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改進党衆議院
総発言数
2,996 件
直近の所属会派
改進党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/01/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会52 件・52%
  • 労働委員会35 件・35%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,996 件中 20 件を表示
国民協同党1948/01/26

第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○石田(一)委員 この檢察廳から大臣あてにまいりました、いわゆる逮捕の許諾を得てくれという要求書が、事件の内容を含んでの要求書であるので、この際これをこの委員会に示すことは、捜査の機密を守る上において、またいろいろと司法当局の関係上、困難なことであるということは了解できます。できますならば、それが何月何日附をもつて提出され、そうしてその内容にわたらずして、最後の原侑を逮捕するという院の許諮を要求する、そうした一部分の、せめて司法大臣の責…

国民協同党1948/01/26

第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○石田(一)委員 今の小澤君の要求に対して、私は賛成であります。ただ、現在出席してくださつておる司法大臣が、この点ならばお答えできると思うのですが、司法大臣としては、身分が監督の立場にある檢察廳から國会に要求をしてきた原侑君の逮捕の許諾を求めるこの書類をごらんになつて、司法大臣としてはこれを判断した結果、絶対にこれを逮捕しなければならぬ。國会の開会中に、憲法の五十條に明示してある國会議員の身分の保障、その大原則を國会法の三十三條ですか、…

国民協同党1948/01/26

第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○石田(一)委員 私は司法大臣に、最後にもう一つお尋ねしたいのであります。先ほど來司法大臣は、十三日の午前十一時でしたか、この衆議院に対して、衆議院議員原侑君を多額の金額を詐欺したという疑いがあるので、これを東京検察廳から逮捕したい、捜査の必要上國会の会期中に逮捕したいという要求があつたので、院の許諾を得たいという、あの内閣総理大臣署名の文書以上にわたつては、このことについては何事もそれ以上説明を政府としてはしない、檢察当局としてはしな…

国民協同党1948/01/26

第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○石田(一)委員 司法大臣の御答弁、相当辛い窮状は察しないのでもないのでございますが、これは非常に重大な案件でございまして、事いやしくも新憲法下における國会議員の会期中の身分保障の問題でありますので、先程來、私はたいへん理窟がましくお尋ねするのですが、司法当局はわれわれがこの問題については、十分責任を負つてやつているのだから、この問題に関しても信頼をしてもらいたい。もし信頼できないで、それはできぬ、ノーと判断をされるならばそれもやむを得…

国民協同党1948/01/26

第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○石田(一)委員 ただいま、この文書によつて判断ができないならば、それは委員諸君の自由であるとおつしやいますが、おそらく司法大臣としても、あの文書でこんな重大な問題が判断できるとはお考えになつていないと思います。その間に、もしいろいろと複雑な、またはつきりとここで説明のできないような重要な國家機密に属するような案件があつて、これを公開の席上では説明ができないという意味であつたならば、われわれは決して祕密会などというものを好むものではあり…

国民協同党1948/01/26

第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○石田(一)委員 そういう議論もありますが、もしこの内容が、実質的に外務省に関係があるのだから外務委員会、農林省に関係があるから、農林委員会とういことになれば、特に決算委員会の所管事項として、行政機構に関する事項を包含することは必要でありません。これは機構の改革の問題ですから、決算委員会の所管事項であることははつきりしておるから、決算委員会に任せる、外務にわたることがあつたならば外務委員会と一應協議を遂げて善処する、こういうふうにすれば…

国民協同党1948/01/26

第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○石田(一)委員 この前の労働省の機構の問題のときも、労働問題に関する、機構の関係であるからまず労働委員会に付託しようといつて付託しだが、機構の改革のたびに、一々その所管の委員長と決算委員長とが協議して決定しなければならぬのでは、決算委員会の所管事項の三が無意味になる。所管の委員会に付託するのは今後のねらいだが、現段階においては、決算委員会にこれを付託するのが当然と考える。

国民協同党1948/01/26

第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○石田(一)委員 何ゆえに外務委員会の委員長と協議しなければならぬのか。

国民協同党1948/01/26

第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○石田(一)委員 外務委員会の所管事項を一から七まで読んでみてください。機構に関する問題に権限があるかどうか。

