない。みずからここに謙譲の徳を発揮して、申合せの中においては、われわれ委員会がこれを決定してこのままを本会議で承認しろとい…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(一)委員 今中野君のおつしやつたことは、まことにごもつともで、私が起草委員会の中に交わされた言葉を、ただわれわれの申合せ的な趣旨をここで説明することはよけいなことだと言えば、今日はこの問題は一應切り上げて、不当財産取引調査委員会にこの案文が出されて、その不当財産取引調査委員会としてこれを了承したときの速記録を一應見て、それから後にこの問題は検討してもらいたい。中野君の言われることが正しいか、趣旨を弁明した人の方が正しいか……。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(一)委員 私はそれに賛成しない。これは決議したものじやない。