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総理府事務官(自治庁長官官房会計課長)衆議院参議院
総発言数
132 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総理府事務官(自治庁長官官房会計課長)
直近の発言日
1950/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会72 件・72%
  • 地方行政委員会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%

※ 全 132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

132 件中 12 件を表示
総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局管理局長)1950/04/14

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第16号

○政府委員(石渡猪太郎君) 予想はしておりますけれども、実際そういうことが起つたとしても通常選挙の場合の三分の二ぐらいでいいのではないかというので、こういうふうにいたしたのであります。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局管理局長)1950/04/14

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第16号

○政府委員(石渡猪太郎君) 第九條は個人演説会の経費でございまして、これは施設の坪数とか、晝間か或いは夜間に行われるかの関係、それから前に申上げました、区、市、町村というように單価が違う関係によつて、こういう区分をして計算されております。その内容といたしましては、大体今まで御説明いたしましたと同じように、この基本額に対する加算或いは減額というものを決めておりますが、特に演説会につきましては五項の場合は、電燈について臨時架設の場合と、そう…

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局管理局長)1950/04/14

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第16号

○政府委員(石渡猪太郎君) そうでございます。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局管理局長)1950/04/14

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第16号

○政府委員(石渡猪太郎君) 今の私営とおつしやられましたのは、私の申上げましたのは国庫負担によらないで候補者の負担によつて公営を受けるという場合のお尋ねだと思いまして、その場合にはこれに準じて費用を納めて頂いて公営にするということになるのです。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局管理局長)1950/04/14

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第16号

○政府委員(石渡猪太郎君) 金が要らないのは……。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局管理局長)1950/04/14

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第16号

○政府委員(石渡猪太郎君) それはその通りでございます。これは公営を受ける場合の基準でございまして、二色になつておりまして、一回だけ国庫が負担する場合にはこの額で市町村に交付する。候補者で負担される場合に、公営をする場合にはこの額を割つて頂くという場合の二つだけでございまして、全然公営以外の場合ですとこれは委員長のおつしやられる通りです。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局管理局長)1950/04/14

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第16号

○政府委員(石渡猪太郎君) これは例えば無料で使いましても評価されます。選挙運動費用に加算する場合には評価して計算をしてやります。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局管理局長)1950/04/14

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第16号

○政府委員(石渡猪太郎君) ちよつと私の御説明が足らなかつたかと思いますが、公営の場合については、これは選挙運動費用には全然加算されませんが、公営でない演説会場の借上げであるとか、その他の費用につきましてはこれは委員長のおつしやられましたような実費を選挙運動費用に加算されまするが、無料で行われたというような場合につきましては、これはそれに相当する実費を評価されて加算される、こういうことになると思うのであります。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局管理局長)1950/04/14

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第16号

○政府委員(石渡猪太郎君) それも勿論入ります。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局管理局長)1950/04/14

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第16号

○政府委員(石渡猪太郎君) そういうことになる……。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局管理局長)1950/04/14

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第16号

○政府委員(石渡猪太郎君) これは全国選挙管理委員会といたしましては、予算の関係からいたしまして、日曜に開票が行われますと超過勤務手当等の増加分として、約三千五百万円ばかり必要になつて来るのでありまして、できることならばそういう経費の増額されるようなことのないように、一応日曜でない日を選んで頂きたいということを政府の方にお願いをしておるのでありますが、まだいずれともはつきり日曜になるか、或いはそれ以外になるかということについて決定はされ…

総理府事務官(全國選挙管理委員会事務局管理課長)1949/09/15

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号

○説明員(石渡猪太郎君) それでは大体の御説明を申上げたいと思います。 選挙執行費用につきましては、いろいろ皆様方の御心配を頂きまして、この一月選挙につきましては、各地方から足りないというような声が非常にあつたのであります。それでいろいろその問題が多かつたのに鑑みまして、今度の法律の中に選挙執行の費用は大体この程度であるということを書いて頂きまして、それによつて自動的に市町村なり、府縣なりが選挙執行に要する費用というものが計算されるこう…