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改進党衆議院
総発言数
2,996 件
直近の所属会派
改進党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会52 件・52%
  • 労働委員会35 件・35%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,996 件中 20 件を表示
国民協同党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○石田(一)委員 忘れたとおつしやるのですね。要するに今徳田君が檢察廳からの資料によつて読み上げられたいわゆる淵上君の言つたことは今記憶がないとおつしやるのですか。

国民協同党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○石田(一)委員 正確でなくてもいいのです。金額はなくてもいい、ただそういう意味合いのことを言つたかどうかということを聽いておるのです。

国民協同党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○石田(一)委員 とにかく私は先ほど言つたように、委員長に申し上げます。私は証人が何事か黙祕しておると認めますが、この点について委員長がどういう処置をとられるか、ちよつと委員長の見解を聽きます。

国民協同党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○石田(一)委員 ただいまのことを採るのか採らぬのか、僕は委員長にどういう処置をとるかといつておるのに、それに対して何ですか。

国民協同党1948/10/13

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○石田(一)委員 それをなぜ提案したときに答弁しなかつたのですか、不合理です。

国民協同党1948/10/12

第3回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○石田(一)委員 今の各派から一名出すということは、要するに交渉委員会が満場一致で決しない場合には議長がこれに拘束されぬというような規約があるのです。そうすると、どんな小会派でも各派から一人出ている人が異議を唱えて賛成をしなかつたときには議長がこれに拘束されないという結果になつて、結局各派交渉会はまとまらないということになるのです。今までたびたび私どもはそういう経驗をもつております。それで私はこの際むしろ原則はやはり他の常任委員会と同じ…

国民協同党1948/10/12

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○石田(一)委員 今の証言と、せんだつての岡部君の証言とによると、あなたが一旦受取つた金を、こんなものは要らないと言つてお返しになつたというのであるが、それは岡部氏に直接お返しになつたのですか。

国民協同党1948/10/12

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○石田(一)委員 坪川氏にお返しになつたのではありませんか。

国民協同党1948/10/12

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○石田(一)委員 後日あなたは坪川氏に、なぜ早く返さないのだということをなじつたことはありませんか。

国民協同党1948/10/12

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○石田(一)委員 何だかその当時いろいろな風評があつたので、坪川氏があなたに返せと言つて返された五万円を、坪川氏が途中でこずかいに流用したというような、これも噂であるかもしれませんが私たちは聞いておるのですが、そういうことはありませんか。

国民協同党1948/10/12

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○石田(一)委員 信じませんとおつしやると、あなたは絶対に岡部氏に直接返したとおつしやるのですね。

国民協同党1948/10/12

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○石田(一)委員 あなたはほかの人の件に関して今のような事実をお知りではありませんか。坪川氏に返したが、坪川氏は岡部氏にこれを返さないで、途中でこの金を自分のこずかいか、あるいはその当時の運動費用に使つたとか……。

国民協同党1948/10/12

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○石田(一)委員 坪川君が岡部氏からこの金を預かつてあなたにお渡しになつたときに、この金はどういう意味の金であると言つてあなたにお渡しになつたのですか。

国民協同党1948/10/12

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○石田(一)委員 それは國管に関するとかというような問題は一言も出なかつたのですか。

国民協同党1948/10/12

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○石田(一)委員 ちよつとお尋ねしますが、あなたは今七月の初旬とか、下旬とかに、中川族館に行つて、岡部君とこういう金銭の問題があつた、こうおつしやつていますが、記憶がはつきりしてない、とおつしやるのですが、この点よく、いつごろかはつきり、もう一遍記憶を呼び起してもらえませんでしようか。

国民協同党1948/10/12

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○石田(一)委員 実はこの前、二十四日のこの委員会では、岡部君は六月の中旬だということを言つております。この点について御記憶はいかがですか。

国民協同党1948/10/12

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○石田(一)委員 そこで民主党のいわゆる國管案の修正案というものがまとまつたのは、いつごろですか。

国民協同党1948/10/12

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○石田(一)委員 そうだとすると、実は商工省原案、安本原案の民主党の修正案ができて、これが政調会の盡力のおかげであるという言葉は、全然意味がなくなつてくると私は思うのですが、今のあなたの民主党内の修正案ができたという御証言には、違いありませんか。

国民協同党1948/10/12

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○石田(一)委員 どうもありがとうございました。

国民協同党1948/10/12

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○石田(一)委員 ちよつと委員長にお願いしますが、特にこの際、先ほどの証人の川崎君に、ちよつと質問したいと思いますが、お許し願いたいと思います。それはただいまちようど民主党の政調会の副会長であつた川崎君がいらつしやるので、その民主党修正案なるものができたというお礼、盡力というような意味で……。