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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,388
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1999/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会69 件・69%
  • 国土・環境委員会31 件・31%

※ 全 1,388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,388 20 を表示
自由民主党1999/04/20

145参議院 財政・金融委員会 第12号

○石渡清元君 それなら、平成五年度、円高が非常に進行したときでありますけれども、郵貯は四千六百四十二億、簡保については九千百二十一億の為替差損をこうむっているんですね。ですから、そういったような失敗があるから、安全性についてはどうなのか、その運用スタンスについてはどうなのかということを聞いているんです。

自由民主党1999/04/20

145参議院 財政・金融委員会 第12号

○石渡清元君 簡保法に簡単に触れさせていただきます。 今回の改正の趣旨と、一病息災保険の市場規模、収支見通し、これを簡単に答えてください。

自由民主党1999/04/20

145参議院 財政・金融委員会 第12号

○石渡清元君 考え方はいいんですけれども、一病息災保険というのは民間の生保会社でもやっているんですね。同じような名前をつけるのは、官は民の補完ですから、その辺でどうかなと思うんですが。

自由民主党1998/12/02

144参議院 本会議 第3号

○石渡清元君 私は、自由民主党を代表して、先日行われた所信表明演説に関し、経済、金融、税制、社会保障等について、総理並びに関係閣僚に質問いたします。 私たちは今、戦後最悪の不況下にあり、この経済情勢の克服のために、財政出動、減税とともに、規制緩和による新規参入の奨励、新ビジネス創出のための環境整備を図ることが急がれるところであります。このような政策を具体化、推進するに当たり、自信を失いつつある国民、企業者を勇気づけ、需要を大幅に拡大する…

自由民主党1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○石渡清元君 自民党の石渡でございます。 さきの委員会で大臣が述べられました当面する法務行政の重要施策の中で、まず第一に挙げられましたのが司法制度の改革でございました。特に、今後規制緩和等の改革が着実に進められる中で、国家の基礎を支える司法の役割は非常に大事で、国民のニーズにこたえていかなければいけない、こういうお話があったわけでございます。そのとおりでございまして、まず総括的に、二十一世紀を見据えた司法のあるべき姿について大臣はどのよ…

自由民主党1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○石渡清元君 透明なルールと自己責任の社会、これを目指して国民による司法へのアクセスを容易にするということだろうかと思いますけれども、それでは具体的に国民の司法制度へのアクセスを容易にする、そういう観点からの施策というのはどういったようなものをお考えになっているか。

自由民主党1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○石渡清元君 この改革については、今、大臣の御答弁のとおりに、人的なインフラ整備、これも大事かと思いますけれども、もう一方ではやはり司法の制度的なインフラ整備もやっていかなければいけない、いわゆるグローバルスタンダードに向かっての改革も必要かと考えております。 人的というお話が出ましたのでお伺いをいたしますけれども、人的、物的な充実、これは法曹人口の増加が必要ということはわかりますけれども、例えば弁護士だけでなくて裁判官、検事の増員等々…

自由民主党1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○石渡清元君 法曹人口の増加という中で、量だけでなくて、それでは質的な面で良質な法曹人口の確保という点については、大臣はどのようにお考えになっていらっしゃるか。

自由民主党1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○石渡清元君 大臣の答弁の中でしばしば審議会の必要性を御指摘されておりますけれども、やはり審議会を設置して議論を深めるというのは非常に重要なことだと思っております。この審議会について、大臣、具体的な御見解がありましたらお願いをいたします。

自由民主党1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○石渡清元君 はい、わかりました。 二十一世紀のあるべき司法の全体像を構築するために、司法制度審議会という名前になるかどうか、それはいささかわかりませんけれども、抜本的な検討を行う場としてぜひひとつ審議会を準備していただきまして、司法制度改革に取り組んでいただきたいと思います。 次に、大臣のこの前のお話では、司法制度の次にお話がありましたのは少年法改正の問題でございました。少年法問題、いろいろ新聞、テレビでニュースをにぎわしておるわけで…

自由民主党1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○石渡清元君 少年法改正案をお伺いしたのは、一部新聞等々で、法制審議会に諮問しないで出すとか、そういう報道があって、日弁連等々も、これはやっぱり審議会の諮問を経て改正作業に入るべきじゃないかという談話が出たり、今は審議会の答申を待ってという大臣の御答弁がありましたけれども、その辺の誤解がちょっとちまたにあるんではないか。したがって、少年法改正で審議会に諮問をする部分としない部分があるのかどうか、その辺のところをもう一度はっきりしていただ…

自由民主党1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○石渡清元君 何となくわかったような、ちょっとその辺が自分自身釈然としませんけれども、それでは別な見方からして、先ほど来省とか私ども自民党の部会とかあるいは少年法に関する小委員会のお話が出ました。それでは省と自民党小委員会の関係というのはどういうふうにお考えになっているんですか。

自由民主党1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○石渡清元君 自民党の小委員会とかそういう御答弁がございましたですね、法務部会とか。その関係についてどういうふうにお考えになっていらっしゃいますか。

自由民主党1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○石渡清元君 少年の年齢問題につきまして、今申し上げました自民党にも少年法に関する小委員会がございます。法務省独自で検討をしている、そういう御答弁がございました。他方、事実認定手続の一層の適正化を図るための整備に関する諮問が既に法制審議会に発せられているわけでございます。法務大臣はこの両者の改正日程についてはどういうふうにお考えになっているのか、両者を一括して改正するのか、あるいは閣法で出すのか議員立法で出すのか、その辺のところはいかが…

自由民主党1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○石渡清元君 いずれこれは委員会で審議をする場があろうかと思います。 次に、入管行政についてお伺いをいたします。 最近非常にいろいろな往来があり、またそれに伴う犯罪等々非常に悪い面も出てくるわけでございますけれども、最近の外国人の出入国の状況あるいは国籍、特徴等々、概略を簡単に御説明いただきたいと思います。

自由民主党1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○石渡清元君 人事の往来、国際交流、これは結構なことでありますけれども、問題は不法残留外国人の数もかなりふえつつある。その国籍を含めて実態はどうなっているのか。

自由民主党1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○石渡清元君 その二十七万何がしの不法残留外国人の中で、結局それはみんな不法就労につながっていくわけですね。その数がどのくらいか、あるいはそれに対してどういう対策、対応をされているのか。

自由民主党1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○石渡清元君 いろいろ一生懸命取り組まれているんでしょうけれども、なかなかその数が減らないということでございますけれども、では、具体的に密入国、この前も大井埠頭でコンテナの中に十六人隠れていたとかそういうのがありましたけれども、密入国の現状、特徴を教えてください。

自由民主党1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○石渡清元君 これは捕らえられただけでという捕捉した件数が出ましたけれども、見つからなければどんどん上陸しちゃえばわからない、こういうような感じでございます。 中国からが結構多いというふうに聞いておりますけれども、中国政府等々について何か具体的な措置を行っているのかどうか、あるいは外交的な交渉等も含めてどのような対応をされているのか、御説明願いたい。

自由民主党1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○石渡清元君 しっかりやっていただきたいと思います。 最後に大臣に、この入国関係でお伺いをいたしますけれども、結局不法残留外国人というのが日本で稼いで本国に送金をする、こういうことで、非常に今の日本の社会経済情勢が厳しい情勢になっておりますので、どうしても仕事にあぶれてくる、制約されてくる。そうすると、ついつい犯罪等々に結びつく例が非常に多くなってくる、しかもそれが非常に凶悪犯罪が多い、そういう傾向がありますけれども、こういったような不…