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改進党衆議院
総発言数
2,996 件
直近の所属会派
改進党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会52 件・52%
  • 労働委員会35 件・35%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,996 件中 20 件を表示
国民協同党1947/10/08

第1回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○石田(一)委員 異議なし。

国民協同党1947/10/08

第1回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○石田(一)委員 そうするともしこういう宣誓に違反し、または理由なくして出頭しないものがあつたときに、議會全體がその者を相手にとつて司法裁判所に告發するという方法をとるのですか。

国民協同党1947/10/08

第1回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○石田(一)委員 その手續の規定が何かここにないと……

国民協同党1947/10/08

第1回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○石田(一)委員 ただいまの法制部長の御説明は了解できるのですが、こういう場合が想像できると思います。委員會において證人に證言を求めた。その證言を求めた個人である委員は、これは事實を黙祕しているということを確認された。それで委員自身はこれを告發しようとしている。しかし委員會の過半數は告發しなくてもいいじやないかというふうに、二通りにも三通りにも意見が分れる場合があります。そのときに、この國會法の改正された百六條の口の規定によつて、これを…

国民協同党1947/10/08

第1回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○石田(一)委員 それならば話はわかるのすが、先ほど事務總長のお話の中には、これは國會として罰するのだというお言葉でございましたから、僞證したという事實を一人だけが知つて、他の人が知らない。それで多數のために國會としてやりまた委員會として告發するのならば、多數によつてこれは僞證でないということになり得る。だから眞實僞證罪を構成しているものならば、多數によつて決定すべきではなくて、個人の委員が告發できるということになればよいのではないか。…

国民協同党1947/10/08

第1回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○石田(一)委員 第二案の、今議題になつておるこの改正案からみると、この僞證罪が刑法にある僞證罪であるかどうかということも大きな疑問があると思う。これはただ國會法における委員會に出た證人の僞證の問題であつて、今論ぜられているのは裁判所に出た證人の僞證の問題で、それとこれとは別箇の問題になる。私が先ほどから申し上げておるのは、刑事訴訟法または刑法における裁判所の僞證罪と同じに適用されるということがこの條文の中に現われていなければ、これは別…

国民協同党1947/10/08

第1回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○石田(一)委員 それはおそらく裁判所の問題じやないですか。

国民協同党1947/10/08

第1回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○石田(一)委員 しかしこの刑法で定めたところの宣誓をした者が虚僞の陳述をした場合には僞證罪とするというこの狙いは、裁判所の權限のある裁判官の前に僞證したことを言うのであつて、司法裁判權をもたない國會の委員會において宣誓した者が虚僞の陳述をした場合を豫期してつくつた立法だとは考えられない。

国民協同党1947/10/08

第1回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○石田(一)委員 それは裁判というものに關係しておるからで、委員會は裁判所じやない。

国民協同党1947/10/08

第1回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○石田(一)委員 これはいろいろ議論もあると思いますが、經濟力集中排除法案のような特殊な法案がいくつも出るということは、議院自體が豫想していなかつたことだと思いますが、これこそほんとうに今あるどの委員會にも屬さない、特殊な法律だと考えます。こういう重大法案こそエキスパートを選り出して、特別委員會の必要があるのではないかと考えます。

国民協同党1947/09/30

第1回 衆議院 本会議 第38号

○石田一松君 國民協同党は、早川崇君を指名いたします。

国民協同党1947/09/23

第1回 衆議院 本会議 第35号

○石田一松君 私は、國民協同党を代表いたしまして、関東地方の水害予防措置に関して、内務大臣以下関係官僚に緊急質問をいたしたいと思います。 去る二十日の本会議のこの壇上において、同僚の島上議員が、関東地方、特に東京都の水害に関しては、不可抗力というのには、まだまだ予防措置を講ずるところが多々あつたという意味においての緊急質問を、特に私たちもやることに同意いたしまして、各派でやることになりました。その質問に対して、ただいま内務大臣から、ただ…

国民協同党1947/09/17

第1回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○石田(一)委員 この問題は、明日本會議を開いて報告を求めることになつていますから、その報告を求めた後に論議する方が順序が正しいと思います。

国民協同党1947/09/15

第1回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○石田(一)委員 今、總長の最後の御意見がありましたように、やはり現段階においては決算委員會にこれを付託して、必要に應じて勞働委員會と合同審査をするということが妥當だと思います。

国民協同党1947/09/15

第1回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○石田(一)委員 しかし今の摘發された物資をどういう方面に活用するかという委員會は、今度遊休物資の活用委員會というものができて、それとどういう關係になるか、政府の方と議會とは全然對立した關係でやるかつこうになるのですか。

国民協同党1947/08/30

第1回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○石田(一)委員 私は二週間の休會をするしかないかというときに、たとえ議員の一部であろうとも休會の決定に異議があるというときにはそれは議長の裁量というようなことをしないで、異議を唱えた者が何人あるかを計算して、やはり一應問題として取上げねばならぬものだと思います。

国民協同党1947/08/30

第1回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○石田(一)委員 そういう點について、私たちは私たちの責任においてこの二週間の休會を定めたなどと將來の記録に殘ることは、私たち議員の面目にもかかわり威信にもかかわる相當重要な問題だと思いますから、そうした曖昧な態度での休會はにわかに贊成できないと思います。どうしても自由黨、小會派でそういう御意見で休會に反對ならば、私たちも自由黨、小會派に贊成をして、休會に反對の立場をとりたいと思います。

国民協同党1947/08/30

第1回 衆議院 議院運営委員会 第21号

○石田(一)委員 私はこういう意見をもつております。これは自分の選擧區などにいく人もあるが、もちろんその人たちは手當かせぎにいくわけではありませんから、一應この際承認を與えて、議院としては調査を許すが、手當の件について一應考えてもらうというようなことに……「それは法律できまつておる」と呼ぶ者あり)本人が辭退すればいいと思う。

国民協同党1947/08/30

第1回 衆議院 議院運営委員会 第21号

○石田(一)委員 休會する理由を現わすのはまことに結構ですが、もし本會議で動議として提出されたときには、その動議には休會する理由は述べない。休會するということだけでやれる。

国民協同党1947/08/30

第1回 衆議院 議院運営委員会 第21号

○石田(一)委員 そういうことはわれわれがどうこう言う必要はないと思います。十月二十日になつてまた必要があれば續けてやることもあるだらうし、今から目安なんかつける必要は全然ないと思う。