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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,388
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1998/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会69 件・69%
  • 国土・環境委員会31 件・31%

※ 全 1,388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,388 20 を表示
自由民主党1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○石渡清元君 それでは、入管関係は終わります。 最近の話題で、近時新聞報道されましたけれども、埼玉医科大学における性転換手術、これは実際は延期をされたようでございますけれども、これは性同一性障害という治療名というか病名で性転換手術が行われるというんですけれども、これはどういったような刑事上の問題点があるか、お示しをいただきたい。

自由民主党1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○石渡清元君 これは正当な医療行為に当たるかどうかというのは、治療に関するガイドラインがあって、そのガイドラインに沿っていれば正当だと言うんだけれども、それはどこまで認められているんですか。

自由民主党1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○石渡清元君 私はこれがどこまで正当な医療か非常に疑問を持っている。あるいはまた、それがはやってくるというか、やはり少しく法整備が必要ではないかという観点からお伺いをしているんですけれども、戸籍上の性別というのは簡単に変更できるんですか。

自由民主党1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○石渡清元君 そうすると、認められていないということですけれども、実際上手術をすれば性別の変更になるわけだから、これに対しては何らかの法整備というのが必要だというふうに私は考えるんですが、幾ら性同一性障害といってもそう簡単にできない。何かそういう歯どめを含めた法整備が必要と思いますけれども、それについてはどんなお考えですか。

自由民主党1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○石渡清元君 ですから、私はこのまま放置しない方がいいんじゃないかという観点でお伺いしているんです。 もう一つ、性転換じゃなくて、この前、長野県内の産婦人科で、不妊に悩む夫婦の妻の妹の卵子と夫の精子によって体外受精をして妻が出産した、こういう事例がありました。出産した妻と子供の関係、卵子を提供した第三者と子供の関係というのは法律的に見てどのようになるのか、どちらの子供になるのかという問題ですけれども、どういうふうにお考えですか。

自由民主党1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○石渡清元君 だから、精子をかすのはいいけれども卵子はだめだとか、そういういろいろ微妙な複雑な問題があろうかと思いますけれども、やはりこれはある程度法整備を行いませんと、やみでそのようなことが行われたり、やはり不妊に悩む御夫婦、女性というのはかなり多いわけでありますので、この辺の法整備をどうしても必要と考えておりますけれども、大臣、その辺について最後にお答えをいただきたいと思います。

自由民主党1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○石渡清元君 終わります。

自由民主党1998/06/09

142参議院 本会議 第33号

○石渡清元君 私は、自由民主党を代表いたしまして、社会民主党・護憲連合、新党さきがけの賛同を得て、ただいま議題となりました中央省庁等改革基本法案につきまして、賛成の討論を行います。 現在、我々が依拠している行政システムは、明治以来百年を超えて存続し、高度経済成長に至る我が国の発展に大きく寄与してまいりました。しかし、二十一世紀を間もなく迎えようとする今日、我が国の行政システムにつきましては、縦割り行政の弊害や硬直化が指摘されるなど、制度…

自由民主党1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○石渡清元君 自由民主党の石渡清元でございます。 大先輩の宮澤先生、まさに得意の分野での御持論の開陳があったわけでございまして、引き続き質問をさせていただきます。 まず、私は行革の理念、目標からお伺いをしたいと思うわけでございます。 今、私どもは二十世紀の終末に立っておりまして、三年後に二十一世紀を迎えるわけでございます。現在、審議をされております中央省庁等改革基本法案、新しい秩序形成に向けて進むわけでありますけれども、総理がこの二十世…

自由民主党1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○石渡清元君 ただいま国の本来果たすべき役割等々についての考え方も総理から御答弁があったわけでございますけれども、そうしますと、行政による事前管理型の行政から、これからは司法による事後の規制型、そちらの方が強化されるというような考え方でよろしいんでしょうか。

自由民主党1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○石渡清元君 それでは、角度を変えて、行革が国民生活にどういう影響を及ぼすか一あるいはどういうメリットがあるのか、行革効用論のようなものをお伺いしたいと思うわけでありますけれども、総理は戦後我が国の社会構造の転換を促す、こういうふうに表現をしておりますけれども、その将来像をお示しいただきたいと思います。

