石渡清元
会議録に記録された「石渡清元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,388 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会69 件・69%
- 国土・環境委員会31 件・31%
※ 全 1,388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○石渡清元君 規制緩和と、もう一つは今進みつつある高度情報化が雇用に対してどのような影響を与えていくかということをお伺いしたいわけであります。 特に単純労働、単純業務に従事している人はどうしても正規労働者からパート的な非正規な労働者にかわっていく、そういう比率がかなり上がっているというふうに思います。情報化対応、また今大臣の答弁なさいました働き方、就業形態が非常に多様化してまいっておりますので、それが果たして雇用の安定につながっていくの…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○石渡清元君 いろいろお伺いをいたしましてよくわかるわけでありますけれども、私は国民の皆さんは非常に労働省に対して大きな期待を持っていると思う、雇用創出のために。したがって、いろいろ説明をするわけでありますけれども、やはり行政のアカウンタビリティーをきちっと踏まえていただいて、十分説明をして納得いくような政策展開、予算措置をお願いしたいと思う。 私が感じますことは、今回の委嘱審査にしても、労働省各局各課、審議会、協議会、研究会のたぐいが…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○石渡清元君 どうもありがとうございました。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号
○石渡清元君 ただいま議題となりました駐留軍離職者あるいは漁業離職者に関する改正案、そして雇用保険法並びに船員保険法の一部を改正する法律案のうち、私は、雇用保険法及び船員保険法の一部改正について質問をさせていただきます。 御案内のとおり、我が国の経済社会を取り巻く情勢、非常に厳しいものがございまして、本日の朝、大臣御発表のとおりに、特に雇用情勢が一段と厳しくなっておるところでございます。そういう中での今回の雇用保険法の改正、これは、一つ…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号
○石渡清元君 法改正の趣旨はわかるわけでございますけれども、厳しい雇用情勢でありますので、もう少し積極的に雇用の創出に踏み切っていかなければいけないんじゃないか。そういう面で政府の経済対策を見ても、あるいは何次のあれには雇用対策という言葉が必ず入っている。ところが、なかなかそれが数字的にも改善されない、それがけさの発表にもつながっておるわけでございます。 今回の大臣の所信表明の中でも「摩擦的失業回避」という言葉がございました。今の雇用情…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号
○石渡清元君 消費者マインドに及ぶ分析の御答弁があったわけであります。また、貸し渋り等々についても先ほどの昼のNHKのニュースで大臣の発言を私も聞いておるわけでございますけれども、ともしますと、何か雇用対策がもう少し産業政策を刺激してというふうに私は聞こえてならないんです、もう少し労働省独自の雇用対策、政策の展開があってしかるべきじゃないか。ということは、この失業率あるいは有効求人倍率も今始まったことじゃない、かなり中期的に長引いている…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号
○石渡清元君 給付率と上限額についてもう少し具体的にお伺いいたしますけれども、給付率は八割、かなり高いわけです。その割には二十万円の上限額が切られている。その辺の八割の根拠、二十万円は私はちょっと低いんじゃないかなと。 ということは、今、産業、経済の背景というのが知的な価値、ソフトにかなり重心が、関心が移りつつあるところですので、そうすると、果たして制度はつくったもののこれで十分な、何事も制約がありますからすべて十分ということはありませ…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号
○石渡清元君 いろいろ今御答弁がありましたけれども、指定する機関、それは後からまた質問でお伺いいたします。 ちょっと理屈っぽくなるかもしれませんけれども、今回の教育訓練給付制度創設のために五十一億円ということになっておりますけれども、五十一億円の積算の根拠が二十万円と八割というのと関係しているのかどうか。将来的に変えるというのだから、どういう発想でこういう数字が出てきたのか、もう一度。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号
○石渡清元君 指定ということでありますけれども、産業構造が非常に激しく変化をしております。この教育訓練の指定というのを、では、具体的にどのように行っていくのか。あるいは、指定に当たって産業構造の変化というのはどこまで考えて、どういったような手続をすれば労働者が教育訓練の給付を受けられるのか。その辺がみんなにわかりませんと、制度はつくったけれども生かされない、こういうことになりますが、ちょっと御説明ください。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号
