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改進党衆議院
総発言数
2,996 件
直近の所属会派
改進党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会52 件・52%
  • 労働委員会35 件・35%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,996 件中 20 件を表示
国民協同党1948/10/21

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号

○石田(一)委員 こうした重要な処理に当つて、もちろんあなた自身が計算なさることはないと思いますが、そういうことの報告をお受けになつたり、または一応の指示をお與えになつたりしたようなことはございませんか。

国民協同党1948/10/21

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号

○石田(一)委員 会計檢査院の檢査を受けて、会計は間違いなくいつているという報告があなたにあつて、あなたはそれを了承していらつしやる、こういうことですね。

国民協同党1948/10/21

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号

○石田(一)委員 ただいま淺野さんは、政府からそれらの資材を譲り受けたとは思わないとおつしやられましたけれども、それではだれの品物を、だれの資材を処理するのだというお考えであつたでしようか。

国民協同党1948/10/21

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号

○石田(一)委員 そうすると、あなたは連合軍から日本政府へ返還された兵器を、日本國民の利益のために処分するのだということは承知なさつていたのですね。

国民協同党1948/10/21

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号

○石田(一)委員 それはどういう面からどういう方法でお聞きになつたのでしようか。それはただ自然に聞いたのでしようか。

国民協同党1948/10/21

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号

○石田(一)委員 そうすると日本政府に返還されたものを国民のために処理する、要するにその観点に立てば、その処理するものは組合のものでもなく、あなたが以前社長をしていらしつた鋼管の所有物でもない、結局それは日本政府のものを組合委員会が処理すすのだ。こういうお考えであつたのですか。

国民協同党1948/10/21

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号

○石田(一)委員 そういうりつぱな訓示をなすつて、その訓示がほとんど裏切られたというようなお感じはありませんか。

国民協同党1948/10/21

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号

○石田(一)委員 わかりました。

国民協同党1948/10/20

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○石田(一)委員 証人を偽証で告発するかどうかという重大問題は、少くともその証人のなした証言の事実と、黙秘しているという証拠とを速記録あたりで調査いたしまして、それを文書によつて理事会または委員長のもとに提出して、これを檢討の結果取上げるかどうかをやるべきだと思います。こうしたところでただちに決定をしないで、それらの手続によつて取計らわれるようお願いいたします。

国民協同党1948/10/19

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号

○石田(一)委員 ちよつと簡単にお尋ねいたしたいのですが、今徳田君のお聽きになつた中に、あなたが責任をもつて出したとお考えになつても結構ですとおつしやつた書類の燒却命令の出た極祕の書類というものは、あなたが命令をお出しになるときに具体的に言えば何と何に燒却命令をお出しになつたか。

国民協同党1948/10/19

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号

○石田(一)委員 連合軍に見られては都合が悪いというのは、まだその当時あなた方の考えでは、日本に今後とも陸海軍というものを置くことを許されるというような考えのもとに、そうした機密の燒却を命令なすつたのですか。

国民協同党1948/10/19

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号

○石田(一)委員 そうすると燒却命令をお出しになつだ極祕の書類、軍機書類というものは具体的にはいわゆる管理工場であるとか、兵器の未完成品であるとかいうものの、いわゆる原簿の極祕の書類というか、そういうことは御想像がなかつたですか。

国民協同党1948/10/19

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号

○石田(一)委員 要するに今度の戰爭当初から終戰に至るまでの、世界に公表することをはばかる分の、いわゆる会議の記録であるとか、あるいはそれまでに発せられた命令の写しであるとか、そういうものを燒却しろと御命令なすつた、こういうことに了解してよろしいですか。

国民協同党1948/10/19

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号

○石田(一)委員 もう一つお伺いしたい。これは御存じないかもしれませんが、現在あなたの知つていらつしやる範囲で、元海軍の軍人で終戰後、海軍のの元軍需工場であつた会社の重役であるとか、あるいは何とかという者に現在なつて、いらつしやる方を御存じありませんか。

国民協同党1948/10/19

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号

○石田(一)委員 いや、戰後です。

国民協同党1948/10/19

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号

○石田(一)委員 これは兵器処理の問題とは観点が外れるのですが、非常にこの委員会も関心をもつておることですが、あなたは長年日本の政界にいらしつたので、終戰後政党に政党資金か、あるいは選挙運動のために特定の候補者に政治献金をなすつたことはございませんでしようか。

国民協同党1948/10/19

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号

○石田(一)委員 それでは現在ももちろんそういう方面の関係も何もない。献金もない。こういうわけですか。

国民協同党1948/10/19

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号

○石田(一)委員 もう一遍聽きますが、あなたのところへ何とかしてもらえないかと言つて、候補者なんかで行つた者もないですか。

国民協同党1948/10/19

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号

○石田(一)委員 それはあなたがまだ戰犯容疑者の決定を見ない前の問題ですね。

国民協同党1948/10/19

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号

○石田(一)委員 そうすると昭和二十一年の総選挙のことですか。