石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○石田一松君 委員長の許可を得まして、まことに僭越だと思いますが、この件については、終始私も交渉會あるいは運營委員會等で關連をもつておりましたので、一言申し上げたいと思います。 私がいまさら申し上げるまでもございませんが、この除名という問題は、議員にとつては死命を制する實に重大問題であります。でありますからこそ、この問題は、本會議場において出席議員の三分の二以上の贊成がなければ、これを認めないことにもなつております。それほど重大に扱われ…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第45号
○石田(一)委員 私は、ただいま提案されておりますところの警察法案の原案並びにただいまの修正案に贊成をいたします。がしかし、ただ私たちの考え方といたしましては、この警察法によつて今後組織づけられるところの、日本のこの警察組織によつて治安の維持、國民生活のいわゆる保護というものが、萬全になし得られるようにと、現在日々われわれは治安の乱れていることを現實に見ておるだけに、特にこれを要望するものであります。もし私の申し上げることが可能でありま…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○石田(一)委員 今の問題とは別の問題ですが、せんだつて各派交渉會で、地下政府の問題に關する緊急質問をすることになつて、わが黨より多賀君がやることになつていたのですが、第一議員倶樂部の田中君がやりたいというので讓ることになつていた。その取計らいが政府の答辯の關係から一應保留の形になつていたのであるが、昨日の新聞を見ると參議院でこれをやつておる。われわれの方がこれを緊急問題と思つて緊急質問を要求したにかかわらず、衆議院の方では愼重な態度を…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第43号
○石田(一)委員 過日この委員會におきまして、本案の第五條の第二項の括弧内の、いわゆる公安委員になり得る者の制限と申しますか、これに関して私は質問いたしました。この括弧内には「(昭和二十年九月二日以後において公選され又は公選若しくは國會、その兩院若しくはその一院又は地方議會の選挙若しくは議決によつて選任された者を除く。)となつております。そこで私は、この前段の「公選ざれ」という、この公選された者が除かれるものでありますから、昭和二十年九…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第43号
○石田(一)委員 了承しました。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○石田(一)委員 國民協同黨も森君の提出されました參議院の運營委員會において決定しました通り、會期を九日まで延長することに同意いたします。それと同時に、やはり森君の主張にありました通り、決してわれわれ衆議院が參議院の審議權に關して云々するなどというおこがましい氣持は全然ございませんが、少くとも衆議院の院議によつて決定されたあらゆる法案が參議院でかりにもし修正可決されるような場合、兩院協議會などという國會の機關を活用する時日を考慮の上、參…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第38号
○石田(一)委員 私は二、三日前にこの委員會の常任委員として選ばれました者で、以前に行われた質問と重複する點があるかもしれませんが、しかし大體の線に沿つて、當局に對し二、三の質問をしてみたいと思います。 まず第一に私がお尋ねしたいことは、警察法を制定して、この警察法による日本の今後の警察組織によつて、現在日本の治安が、さながら無警察状態のごとくになつていると、私は日々感じておりますにもかかわらず、この警察法によつて、この治安が確保される…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第38号
○石田(一)委員 至高命令が日本の民主化である、民主化が至高命令であるということはよくわかつております。民主化ということが至高命令であるために、これをおやりになつて、そのために幾分の警察力の減殺というか、治安維持に障害があるやもはかり知れない。しかし少々治安がが亂れても、どうしても民主化をすることが至高命令であるから、この法律をつくるということになりますと、日本のあらゆる機構を民主化するということは、個人の權利と自由を保護するために、國…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第38号
○石田(一)委員 ただいま國家地方警察が通信施設の行政管理をするので、そういう方面からいつても、國家地方警察中心に運營することも可能ではないかという話でございましたが、しかし第四條の第一號に「警察通信施設(自治體警察の本部から管下の下部組織に通ずるものを除く。)」となつておりますから、國家公安委員會なるものが維持管理をしますのは、私たちのこの法案からの解釋によると、要するに國家公安委員會、國家地方警察に必要な通信施設のみでありますが、末…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第38号
○石田(一)委員 國家公務員法の第三章第七節の規定によつて、この公安委員をいうものは、はつきりは書いていないけれども、官吏、公吏というふうな公務員ということにまず解釋して、三十九條の「議員は、その任期中別に法律で定めた場合を除いては、官吏又は地方公共團體の吏員になることができない。」ということに限定されたようですが、この第三十九條には、いわゆる例外の場合が規定してあるのでありまして「議員は、その任期中内閣行政各部における各種の委員、顧問…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第38号
