石渡猪太郎
会議録に記録された「石渡猪太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 132 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(自治庁長官官房会計課長)
- 直近の発言日
- 1955/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会72 件・72%
- 地方行政委員会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
※ 全 132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 決算委員会 第15号
○石渡政府委員 私の方は先ほども申し上げました選挙等の執行経費の準備に関する法律に基きまして府県に対して市町村分も合せて交付いたしておりますから、その支出済みの報告は若干こちらに参りますのがおくれておりまして、ただいま御指摘になりましたようなものがありますかどうか、今のところ確答を申し上げることはちょっと困難でございますが、調査をいたしてみたいと思います。
第22回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(石渡猪太郎君) 二十八年度におきましては、大臣のおっしゃられましたようなことで調査いたしました結果、自治省自体として誤まりを発見した件数は今大臣が申されましたがございませんでした。二十七年度につきましては錯誤がありましたのは三百十一件でありまして、そのうち会計検査院から指摘されましたものが百六十九件ございますのですから、その差がございまして約百四十件ばかり調査をいたしまして、それについて誤まりのありましたものについて是正措置…
第22回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(石渡猪太郎君) 二十八年度につきましては、制度の改正その他の事情もございまして、そこまで手が伸びずに、調査はいたしておりますのです。
第22回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(石渡猪太郎君) ただいま仰せになりましたことにつきましては、十分考慮いたしておりまして、実は調査課という課がございまして、そこでは交付金の算定の問題のみならず、財政運営全般にまでわたって、府県それからおもな市について調査を行なっている次第でございます。ただ一つ特に算定の基礎の正確なりや否やにつきまして、抽出して調査ということを二十八年度においては行わなかったのでございますが、現在、今申し上げましたような方法によりまして行なっ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○石渡説明員 国会議員の選挙のために、国が支出いたしまする経費につきましては、現行の国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律によつて算定いたしますると、約十億になるのでございますが、今度の改正法律案で計算いたしますると、総額約十五億に膨脹いたしておるのでございます。今門司委員のお説の通り、将来の物価はどうなるかということは、一応ごもつともな御心配でございますけれども、これは国の予算全体の問題でございまするし、今将来どうなるかというこ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○石渡説明員 ただいま衆議院の特別委員会で、選挙法の改正について審議されておるわけでございますが、その結果公営の内容がかわります場合には、それに伴つてこの法律案を修正していただきたいというふうに考えております。それによつて予算との関係があると思いますが、公営の内容のいかんということによつて、予算の額がかわつて来るかと存じますが、そのにらみ合せによつて、この法律案について修正をしていただくということにいたしたいと考えております。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○石渡説明員 ただいま公職選挙法改正に関する調査特別委員会の御審議は、まだ結論までには到達しておりませんけれども、大体の見通しとしては、公営の分について、若干の改正を見るような状況になつておりますので、その時期まで御審議を保留していただきましても、けつこうと存じます。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○石渡説明員 そうでございます。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○石渡説明員 ただいま東京の六区で、補欠選挙が行われておるのでございますが、これは現在の法律で算定いたしますると、約六百五十万円になるのでございます。それを今提案しております改正法で参りますと、約七百九十万円ばかりになります。それでこの法律を提案いたしました当時には予想いたしておりません事態ができましたので、法律は一応公布の日から施行するということに建前はなつておりますけれども、これが一月からさかのぼつて適用するというようなことに決定を…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○石渡説明員 例を東京の六区の選挙にとつてみますると、差額が約百二、三十万でございますが、すでに六百五十万の経費は交付済みでございまして、なおその百二、三十万の差額については、仰せのように地方財政に御迷惑をかけることになるのでございますが、選挙の経費の内容につきましても、いろいろにわかれておりまして、たとえば演説会の公営の費用でございますとかいうような経費につきましては、一応現在候補者一人について、個人演説会七十回ぐらいを見込んで計算し…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○石渡説明員 まことに申し訳ないのでありますが、今まだ取調べ中でございます。至急調査するようにいたしたいと思います。
