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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,388
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1998/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会69 件・69%
  • 国土・環境委員会31 件・31%

※ 全 1,388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,388 20 を表示
自由民主党1998/01/27

142参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○石渡清元君 終わります。

自由民主党1997/12/09

141参議院 労働委員会 第3号

○石渡清元君 新しい大臣になりまして参議院で初めての委員会審議でございまして、そういう意味で、大臣のまず労働行政に対する基本的な認識、御見解をお伺いしたいと思います。 まず初めに、社会経済情勢が非常に変わってきておりまして、特に東西冷戦が崩れたあのころから、日本だけではなくて世界各国の社会構造、経済体制等々も大分変わってまいりました。そういう中で日本も、経済の国際化、グローバル化という表現もございますけれども、あるいは企業に国境がなくな…

自由民主党1997/12/09

141参議院 労働委員会 第3号

○石渡清元君 申し上げた雇用の流動化あるいは高齢化、これはある意味ではやや反する命題ではないか。ということは、今、大臣も御答弁ありました産業構造の変化に対応する新しい技術、専門知識、高度な技能等々を持った人材が求められているというのは事実でありますけれども、そういう意味では、これは能力が劣れば労働市場からはじき出されるという論理でもあるわけでございます。 労働省は平成十年、労働関係予算重点項目の第一項目のテーマに「経済構造改革を担い、い…

自由民主党1997/12/09

141参議院 労働委員会 第3号

○石渡清元君 質問、次に参ります。 現在、橋本総理が取り組んでおられます財政構造改革と労働行政についての御所見をお伺いいたします。

自由民主党1997/12/09

141参議院 労働委員会 第3号

○石渡清元君 今、御答弁の中での副作用、財政構造改革の必要性、これはもう十分承知をしておるわけでありますけれども、その副作用の部分が雇用不安に何かつながっていっているような傾向が感じられて私はしょうがない。 例えば、デプレッション、不況、景気の悪い不景気をデプレッションと英語で言いますけれども、これはうつ病も同じデプレッションなんですよ。悪い悪いというように思い込んでどんどん心理的に悪くなっていく傾向がございまして、最近は、精神医療の面…

自由民主党1997/12/09

141参議院 労働委員会 第3号

○石渡清元君 次は、過般、行政改革の最終報告が発表されました。この問題に対する大臣の評価と今後の労働行政について御見解をお願いします。

自由民主党1997/12/09

141参議院 労働委員会 第3号

○石渡清元君 大臣のお答えのとおりなんですけれども、いまだに省庁名がどうだとかそういうことを耳にしておるわけでございまして、そして役所の皆さんの話だけ聞きますと、やはりまだまだ自分たちの省庁を守るというか保身、何かそういったようなにおいを感じざるを得ないわけでございます。 そして、なかなか今景気が浮揚しませんので、行政改革を棚上げしてでも景気刺激をやれ、こういう議論もありますけれども、少なくとも、昨年の総選挙では世論も私どもも行政改革を…

自由民主党1997/12/09

141参議院 労働委員会 第3号

○石渡清元君 次の議題に入ります。 ちょうど大臣の地元で地球温暖化防止京都会議が開催されておりまして、議長国で、私どもの参議院から出ております大木大臣も大変頑張っておるところでございます。地球環境の保全とか人類の将来の繁栄のために、この会議に大きな期待がかけられ、人類の歴史を変える十日間じゃないかという表現すら出ているところでございまして、この地球温暖化防止について大臣の御所見、御感想がありましたらお漏らしをいただければ幸いでございます…

自由民主党1997/12/09

141参議院 労働委員会 第3号

○石渡清元君 次に今度は、伊吹大臣が議長をお務めになられました神戸雇用会議についてお伺いいたします。 これはもう雇用問題、各国の事情が全然違う中で意見を議長総括に集約されて、本当に御苦労さまでございました。やはり会議を貫く基本理念がなければこれも成功というふうに言えないわけでございまして、どういったような理念を持ってこの神戸会議に臨まれたのか、お伺いをいたします。

自由民主党1997/12/09

141参議院 労働委員会 第3号

○石渡清元君 まさに構造改革研究会の代表にふさわしい哲学を持ってのお話かと思います。 その中で、構造変化への円滑な調整の推進と活力ある雇用社会の実現という二つのテーマで議論が進められた、こういうふうに聞いておりますけれども、そのうち若年者の雇用問題、これにつきましては我が国はどのような方向で取り組んでおられるんでしょうか。

