石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○石田(一)委員 それを話し合うならば、この議案が衆議院で全会一致で通過するかしないか、それさえきめればいいことで、参議院が否決したときにどうするかということは、今ここで論議する必要はないと思う。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○石田(一)委員 これは決して妥協的な意味ではありませんが、ただいまの事務総長の御報告を承りますと、これは議会の立法行為についての最高裁判所と事務局との御相談ではなくて、はたしてわれわれが先だつてつくつた原案なるものが眞に法律的に解釈して、何ら遺漏ないし違法がないかということについての事務的なことを研究されたことと思います。私はもしも最高裁判所の専門家あたりが見て、どうも令状発付の條件にするというのならば、現行法通りにしてもらいたい。執…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○石田(一)委員 この間も私は運営委員会で持ち出したのですが、その租税完納推進委員会というのは國会で認められた正式の委員会ですか。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○石田(一)委員 その性格はとにかくとして、先だつて税金を完全に徴収した各税務署関係に対して、そこから一万円とか二万円とかいう表彰金のようなものを出されたのですか。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○石田(一)委員 それはどこから予算を出されたのですか。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○石田(一)委員 そうすると大藏省からとつた金であるとすれば、國家の金ですね。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○石田(一)委員 國家の金を一つの委委会がある地方の税務署にもつていくのに、これは一つの例ですが、北海道の旭川では、社会党の方が他の党の議員には何ら連絡もとらずに、自分一人がどこかから預かつてきたような顔をして、盛大な援與式を行い、それに対する答辞とか、答礼というものをやつて、大々的な式典みたいなものをやつた。たまたまその近所に帰郷していた他党の議員は何ら案内も受けず、ただ見ておつたという。こんなばかなことがあるかということで、ひとつ運…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○石田(一)委員 そういう場合には今後こつちの委員会から、ある一党の代議士の特権であるかのごとくやらずに、その選挙区に帰つている議員があつた場合には、それぞれ招待するなりして、やはり議員の総意によつてなされたという形をとつていただきたい。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第18号
○石田(一)委員 この問題に関してはもちろん理事会で決定したことであり、私はせんだつても本件に関する証人の喚問はある條件をつけて賛成したものでありますので、何らこれに対して反対を表示する意味でここで発言を求めたのではありませんが、私の特に申し上げたいことは、なるほど理事会できまつたことを委員会で何を言うかというお言葉が出ますが、理事会は何ら速記録をとつて正式な公開の席上で行われるものではありません。要するにただ理事会のあり方は、この委員…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第16号
○石田(一)委員 世耕証人にちよつと遡つてお聽きしたい。先ほど委員長の質問の中に、辻嘉六氏は政界の表面には出ないが、裏面において隱然たる努力をもつているということに関して何か御存じのことはないかという質問に対して、世耕氏は辻氏が政治家に相当好意的に経済的援助をしていたことも、知己があることも知つているが、勢力があつたかどうかは知らんと言つて、そのすぐ直後世耕氏が隱退藏物資の処置に関する決意を披瀝したときに、辻嘉六氏はそれは國家的ないい事…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第16号
○石田(一)委員 私は再三申し上げることでありますが、隱退藏物資の委員会のときにも、またこの不当財産取引調査特別委員会の発足にあたつても、新聞とか、雜誌とか、あるいは世間のうわさであつても、それが信ずべき事件であるならば、一應これを本委員会の問題として徹底的に追究し、その追究した結果その事件が明瞭になり、事実それが無根であつたということになれば、本人のためにもなおいいし、もし追究した結果大きな問題がとらえられるならば本委員会の目的が達せ…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第16号
○石田(一)委員 私が申しますのは、ただいまの高橋君の証人の喚問は、もちろん理事会によつていろいろ檢討されて、確実な証拠があつてのことであろうし、私もそう考えます。そういうことに本委員会の喚問はきまつておるのです。但し今度その証人を喚んで事実を取調べるというか、質問したときに、本委員会においては遂にその事実を突き止めることができなかつた。それは單なる何者かのデマであり、風説であり、根拠がなかつたという事実がここに現われるようなことがあつ…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○石田(一)委員 やはりこれは税金のことですが、百パーセント税金完納の実績をあげた地方の税務署に対して、政府がしたのか、國会がしたのか表彰状とかいうものが社会党の代議士諸君によつて選挙区へ持帰られて、選挙区の選出代議士諸君がその税務署の人たちを集めて盛大なる表彰式を地方で催しているのです。それに対して祝辞、答辞というようなことで東京からわざわざ來たというふうにして地方で催されておる。もしそういう催しを政府、國会がやるならば、その地方選出…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○石田(一)委員 最高裁判所の方にお伺いしたい。実は國会法を改正するについて、議員の逮捕に対して各議院の許諾を求めるには、内閣はその令状の写しを添えてこれを求めなければならないという改正案文があります。私たちの主張としては、内閣がこれに携わらないで、少くとも最高裁判所を経て議院に逮捕の許諾を求めるというふうに條文を改めた方が、議員を逮捕するという大きな問題が政治的な具に今後供されるおそれがないということを私たちは主張しておるのであります…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○石田(一)委員 それは前の説明を聽かぬからだ。二つか三つかにわかれた説明があつた。その前の説明を聽いていないからそういうことになる。前の方で君の考えが容れられているんだ。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○石田(一)委員 ただいまの最高裁判所の事務当局のお話では、裁判所の発する令状というものは一つの裁判権の発動である。この令状を発するのにはいわゆる行政官である檢察廳の檢事の要求を読んで、その要求の根拠を判断して逮捕する必要があると認めた場合に令状を出す。檢察廳の檢事が具申した理由のみを根拠として判断して出したこの令状が、國会の許諾が得られるかどうかという判断を入れた後に令状を発することも考慮されるのではないかと思います。そうするとこの令…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○石田(一)委員 もしそれで令状を一旦出してしまつてから、それが許諾されないとなると、それでは内閣が令状を出してそれを添えて逮捕の許諾を要求したにもかかわらず、國会がこれを許諾すべからずという意思を発表したときには、この裁判権というものが行使できなくなるわけです。それでなくて、もしこの最高裁判所というものが行政面のみにおいての監督権があるので、裁判権に対しては何らないということになれば、しからばその事件を管轄する裁判所が檢察廳の要求に從…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○石田(一)委員 この五十六條の二は、新憲法前の議会で、政府が本会議で必ず趣旨弁明をした、あの形の一部復活と理解してよろしいか。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○石田(一)委員 そうするとこれは委員会に付託される前の問題か、それとも付託されて審議にはいつた後の問題であるか、その時期はどうなつておりますか。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○石田(一)委員 そうすると法案が提出された委員会では、その法案の提出されたときに趣旨弁明はなされておるはずである。そしてそれは報告書あるいは委員会の速記録としてもうできているはずだと思う。その場合特に詳細なる説明を聽くということなら話はわかるが、ただ單なる趣旨弁明を再び本会議で求めるということは、どうも私には理解できない。