石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 本会議 第14号
○石田一松君 國民協同党は、吉川久衛君を指名いたします。
第2回 衆議院 図書館運営委員会議院運営委員会連合審査会 第1号
○石田(一)委員 第二章第五條の二項に「館長は、政治活動を慎み、政治的理由により罷免せられることはない。」ということが規定してあつて、しかもその館長の待遇は國務大臣と同等である。しかもこの第六章の調査及び立法のリアレンスとか、この説明を今承つておりますと、何だかこれはただいまの説明にあるごとく、國会の原動力で動くのではあろうけれども、相当これは政治に対しては強い影響を與える図書館だと思うのです。その館長が政治活動を愼んで、政治的理由によ…
第2回 衆議院 図書館運営委員会議院運営委員会連合審査会 第1号
○石田(一)委員 こういう所で申し上げるのはどうかと思うのですが、最近日本の法律は民主化の声がやかましくなつてから、憲法自身においても口語体を用いて非常にわかりやすく書かれてあるけれども、最近それと全然相反するような立法がなされようとする傾向がある。たとえば警察法の前文などは中等学校から大学の予科程度の学生が一度や二度読んでも理解できないようなことが書いてある。この法律案でも「國立國会図書館は眞理がわれらを自由にするという確信に立つて」…
第2回 衆議院 図書館運営委員会議院運営委員会連合審査会 第1号
○石田(一)委員 この委員会で貴重な時間を費してやるということもどうかと思うので、これは事務総長と淺沼委員長あたりに一任の形をとつて、そこで万全を期してもらう、そういうことで了承したらどうでしようか。
第2回 衆議院 図書館運営委員会議院運営委員会連合審査会 第1号
○石田(一)委員 今の問題が林君の議論から出てくるのですが、もちろんこれが政治の最後の決定権をもつておるわけでも何でもないわけであります。しかし妥当な決定の根拠を提供して援助するということが、もし現在アメリカにあるように大きな國立國会図書館というような権能をもつたものができることになると、これが日本の政治の動向を左右するというふうなものになりはしないか。
第2回 衆議院 図書館運営委員会議院運営委員会連合審査会 第1号
○石田(一)委員 もちろん館長は政治家でない、また政治活動を愼しむということは第四條にあるのですが、そのために正しい資料が提供され、さうしてわれわれに最後の決定を與えるための根拠を提供して援助してくれる。これが最も正しい根拠であればいいが、もしこの國立國会図書館の構成分子の中に誤つた考えをもつた者がもしあつたとすれば、館長がいくら正しくても、その下に働く者のいき方によつて…。
第2回 衆議院 図書館運営委員会議院運営委員会連合審査会 第1号
○石田(一)委員 そういうことが起らなければよいが、非常な危惧の念を抱くわけです。
第2回 衆議院 図書館運営委員会議院運営委員会連合審査会 第1号
○石田(一)委員 今ここでお尋ねすることに対しての委員長の御説明は、委員長として今までこの法案を審議してきた、両院の國会図書館運営委員の両者の意見をここで説明してくだされば足りるので、実は今も聽いていると、アメリカではこうなつているという。アメリカではそうなつているかもしれないけれども、日本ではどうなるかわからないので、アメリカでうまくいつているから日本もそういくというわけにはいきません。教育の程度からいつても、財政面においても、そうは…
第2回 衆議院 図書館運営委員会議院運営委員会連合審査会 第1号
○石田(一)委員 こんなに詳しく、建築するのに土地を選べということまで書いてあるのに、現在嚴存する國会法において認められている法制部がこれのためにどういう影響があるということはどこにも書いてない。自然の成行きに任しておけば、國会図書館の方が本格的な調査とか、法案の分析とか、評價をするようになるから、これが大きくなれば自然國会法に基く法制部というものはだんだん小さくなつて、なくなるだろうという意味で、これがつくられたのではないだろうと思う…
第2回 衆議院 図書館運営委員会議院運営委員会連合審査会 第1号
○石田(一)委員 この用語の点については、戰争最中に外國の言葉を排撃した。あるいは國粋的、軍國的なことで言つているのではない。平和的な、文化的な國家としての國民の要請に應じて主張しておるのであります。
第2回 衆議院 図書館運営委員会議院運営委員会連合審査会 第1号