○石田(一)委員 これはこの次の御答辯によつて生ずると思いますので、國會議員がこの委員に任命されることが可能であるという前提のもとにこれを質問するということはどうかと思いますが、この次の會にこれを質問することを省く意味で尋ねてみたいと思うのですが、もし國會議員がこの五人の委員に選ばれることが可能である、適法である、こういうことになりますと、もし議會における各政黨が二大政黨の對立という關係になつた場合、この二大政黨から二人ずつ委員が選ばれ…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第38号
○石田(一)委員 現在こういう政黨がないということで、まことにわが意を得た次第であります。だから私がもう一つその點に關してお尋ね申し上げたいのは、そうし一憲法のもとに成立した政府を暴力で破壊することを主張する政黨であるとか、團體であるということを認定する基準は、その政黨の掲げて政策によるのか、それとも実行行為によるものか、それともその主義が、學説の通念上そういうものを含んでおるということからこれを認定するのか。その團體であり政黨であると…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第38号
○石田(一)委員 しつこく聴くようですが、ある政黨が、過去においてわれわれは暴力革命を主張したが、現在の日本の段階ではすでに軍隊もなく、また警察力もまことに微弱であつて、なにもそんなものを覆えすのに暴力革命は必要じやないから、合法的にまず機會を邊營することによつてこれをやつていくのだ、しかしながらこれは戰略上の問題であつて、今後武力を必要とするような場合には、そうでなければわれわれの主張が通せない場合には、それはそのときによつて、その戰…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第38号
○石田(一)委員 なるべくこの點、はつきりと基準を定めておやりにならないと、今後この制度における公安委員會なるものは、特に自治體における公安委員會は、運營管理の權限までもつておりますので、非常に危険な状態が起つてくるのではないかと私は憂うるのであります。むしろ暴力によつてすべてを解決しようとするようなおそれのある者まで、これにはいるのではないかと私たちは考へておるのであります。ただこれを客観的に、あるいはその事實に、あるいはまた政策に、…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第38号
○石田(一)委員 そうしますと、内閣總理大臣が罷免權を發動する場合に、議會に諮ることがこの法規においては許されているので、議會みずからが發議することは實際的にはあり得るかもしれぬが、法的にはそれは許されていない。かくなりますと、今まで多數黨であつた一つの甲黨が總選擧の結果少數黨になり、今まで少數黨であつた乙黨が總選擧の結果多數黨になつた場合に、おそらく内閣總理大臣は國會の指名によつて任命されるのでございますから、總辞職してかわります。か…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第38号
○石田(一)委員 私は法律を、なにも悪い場合ばかりを考えて、悪く解釋しようというものではありません。ただ先ほどの御説明に、警察制度の民主化をはかるためにこれを御提出になつたという御説明でありますので、民主化ということが目的であるならば、今までの議會によつて選ばれていた公安委員の選ばれた根據は、總選擧によつて一擧にくつがえされたのであります。くつがえされた結果、議會の政黨の分野においては、過去において選ばれた公安委員を認めないのであります…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第38号
○石田(一)委員 私もただいまの御答辯のようにあつてほしいと思うので、こういう質問をするのでありますが、もしこの公安委員が政黨の分野によつて左右されない、いわゆる儼然たる政黨に偏しない性格をもつた公安委員會をつくろうとなさるのならば、國家の公安委員會、あるいは都道府縣におけるところの公安委員會、また市町村における公安委員會のメムバーを選ぶのに、絶えずその地方の縣知事が、その府縣會議員に諮つて公安委員を選ぶということになつておりますが、國…
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第38号
○石田(一)委員 決して内務次官に楯つくわけではありませんが、ただいま御答辯くだされましたことは、全部私の主張が正しいと證明してくだすつたことになると私は思います。結局私の言う公選ということが眞に民主的な方法であるということも、一つの意見だとおつしやいましたが、一つの意見どころか、そうする方が一番民主的なのでありまして、總理大臣が公安委員を選ぶのに、現段階ではどれがいいかと選らで、それを國會に承認させるという現段階の國家のあり方を見て、…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○石田(一)委員 第五條の二項の「當該公務所又はその監督廳が前項の承認を拒むときは、その理由を疏明しなければならない。」この疏明の範圍です。この疏明というのは、どの範圍を言うのか伺いたい。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○石田(一)委員 こまかいことは要らぬということになれば、監督官廳がわざわざ第二項のように議院に理由を疏明しなくても、第一項の「本人又は當該公務所から職務上の祕密に關するものであることを申し立てた」だけで第二項は要らないことになつてしまう。