自由民主党1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○石渡清元君 きょうはテレビ放映しておりますので一地域の方々にも割合わかりやすい御答弁をいただきたいと思います。 また、角度を変えてお伺いをいたしますと、総理の六大改革のうちでこの行政改革の位置づけ、あるいはこの中央省庁等改革基本法が成立した場合、橋本行革は何割程度達成したと思われますか。

自由民主党1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○石渡清元君 各改革が総合的にいろいろ関連をしているということはよくわかるわけでありますが、それでは、財政面からいいまして、今回の行革による政府のスリム化、これが財政構造改革にどの程度貢献したか。

自由民主党1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○石渡清元君 大体、考え方、方向性はよくわかりました。 少し各論に入りたいと思いますが、今までの衆議院の審議を通じても環境の関係が余り出ていなかったように思われますけれども、二十一世紀、これからの人類の平和、福祉を考えるときに、環境とか資源問題が非常に中長期的な課題であるということは言うまでもございません。 そこで、今回、環境省の創設の意義と環境行政がどういうふうに変わっていくか、御質問をいたします。

自由民主党1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○石渡清元君 わかりました。 環境省が創設されましてもすべて一元化されるという意味ではございません。まだ他省庁との共管も結構あるわけでございますので、どうか他省庁との関係を含めて、地球環境問題についても大いにリーダーシップを発揮していただきたい、その御決意をお願いいたします。

自由民主党1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○石渡清元君 ぜひひとつ地球社会への貢献に向けてリーダーシップをとっていただきたいと思います。 次に、首都機能移転と行革の整合性についてお伺いをいたします。 私も首都機能移転特別委員会の委員もしておりますけれども、この移転が単に東京一極集中あるいは過密化の解消ということでなくて、高度情報化時代の到来、あるいは産業も第三次産業革命に入った、まさに日本の文明の転換のチャンスという視点から首都機能移転というのは進めた方がいいんじゃないか。それ…

自由民主党1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○石渡清元君 私は、この首都機能移転というのを、単なる列島改造論的なそういう意味の移転でなくて、一つは、文化的な歴史的なそういう哲学的な意味でもう少し詰めていただきたい。もう一つは、財政面が非常に今厳しいものがありますので財政面、この二点についてもっともっと国民的な合意、コンセンサスを得るような方向で進めていただきたいと思います。 次に、少子・高齢化対策についてお伺いをいたします。 最近の新聞、テレビでも非常に少子化問題は取り上げられる…

自由民主党1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○石渡清元君 具体的な対策といたしまして、エンゼルプラン等々もう既に取り組んでおるわけでありますが、ここまで来ますと、少子化を食いとめる政策と少子化の影響に対する政策と分けて、なかなか分けにくいと思いますけれども分けて、もう少し人口政策的なものを全庁的に取り入れるべきではないかと思いますけれども、少子化対策について、政策についてそれぞれお願いをいたします。

自由民主党1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○石渡清元君 これは外国、例えばスウェーデンとかフランスでも一時非常に少子化に悩みまして、いろいろな政策を講じた結果ある程度上がったという例もございます。そういう意味で、ぜひひとつ今、小泉厚生大臣のお話のとおりにさらに進めていただきたい。 御答弁の中の男女共同参画型社会、男の意識も変わる、女性の意識も変わる、これが非常に大事じゃないか。特に男性の職場滞在時間をかなり少なくしていきませんと、その意識を変えるところまで行かないんではないか。…

自由民主党1998/06/02

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○石渡清元君 女性登用については、男性、女性、それぞれ考え方が違うようでございます。今、委員席の後ろの方でもそういう声が聞こえました。 要は、少子化のもたらす影響というのをもっと世論に喚起することが大事ではないか。急速な人口の減少の持つ意味について国民にもっと理解をしていただかなきゃいけない。そのためには、小学校から大学に入るまで、あるいは社会人、生涯教育で少子化の事実と問題点というのを認識させる必要があるんじゃないか。そういう意味で一…