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改進党衆議院
総発言数
2,996 件
直近の所属会派
改進党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会52 件・52%
  • 労働委員会35 件・35%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,996 件中 20 件を表示
国民協同党1948/10/19

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号

○石田(一)委員 選挙がまだあるかないか未確定のときですか。

国民協同党1948/10/16

第3回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○石田(一)委員 與党という考え方はいわゆるウオーキング・オブ・マジヨリテイーといいますか、それは多数党が多数の意思ですべて委員会において円満に審議されるようにという意味でそういうことになつたのではないかと思いますが……。

国民協同党1948/10/16

第3回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○石田(一)委員 不当財産委員の問題ですが……。

国民協同党1948/10/14

第3回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○石田(一)委員 私たちは、先ほど民主自由党の小澤君のおつしやるように、議長の先ほどの諮問は、議長が山崎さん自身の辞表に対して、正式に議長として慰留に行つていいかどうかということを諮問されたと了解しております。その点に関して私たちは党議をまとめてまいりました。議長が正規の國会の運営委員会に諮つて衆議院の代表として一議員の辞表の問題について議長の職権をもつて慰留にいらつしやるということには同意できません。但し個人としていらつしやるならば、…

国民協同党1948/10/14

第3回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○石田(一)委員 この点について先ほど私は申しましたが、成規の衆議院の委員会である議院運営委員会に、議長が慰留に行つていいか惡いかということを諮問して、議長の資格において衆議院を代表して慰留に行くということは、今後に惡例を残すおそれがあるから、わが党は、いかぬ。但し個人として、議長個人の考え方で慰留にいらつしやることについては、われわれは何ら異存はない。こういうのであります。

国民協同党1948/10/14

第3回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○石田(一)委員 この運営委員会で、議員が辞表を提出した、その眞相は何かというようなことを究明したり、あるいはそれをここで証人として呼び出したり、そうした権限がこの運営委員会にあるのか。少くとも本会議においてさえ、この議員の辞職については討論を用いないでやれというほどの建前に立つておる。もちろん私は椎熊君の言には一應理由があると思いますが、この運営委員会で追究したり、あるいは特別の委員会をつくつたりする先例を残すことが、はたしていいのか…

国民協同党1948/10/14

第3回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○石田(一)委員 ええ。

国民協同党1948/10/14

第3回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○石田(一)委員 それでは、今後辞表が出されたときには、一々その内容を調査するのか。

国民協同党1948/10/14

第3回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○石田(一)委員 ただいまの民主党の方の御意見通り、私たちも、これは議会を構成するメンバーの数に関係する問題であります。指名をする投票の数に関係する問題であります。たとえばこの指名の結果が同数になるかもしれぬ。そのときの議員の一人の問題であります。重大であります。この問題は先議すべきであると思います。

国民協同党1948/10/14

第3回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○石田(一)委員 それは選挙法で二人欠員がなければ補欠選挙はできない。

国民協同党1948/10/14

第3回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○石田(一)委員 これ以上この委員会が小委員会をつくつてとか、あるいは他の特別委員会をつくつてとか、いかなる方法をもつて山崎氏の辞職の理由、原因、動機などの調査を続けても、とうていこれ以上には出ないと思います。それならば私たちは山崎氏の言を信じて、山崎氏を生かすためにというような言葉もありますので、ただ出された辞表あるいはただいま議長がなさつた報告をもととしてわれわれは行動すれば目的を達するのではないかと思います。

国民協同党1948/10/14

第3回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○石田(一)委員 ただいまなされておる議論は、各派が山崎氏の辞任はこれをそのまま許すものとの観点に立つての議論でありますが、そのことは本会議に入つてのわれわれの意思の発表であつて、ここで論議される必要はありません。だからこれが事前になされるか事後においてなされるかにおいては重大な影響を及ぼしますので、議長の発議でそれを全部で了承する、そう簡單にはまいりません。

国民協同党1948/10/14

第3回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○石田(一)委員 國協党は記名投票を要求します。

国民協同党1948/10/14

第3回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○石田(一)委員 起立じやわからない。われわれはだれが賛成、反対ということを明確に記録に残したい。

国民協同党1948/10/14

第3回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○石田(一)委員 時間のかけひきで言つてるんじやない。

国民協同党1948/10/14

第3回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○石田(一)委員 先ほどの山崎議員の辞表の件でございますが、私は今朝の運営委員会で、事務総長に、院議によつてこの辞意が否決された場合にはどうなるかと言いましたら、これは辞職はできぬということを承つております。この際山崎氏が辞意を表明しなければならなくなつたいわゆる客観情勢というものは、ほとんど消滅したと私たちは考えたいのであります。そういう問題でこの際私はただ山崎氏を生かすとか生かさないとかいう問題でなしに、この際私たちはできることなら…

国民協同党1948/10/14

第3回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○石田(一)委員 私はそう考えております。

国民協同党1948/10/14

第3回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○石田(一)委員 それはしかしそういう意味ではなくして、ただ先ほど議長が留任を勧告なさつたことも、あれは全部非公式のものであつて、それに対して山崎氏は一應自分の所信を貫きたいとおつしやつただけであつて、いよいよ最後にこれが院議によつて許されるかどうか、否決されるかどうかということは議院の問題でありますから、そこで私どもはこういうりつぱな方を失いたくない、こういう氣持でやつているので、決して私たちは陰謀的な考えがあるものではないということ…

国民協同党1948/10/14

第3回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○石田(一)委員 わが党としては各党各派にこのことを申し入れて、一應善処するように努力するというお言葉を得て代表が帰つて來ております。その結果が今社会党から発表されたのですが、いかがでしよう、社会党はもうひとつ何とかならぬでしようか。私どもは満場一致でいかなければ、おそらく意義はないことと思います。

国民協同党1948/10/14

第3回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○石田(一)委員 それは変更しなくていいと思います。