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改進党衆議院
総発言数
2,996 件
直近の所属会派
改進党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会52 件・52%
  • 労働委員会35 件・35%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,996 件中 20 件を表示
国民協同党1948/10/12

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○石田(一)委員 しつこいようですが、ただいまの坪川君の言う七月の初旬という時期に、安本案あるいは商工省の石炭國管案なるものが握りつぶされた。葬つてしまつた。そうして確たる民主党案というものが、あの当時すでにできてしまつていたのですか。

国民協同党1948/10/12

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○石田(一)委員 この会合を催そうという話は、西田さんとあなたとがどういう機会でお始めになつたのですか。

国民協同党1948/10/12

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○石田(一)委員 延び延びというのは当選直後ですか。

国民協同党1948/10/12

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○石田(一)委員 民主党の新進会の椎熊君、川崎君に西田君は特に会いたがつておりましたか。

国民協同党1948/10/12

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○石田(一)委員 あなたは民主党の事情にお詳しいから、民主党内の新進会のいわゆる実力というようなことを、西田さんに説明かなんかしたのではありませんか。

国民協同党1948/10/12

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○石田(一)委員 それで新進会内で最も同志的にやつているのが椎熊君あるいは川崎君だということを西田君にお話になつたのですか。

国民協同党1948/10/12

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○石田(一)委員 それで西田さんの方から、椎熊君、あるいは川崎君にぜひ紹介してくれということになつたのですか。

国民協同党1948/10/12

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○石田(一)委員 そうすると民主党内においても強力な勢力をもつている新進会の川崎君、椎熊君ということをあなたが御説明あそばして、そこで西田君はそれならばそういう人に一遍会つてみたいという希望があつたので後日会合を設けた。こういうわけですね。

国民協同党1948/10/11

第3回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○石田(一)委員 私の党でこういうことを主張する人がある。部屋代をとるとすれば当然であるが、とらないということになれば、議員各個が宿舎に住むと同じ額の宿舎手当というものを各議員がもらうべきであるということを言つております。

国民協同党1948/10/11

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第1号

○石田(一)委員 これに関連して、この昭和電工の事件の拡大を防ぐために、昭和電工の一部から相当なる金が流れ出ている。その防止のためにその金が使用されたというような疑いのために収容された方もあるのであります。その点でこの委員会はある種の疑惑をもたれているのではないかと本員は考えます。こういう点に関して特にこの議会またこの委員会に対して何か働きかけがあつたかどうか、こういう点のいわゆる検察当局あたりのお調べが中間的に報告されるものならば、こ…

国民協同党1948/10/07

第2回 衆議院 議院運営委員会 第84号

○石田(一)委員 これは議事進行のことで、特に重要なる問題だと私考えます。ただいまこの委員会において、いろいろと論議がされておりますが、この議院運営委員会も常任委員会の一つである関係上、ただいま議長が一応報告してくださいました「内閣閣甲第四〇一号」の問題を議題とするこの運営委員会が開かれることが、國会法あるいは衆議院規則において正当であるかどうか。院議によつて議決され、閉会中といえどもこの審議を継続することができるという許された範囲内に…

国民協同党1948/10/07

第2回 衆議院 議院運営委員会 第84号

○石田(一)委員 ただいまの委員長の説明によりますと、議長が報告なさいました内閣総理大臣芦田均氏の辞職に関する件は、非公式な運営委員会において各派が了承をするという形で聴きおいて、第三國会が開かれるに臨んでのいろいろな事務的な手続をこの運営委員会が審議することは、これは第二國会の間にすでに継続されておる議案として私たちは了承するのです。新たなるこの問題を審議するためには、この運営委員会に相当法律的な根拠がなければ、この総理大臣芦田均氏の…

国民協同党1948/10/07

第2回 衆議院 議院運営委員会 第84号

○石田(一)委員 そうすると同会法の第四十七條の第二項「常任委員会及び特別委員会は、各議院の議決で特に付託された事件については、閉会中もなお、これを審議することができる。」という條文でありますが、ただいま委員長の御説明によると、内閣の総辞職の件に関しては、これは審査するのではなくして、正式に開かれた運営委員会で一応これが報告を受けるのだ、そう了解してよろしいのですか。

国民協同党1948/10/07

第2回 衆議院 議院運営委員会 第84号

○石田(一)委員 それについて事務当局としては、どういう見解をもつておられるかということをお聴きしたい。

国民協同党1948/10/07

第2回 衆議院 議院運営委員会 第84号

○石田(一)委員 ただいまの議論は私は受け入れられないと思う。 これは事務総長にお聴きするのですが、國会法の十六條の「各議院に役員は左の通りとする。」という、要するに五つの役員がある。この役員が定まらなければ、國会は正式に成立したことにならない。成立しない國会で、あらゆる議案に先だつて総理大臣の指名がなされるということができるか。総理大臣の指名というものは、國会の構成が完全にできてない國会でやることはできないと考える。

国民協同党1948/10/07

第2回 衆議院 議院運営委員会 第84号

○石田(一)委員 ただいまの事務総長の御意見は、それは新憲法下第一回の特別國会であつて、今までにこうした機構が全然無であつた。ですから、ただいま事務総長の説明の通りの実際の慣例が残つたということです。しかし現実においては各常任委員会も特別委員会もまだ現存している。その現存している要するに現実に立つて、第一回國会の、無から有を生ずる手続が先例とされることは、私は先例としては少し行過ぎじやないかと思う。

国民協同党1948/10/05

第2回 衆議院 議院運営委員会 第83号

○石田(一)委員 召集当日に常任委員長の決定を見なかつたら……。

国民協同党1948/10/05

第2回 衆議院 議院運営委員会 第83号

○石田(一)委員 そうしてその期間は、やはり召集の当日から会期は起算するのですから、全部はいつてしまうわけですね。

国民協同党1948/10/05

第2回 衆議院 議院運営委員会 第83号

○石田(一)委員 その結果はどうなつたのですか。

国民協同党1948/10/05

第2回 衆議院 議院運営委員会 第83号

○石田(一)委員 この不当財産が、時間的にはほとんど継続するのですが、もし法律的に一応今までの不当財産委員会というものがなくなつて、新たな不当財産委員会というものが設置されることになるのですけれども、現在前の委員によつて審議されつつあつて、まだ結果を得ていない問題が法律的には一応中断されますね。それはどうなりますか。