○石田(一)委員 二十八條の「國立國会図書館の予算は、館長がこれを調製し、両議院の図書館運営委員会に提出する。委員会はこの予算を審査して勧告を附し、又は勧告を附さないで、両議院の議長に送付する。」これは財政法とか、あるいは國の予算の法律などに抵触することがないか。または予算委員会や、國会法と矛盾抵触する点はないか。この点については十分御研究の上だろうと思いますが、間違いありませんか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○石田(一)委員 ただいま、昨日の申し合わせによりまして、当委員会は原則として公開する、時と、場合によると協議の結果祕密会にするという理由の中に、その問題となつた人の迷惑とか、あるいは社会的な影響とかいうことが考慮の中に拂われておりましたが、この委員会の設置は、この決議案の末尾にも、委員長が本会議に委員長報告をなさるときには、公益に害がある場合を除いてすべて公開しなければならない、こういう原則に立つております。少くともこの委員会の委員が…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○石田(一)委員 田中委員自身は、先ほど廣島における問題であるとか、あるいは山梨における問題のことについて、平野氏の問題を取上げられたときに個人の問題に関することは、この委員会では取上げることには反対だとおつしやつた。その委員自身が、わざわざ文書をもつて西尾末廣という名前を指してその資料を集めるための手続を許してもらいたいというので、委員長にわざわざその文書を読ませておるのですが、それでは全然御趣旨となされることとが相反しはしないかと思…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○石田(一)委員 私は國民協同党を代表いたしまして、本件に対して嚴しい希望條件をつけ逮捕の許諾に同意するものでありますが、その前に一言申し述べたいことは、私はこの事件が去る二十三日の各派交渉会の席上議題となりましたとき、すでに申し上げたことく、かかる問題は党の政策の問題ではありません。少くともこうした問題は、議員が一人々々の良心的判断において決定すべき問題であるという意を申し述べたのであります。現在といえども、私はこの考え方に全然変更を…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○石田(一)委員 委員会において指名点呼で決をとるというような採決の方法があるかどうか。衆議院規則か國会法の何條によつてそういうことをやるのか、法的根拠をひとつ示してもらいたい。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第1号
○石田(一)委員 從來三十名以内の委員会の理事は七名であつたと記憶いたしますが、今までの、昨日解消いたしました隱退藏物資等に関する委員会では、社会党、自由党、民主党おのおの二名ずつ、小会派に対して一名という理事割当でありましたが、今回は小会派といたしまして全農議員クラブ、もう一つ同志クラブと二つ殖えているのであります。この際この小会派を代表いたしまして七名の定員のところへ二名理事を増員されんことを要望いたします。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第1号
○石田(一)委員 この前の隱退藏物資等に関する特別委員会の理事は、もちろん六名であつたと思いますが、それが七名になつたというわけは、六名を各党の比率によつて割り当てるときには、社会党、自由党、民主党に割り当つて、國民協同党以下には割り当らない。これを七名にしても八名にしても、比率でいくならばこの三つの党に割り当つて小会派には割り当らないのであります。そういう点から小会派にも一名の理事が要るだろうというので、一名の理事が小会派のために設け…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第1号
○石田(一)委員 これは委員長指名にもちろん異議ございませんが、小会派の割当は三名をいただきまして、まことに我田引水でございますが、われわれの方に一名、あとの二名をわれわれ以下の他の小会派に割り当てる、こういうことにお願いいたします。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○石田(一)委員 私は昨日來の新聞記事等に見ましても、何だか本委員会が故意にこの決定を延引しておるかのごとく疑われるような記事もあつたのでありますが、本委員会としては、これはまことに不本意なことでございます。討論を明日に延ばして、明日本会議に必ず問に合うように討論を終結して委員会の態度を決するという、ただいまの安平君の動議に満腔の賛意を表するものであります。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田(一)委員 立法府の権威を政府が尊重してくれまして、相当愼重考慮の上に原侑君の逮捕に対して衆議院の許諾を求められたというのでありまして、この書面に書かれた以外のことは説明しかねる、この事情もよく了解するのでありますが、その原君を逮捕しなければならぬという、どういう犯罪的な事実があるのかということを、特にわれわれが聽こうとするまりか、東京高等檢察廳から、少くとも司法大臣あてに、原侑というものを今ただちに國会の開会中に逮捕しなければな…