石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○石田(一)委員 十日間あれば暫定予算としないで本予算が出るかどうかという問題です。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○石田(一)委員 この委員会は証人を喚んで、その証言を証人の言つた範囲において捕捉して事実を究明することが目的でありますので、証人の弁護にこの委員会の委員が立つておるような質問のしかたは、各自自粛して避けるように委員長からも注意を願いたいと思うのであります。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○石田(一)委員 そうすると今までの各派交渉会を、特に國会法の中の議院要は一体どういうところにあるのですか。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○石田(一)委員 そういう解釈になると思いますが、長い間やつてきた各派交渉会なるものが四角張つたものではなくして、むしろ各派の代表が寄つて話合つていくところに、私は各派交渉会の交渉会たる存在價値があるのだと思う。もしこれに法的な根拠をもたしめてやるならば、各派交渉会のよさというものが抹殺されるような感じがないでもない。そういう点はいかがでしよう。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○石田(一)委員 各派交渉委員が議院運営委員会の小委員ということになれば、今度は兼任する範囲の中の一つの委員になるわけであります。そして会期が変りますたびに、また同じ会期中でもあれを出し、これを出しする党派があるが、この場合には早速議院運営委員を辞任さして、交代させてからでないとこの小委員になれない。また小委員になるためには議院運営委員会で承認するというような手続を経なければ、今までのように簡單と言うと語弊がありますが、何がためにそのよ…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○石田(一)委員 予備員は議院運営委員でなければなれない。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○石田(一)委員 これは付託すべき委員会がありませんから、当委員会に付託せられるのが至当だと思います。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○石田(一)委員 ありません。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○石田(一)委員 議事進行に関して——要するに午前中の質疑と重複しておる。全然同じことを今繰返されておる。ただそれを弱く言つたか強く言、たかの形であるから、これは委員長において適宜に考ていただきたい。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○石田(一)委員 私は一應言つてみたいのでありますが、この前の行政機構に関する問題を——たとえば労働法規に関する問題は労働省の問題で、内容は労働関係の内容であるからと、内容を檢討して、衆議院規則に要するに所管に関する事項と明記してある、いずれにも該当しないような委員会に委せる。内容を檢討してどうするということは間違つていることで、ある一つの議案を——速記録を見ないとわかりませんか、やはりこれに書いてあるように、決算委員会の第三の行政機構…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○石田(一)委員 國協は四つ出すことになつております。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○石田(一)委員 商業から一人、文化から一人、電氣から一人、鉱工業も一人出して、懲罰をもらう。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○石田(一)委員 結局今ある委員を保持しておいて、新たにこうするということを考えるからいけないので、今全部の党には委員がないと考えればわかりやすいではないか。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○石田(一)委員 この鉱工業を電氣か何かに変えてもらいたいですね。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○石田(一)委員 共産党はなくなつてしまう。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○石田(一)委員 ちよつと逆もどりして済みませんが、鉱工業と電氣をやめて厚生を一つ出します。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○石田(一)委員 決算は民主、自由がとつたから、あとはとれない。外務と治安、司法。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○石田(一)委員 共産党は割当てがないのじやないか。しかし議院運営は各派から出ようということにこの前了解しておつたのでしよう。これは大政党の方から考慮してもらわなければならぬ。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○石田(一)委員 この前の片山内閣のときの組閣の行き方ですが、私の記憶するところによると、自由党を混えた四党政策協定なるものが先にできて、その範囲内において次期政権が政策を実行するという含みをもつて、自由党の指名投票が片山氏に投票したと思います。私はそうであつてこそ、初めて自分の指名する一票に責任がもてると思う。これがただ指名して、しかる後に政策協定をやることになると、あれが前例とはならないまでも、第一國会の傍頭においてなされたことと順…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○石田(一)委員 それが私たちの正しい考え方だと思うのですが、どの党も、一党で單独内閣を組織すれば、どうしても過半数を得ない。この際いずれかの党の協力を得なければならぬ。他の党の協力を得るのには、どういう政策をもつて次期政権を担当しようという大きなわくが一應示さるべきだと思う。示されて初めて、その間に事前の強力なる受入態勢ができる。そこで指名されて初めて円満に行けると思う。あなたのように、純理的に指名されて、あとでやればいいと言うけれど…