P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
改進党衆議院
総発言数
2,996 件
直近の所属会派
改進党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会52 件・52%
  • 労働委員会35 件・35%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,996 件中 20 件を表示
国民協同党1948/04/15

第2回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石田(一)委員 その問題は要するに運営委員会の解釈によつてきまるものと理解してよろしいか。

国民協同党1948/04/15

第2回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石田(一)委員 これは衆議院規則の百二十二條にその規定があつて、しかる後に國会法改正案の五十六條の二項に適用されるのか、それとも百二十二條の二項は全然考慮におかないで、五十六條の二の修正の條項はただちに適用していいものかどうか。ただいまの事務総長の説明では、百二十二條の二項によつてこれをやつても、まだ問題は解決しないような場合がある。そういうときにという御説明があつたと思うが、これは百二十二條の第二項を適用した後に、なおかつそれが解決…

国民協同党1948/04/15

第2回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石田(一)委員 これは以前にそういう例外規定があつたかどうかしりませんが、少くとも会期が更新されたときは、あらゆるものが事実上新たに議会に提出されて承認されなければならぬという必要性から、新たなる会議があると理解する方が、私は根本的には正しいと思います。その次の会期に継続させなければならないほどの重要案件であるならば、むだなようでもまた新たな会期に、新たにその案を提出して、初めから愼重審議し直すことも決してむだな手続ではないと私は考え…

国民協同党1948/04/15

第2回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石田(一)委員 四十七の二項の規定は、もちろん審査することができることを言つてあつて、まことにこれは結構なことである。それが規定してあるから、その審査をそのまま次の会期に継続させないのは不合理だと言われますが、審査することを許されたことは、次の会期に継続しなければ不合理であるということは絶対に言えません。十分審査してあつて、次の会期にあらためて提出されたときに、その審査で十分熟知しておつた問題を新たな問題としてそれが新たな観点に立つて…

国民協同党1948/04/15

第2回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石田(一)委員 私もただいまの小澤君の意見には全面的に賛成であります。

国民協同党1948/04/15

第2回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石田(一)委員 この問題からちよつとあとへもどるのですが、十百章の懲罰の問題です。百二十二條の一、二、三、四にわたり除名までの懲罰罰則の段階、この中で三の一定期間の登院停止の場合、これが次の会期にまたがるかどうかということが大きな問題としてこの前も起きたと思いますが、この際私たちの解釈としては、またがらないようにはつきり規定するか、あるいは会期不継続の原則で、特に懲罰委員会で次の会期においても罰則が継続するということを議決すれば別です…

国民協同党1948/04/15

第2回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○石田(一)委員 これも現行通り。

国民協同党1948/04/14

第2回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○石田(一)委員 私はこの前の原君の逮捕の許諾を求められた件のときにも、この委員会において討論のときに、今後國会法のこの條項がわれわれの主張する司法裁判所の手を経てこれが行われるということの改正がなされることを強く希望して、私は賛成の意を表したのであります。ただいま小島君の御議論によると、司法権が独立しているその裁判の結果、出される令状である。この令状の執行を不能ならしめるように國会がこれを拒否した場合には、國会が司法権に容喙し、またそ…

国民協同党1948/04/13

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号

○石田(一)委員 議事進行に関して緊急動議がある。 〔「答弁を先にしろ」と呼び、その他発言する者あり〕

国民協同党1948/04/13

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号

○石田(一)委員 今の進行の形が間違つておる……。衆議院規則第四十九條においても「委員長が自ら討論しようとするときは、理事をして又は委員の中から代理者を指名し、委員長席に著かせなければならない。」という規則が定めてあります。委員長はこの委員会を整理しました秩序を維持する権限をもつた方で、ときと場合によつては委員の発言に制限を加えることのできる立場にある方であります。その委員長が石田博英君の質問に対して委員長自身の問題を委員長が委員長席に…

国民協同党1948/04/13

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号

○石田(一)委員 ただいま動議を提出いたしましたが、今発言中の石田博英君が、実質的な議事進行に関する発言を継続するという言葉でございますので、私の動議を撤回いたします。

国民協同党1948/04/13

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号

○石田(一)委員 いろいろ選挙の場合などにおきまして、政界の表面に現われない人から寄附を受けられた人がたくさんあると思う。そうすると非常に範囲が廣範囲になつてまいると思うのですが、この委が会はその範囲まで調査審議を進めていかれるという御見解に立つて、あなたは委員長を勤めておられるかどうか。

国民協同党1948/04/13

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号

○石田(一)委員 私は証人に伺いますが、ちよつと事件の核心に触れていないんですが、どうも先ほどから証人の証言を聽いておりますと、支離滅裂というような印象を受けるので、特にこの際伺いたいことは、証人が当委員会へ出頭を命ぜられて、その通達を証人が受けた後に、本件に関して何か特殊の人に会つて相談をしたことはないか、それをひとつ聽きたい。そのことが証人の証言に何ら相当影響を與えているような印象が私たちにはあるのであります。それはなぜかというと、…

国民協同党1948/04/13

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号

○石田(一)委員 その相談役という方はどういうお方で、何というお方であり、しかもただあなたの会社の相談役ばかりしていらつしやるのかどうか、また政治的にはどういう関係にある方か、政治的には関係のない方か、その点をひとつ参考までに御証言を願いたい。

国民協同党1948/04/06

第2回 衆議院 議院運営委員会 第26号

○石田(一)委員 常任委員会に出席できないでその職能を果すことができないということは、根拠はどうであろうと絶対に不合理だと思う。これは議長と委員長において善処されたい。議長と運営委員長に一任したいということを提議したいと思います。

国民協同党1948/04/06

第2回 衆議院 議院運営委員会 第26号

○石田(一)委員 二つの委員会に兼任の場合、一つに出れば他に出られないが、それは欠席ではないと思います。そういうことはあり得ますね。

国民協同党1948/04/06

第2回 衆議院 議院運営委員会 第26号

○石田(一)委員 それから具体的な問題ですが、こういう長期にわたつて國会が開会されておるときには、あらゆる犠牲を拂つて速やかに議員の宿舎をつくつて、議員の上京しておる間の生活の負担をいくらかでも軽くするようなことを、まず根本的に考えなければならぬ。

国民協同党1948/04/06

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第12号

○石田(一)委員 これは理事として当然知つておかなければならないことでありますが、ある事情のために今日までおいでを願つた各証人の召喚のしかたは、鳩山氏を喚ぼうというただいまの御意見のように、この委員会を開いた公開の席上の委員会で、今日までの方を全部喚ぶかば喚ないかということを論議して決定したのかどうか、私は決して鳩山氏を証人として出頭を願うことに反対ではない、賛成でありますが、手続において、今までの人は四日の日にこの委員会並びに理事会を…

国民協同党1948/04/05

第2回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○石田(一)委員 上つたのは何と何ですか。

国民協同党1948/04/05

第2回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○石田(一)委員 今五月の暫定予算というお話がありました。もうすでに客観的な状態では五月の暫定予算ということになつておりますが、それとも休会明けには本予算が出るというお見透しで二十一日以後にとおつしやるのですか。