第10回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(石渡猪太郎君) これもこの資料の七枚目に出ております。この資料で参りますと、これは極めて概算でございますけれども、この法律案の通りに同時に施行いたしますと、大体三十二億ということになつております。それから二番目に掲げておりますのは、団体で運営するという、中田委員の御説にありました都道府県、市町村ごとに選挙を執行した場合、これは三十三億になります。それから第三番目は、四種類の選挙を全部各別に行つた場合でありますが、それは四十二…
第10回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(石渡猪太郎君) 昭和二十二年四月に執行されました総選挙におきまして、決選投票を行いました団体の数は、都道府県につきましては六つございます。それから市町村につきましては、市区が十八、町村が二百二十四ございます。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○石渡政府委員 ただいまの御質問は、知事の退職の効力の生じない前に、退職の申立ての事実のあつたことによつて、ただちに選挙の告示をしていいか、こういう御質問であつたと思うのですが、現在公職選挙法の規定によりますると、退職の申立てがあつた場合におきましては、議長から退職の申立てのあつた日から五日以内に、選挙管理委員会に対して、通知を発するということになつております。その通知を受けますと、選挙管理委員会といたしましては、それを事由として五十日…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○石渡政府委員 ただいま、知事が在職中に選挙が行われることは、非常に弊害があるのではないかという御意見でございますが、これは私どももよく拜聽しておる御意見であります。ただ現在の公職選挙法の規定によりますと、任期の満了による選挙におきましては、議員を初め知事、市町村長も在職のまま立候補できるという規定になつております。ただ任期満了によらない退職による知事の選挙の場合におきましては、その規定が働きませんので、知事の退職が効力を生じなければ立…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○石渡政府委員 補欠選挙また長の退職になりました場合に、五十日以内に選挙を行わなければならないという選挙管理委員会を拘束する規定が設けられた趣旨は、なるべく早い期間に補充すべきであるというような法律の趣旨ではないかというふうに、私どもは考えております。そこでただいまのお説のように、いろいろ政治的な問題等もこの選挙期日を定めるについては起り得るのでございまして、なるべく選挙管理委員会といたしましては、そうしたいろいろな政治的な問題から離れ…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○石渡政府委員 ただいまの四つの種類の選挙を同時にやることについて、なお研究してという御意見でございましたか、私どもこの点につきましては、経費の点も助かりますし、選挙人の煩瑣という面からいたしましても、非常にいいことでございますので、いろいろ研究をいたしたのでございますか、最近の傾向からいたしますると、八人ないし十人くらいの開票立会人の立会のもとに開票が行われるのでございますが、その立会人のおのおのの方方が、投票の効力について一枚々々投…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○石渡政府委員 選挙公報の発行につきましては、当初昭和九年に選挙公的発行の制度がとられました際には、今大泉委員のお話のような各候補者について一枚々々別な紙で発行されておつたのであります。その後用紙の事情が逼迫しましたり、いろいろな都合からいたしまして、一枚の紙に順序を抽箋できめて、全部を登載する、こういうような形式になつたのでございますが、現在の段階におきましては、今掲載文と称しておりますが、それは五百字というふうになつております。五百…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石渡説明員 ただいまの御質問でございますが、茨木の場合は公職選挙法の規定に基きまして教育委員の退学が行われます際に、市町村議員の欠けたものがございました場合には、通常の場合では補欠選挙を行う必要がないときでも、同時に選挙を行わなければならない、こういう規定に基きまして選挙管理委員会としては裁判の余地なく、同時に選挙を行わなければならないのであります。ただいまのような選挙事態の効力につきまして、あるいは当選の効力につきまして提訴になつて…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石渡説明員 必ずしも法律の欠陷というふうに断定はできないのではないか、議論の余地はあろうかとも存じますけれども、欠陷であるというふうには考えておりません。