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改進党衆議院
総発言数
2,996 件
直近の所属会派
改進党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会52 件・52%
  • 労働委員会35 件・35%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,996 件中 20 件を表示
国民協同党1948/10/14

第3回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○石田(一)委員 先ほど私たちは五分の一の数がないということを事務当局から指摘されたので、遺憾ながら私たちは起立にするということに賛成しましたが、もし五分の一の動議を提出する数があるならば、これは記名投票で願います。

国民協同党1948/10/14

第3回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○石田(一)委員 國民協同党は協同党の委員長である三木武夫氏を指名いたします。

国民協同党1948/10/14

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○石田(一)委員 ちよつとお尋ねしますが、この金をお持ちになる時に吉田さんがあなたに、これは政党に献金しなければならぬとか——たとえば今の財産税の問題のように、これは財産税を納めるために要るのだというようなことをおつしやつたことはございますか。

国民協同党1948/10/13

第3回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○石田(一)委員 私たちの党でも、ただいま中野君からお話になりました民自党としてのこれが最後の回答であるという回答が参りました。その回答を議題として、今代議士会を開いた結果、この回答に対しては、われわれが昨日発表した第一項目に対する回答としては誠意があるとは認められないということに決定しました。その後、但し誠意があるとは認められないが、しからばだれに指名するかということの段階の討議に入りましたところ、ちようど運営委員会という御通知があり…

国民協同党1948/10/13

第3回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○石田(一)委員 ただいまの社会党の御意見に同調します。

国民協同党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○石田(一)委員 先ほど他の委員から質問がありましたが、その五千円を淵上さんからおもらいになるときに、あなたとしては党から出ている、党の金だと信じておもらいになつたのですか。

国民協同党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○石田(一)委員 途中ですけれども、ちよつと発言します。委員長の今尋問していらつしやることは、委員長自身がよくわかつていて、要するに事件をよく知つている人が聽いているが、冷静な第三者としてよく知らぬ者が聽いていると、何がどうなつているかわけがわからぬ。これではこの委員会が公開の席で事実を審理探究していくのに効果がないということを、冷静に考えますと直感します。ですから、この証人を喚問と、尋問なさるについては、どういう事件でどういうことでど…

国民協同党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○石田(一)委員 今の佐竹君の質問ですが、では私は具体的にお聽きいたします。大瀧氏は檢察廳で取調べられたときに、申し述べられたこと、また先ほどここで申し述べられたのは、倉石君から植原氏はとにかく五十万円業者からもらつたというようなことを聽いたと言つている。あなたはその根拠が噂であろうとどうであろうと、大瀧氏に対してあなた自身が、植原氏が五十万円受取つたということを話したかどうか、これは重点的な問題だと思いますが、御記憶はありますか。

国民協同党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○石田(一)委員 今大瀧氏が初めのうちは記憶が明瞭でなかつたのですが、終りになつて、はつきりと五十万円ということはここで明言した。それであなたが具体的に大瀧氏に、植原氏の五十万円ということをはつきり言つて話したかどうか、これが重点的な問題だと思います。

国民協同党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○石田(一)委員 そうするとそのときの記憶は、五十万円だつたかどうか、金額ははつきり知らないけれども、植原顧問が受取つたとお話になりましたか。

国民協同党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○石田(一)委員 ではそのときに、金額はいくらいつたか、わからないということですか。

国民協同党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○石田(一)委員 そうすると、一方の証人ははつきり覚えていて、五十万円に違いないといつているのですが……。

国民協同党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○石田(一)委員 私に聽いてもらわなくてもいい。檢察廳にはあなたはこの金銭の額についてはお述べになつていないのですか。

国民協同党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○石田(一)委員 ただ私たちが疑問に思うのは、大瀧氏が明確に記憶を喚び起して答弁なすつた。しかもあなたの方では全然金額については言つていない。こういうことになると何だかまた妙な食違いが出てくるのではないか、こういうふうに考えますので、一應そういう噂なら噂を取上げて、その際五十万円という金額がはいつておつたかどうか、こういうことを聽きたかつたのです。

国民協同党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○石田(一)委員 わかりました。

国民協同党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○石田(一)委員 今の委員の質問があり、また前に徳田君の質問もありましたので、私からも聽いておきますが、これはたいへんな問題だと思います。要するに淵上君に会つて、お互いにからだを要心しなければいかぬと言つたが、そういうことはないと淵上君が言つた。数日経つて、翌々日かなにかに淵上君と橋上君と來て倉石君本人に、実はせんだつては否定したけれども、業者の方からおれは五十万円もらつてるんだ。しかしこれを世間に言われると困るんだ。どうぞ内緒にしてく…

国民協同党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○石田(一)委員 檢察廳で申し述べたことは否認しないとおつしやるが、あなた自身は檢察廳でこもごも雑談の形でやつた、ただそれのメモをとつてきて、これに間違いないかと最後の調書を見せられて自分が認めて捺印したものでもない、こうおつしやるのですから、檢察廳で何をおつしやつたかということは、あなたが是認なすつてもわれわれの方にはわからない。ただ檢察廳側から取寄せた資料によると、あなたが淵上君に二度目に会つたときに、先日否定したけれども実は五十万…

国民協同党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○石田(一)委員 これは私個人的な感情を離れて申しますが、あなたが今ここでおつしやつているその証言ぶりは、少くとも私の見解では何事をも黙祕せずと最初に宣誓なさつた黙秘の中に含まれると思います。もしあなたがこの点について檢察廳でこうしたことを申し述べていて、この委員会では何だか口を濁して眞実を語らず、黙祕しているということを私は非常に印象づけられるのですが、私は個人的な感情を超越して、もしあなたがそのままのお言葉であるならば――脅迫でも何…

国民協同党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○石田(一)委員 そうすると淵上君にお会いになつてお話になつたということも、記憶が不明瞭でよくわからぬとおつしやるのですか、場所も要りません、時間も要りません。ただ淵上君に会つて――金額の点も明瞭でなくても結構です。聽いて悪いとおつしやるなら、ただ淵上君に、今檢察廳の資料によつて徳田君あたりが読み上げたあの事実を――時日も要らぬ。時間も要りません、場所も要りません。金額も不明瞭で結構です。ただそうした事実をお認めになるのかお認めにならぬ…

国民協同党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○石田(一)委員 そうすると今おつしやつた程度のことで、それ以外のことは事実を忘れたとおつしやるのですか。お認めにならないのですか。