○石渡清元君 ぜひこの制度が定着をし、さらに一人でも多くの方に活用していただくようにしてもらう、それに努めていただきたいと思います。 しかし、職業訓練制度等々そのものは、よく言われる雇用の流動化、これに拍車をかけたり、あるいはそういう訓練自体によって労働マーケットの中で自分をいかに高く売ることができるかということでみんな走っていくと思うんです。また、経営自体も人材の出入りが自由だと、それを前提とした経営、そういったような社会に拍車をかけ…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号
○石渡清元君 次に、高齢者雇用対策等々に移ります。 今回の改正案は、高年齢休職者給付金の見直しと国庫負担の廃止になるわけでございますけれども、高年齢休職者給付金は昭和五十九年から創設されておりまして、それなりの役割を果たしてきたと思います。今回の改正等々について、今まで果たしてきた役割と、これからの高齢者雇用に対する考え方をまずお聞かせください。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号
○石渡清元君 今、全体的にお答えがありましたけれども、もう少しちょっと細かくお伺いをします。 国庫負担の廃止については雇用保険財政、全体の財政との関係でお伺いをしたいと思います。 併給調整、ここらがちょっと論点かなという気がいたしますけれども、それでは、まず高年齢求職者給付金の支給状況というのは人員、あるいは一人当たりの大体の平均支給額、これはちょっと言わなかったんだけれども、そういう御答弁があったので、まずそれから答えてもらおうか、全…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号
○石渡清元君 それを十二万人で割れば一人当たりの平均が出るんでしょうけれども、結局高年齢求職者給付金を半分にということになりますと、六十五歳の直前で退職をして失業給付を受けようというのが多くなっちゃうんじゃないですか。余りうがったあれだけれども、この制度を考えたときに、どうしてもそういったような方向になるような気がする。 ですから、さっきから大臣の御答弁で何回も六十五歳という年齢が出てまいりましたけれども、今回の制度はそれを何か浮き彫り…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号
○石渡清元君 労働省からいただいた雇用保険関係の数字、数年のものですけれども、今国庫負担、国庫負担という話がありましたけれども、それはそれほど響くほどではないと思います。むしろ私は高齢者の六十五から六十九歳、六十五から上の雇用就業対策というのがこれからかなり課題になってくる。きょうも大臣記者会見で発表されておりましたけれども、高齢者の雇用が厳しいんです。 ですから、この制度をやるというのもさることながら、高齢者の就業対策というのを何かひ…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号
○石渡清元君 やっぱり六十あるいは六十五を過ぎると、働く意欲のある方とそうでない方がはっきり分かれてくるんです。だから、少なくとも働く意欲のある方に対して、働くといろんな面で社会保障が制限されて働いちゃ損だということがないような、そういう制度、調整をぜひこれからもやっていってほしいと思います。 それと国庫負担の廃止がありますけれども、もう一つ私が雇用保険勘定でちょっと心配なのは、運用収入も金利の下げ等々で大分下がっていますけれども、この…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第12号
○石渡清元君 さすが実力大臣の名をほしいままにされていると思いますけれども、私が申し上げたのは、今回の国庫負担の廃止で、平成十年のあれを見ても国庫負担の減が一千億、運用収入の減が五百億ですから、かなりある意味では影響があるので申し上げたわけであります。いずれにいたしましても、これから超高齢化社会に向けて高齢者の雇用システムを何らかいい方向にひとつ定めていただきたい。 さらに、やはり少子化対策、私は人口政策だと言っているんですけれども、こ…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○石渡清元君 委員会再編後の初めての労働・社会政策委員会、ここにNPO法案が来ると思わなかったわけでございますけれども、総論的にお伺いをするならば、これからの日本社会、非常に今少子現象が加速度的に進んでおりまして、この分でいきますと百年後は日本人口は半分になっちゃうんじゃないかというほど今若い人の数が減っておりまして、日本の国力はどんどん落ちていっている状況、これは大変なことじゃないか。イランあたりは二十四歳以下の人口が六四%もあるとい…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○石渡清元君 与党案でありますけれども、経済構造改革とこの法案との関係、これをお願いいたします。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○石渡清元君 それでは、具体的に与党案について御質問申し上げますけれども、民法第三十四条の公益法人の設立に関する規定がございますけれども、それとこの法案との関係、相違点、どういうふうにお考えになっているでしょうか。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○石渡清元君 確かに民法の特別法になると思いますけれども、ただ、営利を目的としないんですから民法の第三十四条の法人でも変わりがない。あえて特別法をつくる理由、積極的な根拠があるかどうかという点については、現在の三十四条の運用でできるんじゃないかという考え方もありますけれども、その辺のところはいかがでしょうか。