自由民主党1997/12/09

141参議院 労働委員会 第3号

○石渡清元君 いつもそのような御答弁をいただくんですが、現在の日本の少子傾向が非常に他の国よりもスピードが速い。今、一九九七年ですけれども、二一〇〇年になりますと六千七百万人、日本の人口は約半分近くになってしまう。一・四二あるいは一・四三の合計特殊出生率で単純に計算していきますと、二五〇〇年にはわずか三十万人になってしまうというんです。三〇〇〇年には五百人になってしまうという計算が成り立つ。ということは、冒頭大臣がお答えになった新しい技…

自由民主党1997/12/09

141参議院 労働委員会 第3号

○石渡清元君 別に、道徳教育と言うとしかられるんじゃないかとか、あるいは子供を産まない方が得だというような、そういう社会的な雰囲気こそ現在の抱えている問題ではないかなというふうに私は思っておるわけでございます。 そして、当面の問題として高齢対策をどうするかということなんでございますけれども、その点については労働省として今後どのような、アクティブエージングとかいろいろ言葉は言われているんですが、アクティブエージングではなかなか地域社会には…

自由民主党1997/12/09

141参議院 労働委員会 第3号

○石渡清元君 あとは、最近の山一証券あるいは北海道拓殖銀行等々金融機関の破綻に伴う雇用不安について、簡単で結構です、労働省の把握状況をお示しいただくのと、山一証券の場合は同僚小山議員から陳野参考人を含めて具体的な質問があろうかと思います。 金融機関の場合は資金繰りがショートで払い出し不能とか急に来るわけです。山一証券の場合は、予想されていたと言うと語弊があるかもしれませんけれども、いろんなうわさを私は耳にしておりました。それぞれ雇用推進…

自由民主党1997/12/09

141参議院 労働委員会 第3号

○石渡清元君 どうもありがとうございました。

自由民主党1997/10/21

141参議院 労働委員会 第2号

○石渡清元君 委員派遣について御報告申し上げます。 本委員会の委員派遣は、去る九月十六日及び十七日の二日間、茨城県及び千葉県において、最近の雇用失業情勢と雇用対策等の実情を調査してまいりました。特に、今回の調査では、二十一世紀を間近に控え、雇用の創出という面に焦点を当て、新規産業の基礎となる最先端の科学技術の研究状況等も視察してまいりました。 派遣委員のメンバーは、星野委員長、海老原理事、長谷川理事、笹野理事、阿部委員、小山委員、今泉委…

自由民主党1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○石渡清元君 私は、中山案に対する修正案及び修正部分を除く中山案に対して賛成の討論を行います。 この世に生をうけた者である以上、死というものはだれしも避けることのできない問題であり、まさに厳粛でかつ重く難しい課題であります。しかし、一日千秋の思いで臓器移植を待ち望んでいる患者や家族の方々のことを思えば、この大きな問題の対立点を乗り越えて、何としても臓器移植の法制定及び整備を行わなければならないと思うのであります。 臓器移植の問題で最も大…

自由民主党1997/06/10

140参議院 労働委員会 第16号

○石渡清元君 私は、自由民主党を代表して、内閣提出のいわゆる男女雇用機会均等法等の改正案に対しまして賛成、また、日本共産党から提出された修正案に対し反対の立場から討論を行います。 働く女性が性により差別されることなく、その能力を十分に発揮できる雇用環境を整備するとともに、安心して子供を産むことができる環境をつくることは、働く女性のためだけでなく、少子・高齢化の一層の進展の中で、今後引き続き我が国経済社会の活力を維持していくためにも、極め…

自由民主党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○石渡清元君 議題となっております雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等のための労働省関係法律の整備に関する法律案、小山委員に続きまして御質問をいたします。 今回の法改正について、今、小山委員からるる質疑が行われた点でございますけれども、もう一度私、再確認の意味も含めましてお伺いをいたします。 何といっても、今も議題になっておりましたけれども、女子保護規定、この廃止がいろいろ議論を呼んでおるわけでございまして、特に平成七年の…

自由民主党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○石渡清元君 予測が難しいだなんて、そんな消極的なことじゃ、せっかくの法改正ですから、もう少し具体的にこうだということを、だって大臣は革命的な法改正とさっき答弁したばかりで、笑っていらっしゃるけれども、もう少し具体的に現状を踏まえて答弁をいただきたいと思うんです。 特に、女子保護規定については基準局の関係かと思いますけれども、時間法制がいろいろ議論になってくると思います。やはり男女がともに健康でバランスのとれた職業生活、そして同時に家庭…

自由民主党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○石渡清元君 深夜労働あるいは時間外労働ということになっていきますと、どうしても女子の就業環境をさらに整備する必要がある。ということになると、まず出てくるのが残業しても子供を預けられるような保育所の整備、こういうことになるわけでありますけれども、保育所というと労働省じゃありません、厚生省ということになります。保育システムあるいは保育所サービスや養育施設等々の現状と将来展望について厚生省から御答弁願います。