国民協同党1948/01/26

第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○石田(一)委員 今小澤君の意見がありまして、原則は衆議院規則により機構問題は決算委員会によるべきだが、意見がたまたま一、二わかれたものがあるからというお話であります。私も一應そう認めて、外務委員会の常任委員長と決算委員長とで協議し、これに議長が加わつて善処してもらうことにしたいと思います。

国民協同党1948/01/26

第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○石田(一)委員 たびたび発言をして出しやばり者とおしかりのないように願いたいと思います。 先ほど司法大臣にこの委員会に出席していただいて原侑君の逮捕要求の件に関しまして、その事件の内容でお話願える程度のものがあつたならば、ここで話してもらえないかという、あの一片の要求書だけではわれわれがこれを判断して原君の身柄の逮捕を承知するかしないかという判断の資料にはならぬ。少くとも憲法第五十條の今期中の議員の身分保障の大原則を守るために、愼重に…

国民協同党1948/01/26

第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○石田(一)委員 先ほどの鈴木司法大臣の御答弁と、ほとんど同じでございまして、これでは総理大臣に來ていただいたわれわれの趣旨も全然意味をなさないことになつてしまいますし、ただいま総理大臣は、わが國の司法当局の捜査上の常識であるとか、あり方を了承の上にこれを判断してもらうよりしかたがないとおつしやいましたけれども、これは捜査上の問題ではないのでありまして、事少くとも國民代表である國権の最高機関たる國会議員の会期中の身分の保障に関する重大な…

国民協同党1948/01/26

第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○石田(一)委員 これは今朝十時ごろから続けてやつているのですが、食事の支度もしてきていないので、明日にでもされたらいかがですか。

国民協同党1948/01/24

第2回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○石田(一)委員 私はこの問題に関しまして、昨日來の交渉会の経過もよく存じております。要するに愼重に取扱うべき問題であります。いやしくも國会議員が國会の開会中に政府からの一片の公文書によつて、開会中の議員が逮捕されるという事実は今後の國会の権威を保つ上においても相当重大な問題であります。しかしこの重大な問題こそ私たちはこの運営委員会の今後の権威を裏づける意味においても、運営委員会においてこの問題を一應愼重に檢討する。決して権限以上のもの…

国民協同党1948/01/24

第2回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○石田(一)委員 私はただいまのこの問題を運営委員会に諾るか、特別委員会に諮るか、これを本会議にもつていつて他の議案と同じように本会議で議決をする。その本会議の院議によつて初めてここに運営委員会がこれを審議する権限を得るという、そうした運営委員会の権限を非常に縮小するようなあり方はいかがなものであるか。普通の議案は委員会で審議されて、審議されたものが本会議で報告されて、それで決定されたのが可決されるのであります。にもかかわらず、本件に限…

国民協同党1948/01/21

第2回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○石田(一)委員 公認候補者として出て、議会政治をやつてる者が、途中で分裂して一つの会派ができることを想像して、國会法や衆議院規則ができておるものではないし、この議会に政党法でも提出されればなんですが、こういう問題は例外的な問題だから、一應原則に從つて、正しいもとの姿に編成することがほんとうだと思います。

国民協同党1948/01/21

第2回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○石田(一)委員 今山口さんの「任期中その任にある」という根本原則を、この運営委員会だけで破るという先例をつくるとおつしやいますが、こうした先例は、ただいまのような現実の問題で、社会党の百何十名の方が二、三人しか農林関係の委員をもたない。全農派の方が五、六名ももつておるというような、全然逆な場合が出た場合に、これを運営委員会において正しき姿に是正するという先例は、大いにわれわれの方でつくつてよいじやないかと思います。

国民協同党1948/01/21

第2回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○石田(一)委員 時期の問題は、実際上において委員会が運営される以前に、これが決定されなければならない。

国民協同党1948/01/21

第2回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○石田(一)委員 わが党は人選はしたけれども、一應話し合わなければならないので、まだ発表する時期ではない。 —————————————

国民協同党1947/12/09

第1回 衆議院 本会議 第75号

○石田一松君 國民協同党といたしましては、ただいま議題となつております議案に関しての農林委員長の報告につきましては、相当の疑義をもつておるものでございます。しかしながら國民協同党は、現下の一般客観的情勢を判断いたしまして、原案に対しての賛成の意思表示は変らないことを申し添えておきます。