石渡清元
会議録に記録された「石渡清元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,388 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会69 件・69%
- 国土・環境委員会31 件・31%
※ 全 1,388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○団長(石渡清元君) ありがとうございました。 次に、阿部公述人にお願いいたします。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○団長(石渡清元君) ありがとうございました。 次に、徳畑公述人にお願いいたします。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○団長(石渡清元君) ありがとうございました。 以上で公述人の方々の御意見の陳述は終わりました。 それでは、これより公述人に対する質疑を行います。 なお、委員の質疑時間が限られておりますので、御答弁は簡潔にお願いいたします。 また、御発言は私の指名を待ってからお願いいたします。 それでは、質疑のある方は順次御発言願います。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○団長(石渡清元君) 以上で午前中の公述人に対する質疑は終了いたしました。 この際、公述人の方々に一言御礼を申し上げます。 皆様には、長時間にわたり有益な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。拝聴いたしました御意見は本委員会の審査に十分反映してまいりたいと存じます。委員会を代表いたしまして、厚く御礼を申し上げる次第でございます。(拍手) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 〔午前十一時三十八分休憩〕 ─…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○団長(石渡清元君) ただいまから参議院行財政改革・税制等に関する特別委員会大阪地方公聴会を再開いたします。 私は、本日の会議を主宰いたします参議院行財政改革・税制等に関する特別委員会理事の石渡清元でございます。よろしくお願いいたします。 まず、私どもの委員を御紹介いたします。 自由民主党所属の大島慶久理事でございます。 同じく自由民主党所属の狩野安委員でございます。 同じく自由民主党所属の海老原義彦委員でございます。 民主党・新緑風会…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○団長(石渡清元君) ありがとうございました。 次に、真渕公述人にお願いいたします。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○団長(石渡清元君) ありがとうございました。 次に、山本公述人にお願いいたします。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○団長(石渡清元君) ありがとうございました。 次に、滝口公述人にお願いいたします。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○団長(石渡清元君) ありがとうございました。 以上で公述人の方々の御意見の陳述は終わりました。 それでは、これより公述人に対する質疑を行います。 なお、委員の質疑時間が限られておりますので、御答弁は簡潔に願います。 また、御発言は私の指名を待ってからお願いいたします。 それでは、質疑のある方は順次御発言願います。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○団長(石渡清元君) 以上で公述人に対する質疑は終了いたしました。 この際、公述人の方々に一言御礼を申し上げます。 皆様には、長時間にわたり有益な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。拝聴いたしました御意見は本委員会の審査に十分反映してまいりたいと存じます。委員会を代表いたしまして、厚く御礼を申し上げます。(拍手) 以上をもちまして参議院行財政改革・税制等に関する特別委員会大阪地方公聴会を閉会いたします。 〔午後三時三…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号
○理事(石渡清元君) ありがとうございました。 次に、榊原公述人にお願いいたします。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○石渡清元君 私は、自由民主党、神奈川選挙区の石渡清元でございます。 ただいま議題となりました一括法案のうち、地方分権を中心に御質問をさせていただきます。 戦後五十四年、我が国は国家の再建と国民生活の安定を最大課題として、勤勉な国民のもとにエネルギーを結集して、行政においてもこれを達成すべく中央行政システムの形が形成をされ、ある程度の経済成長をなし遂げてまいりました。 しかし、二十一世紀を指呼の間に迎えた今、経済社会のグローバリゼーショ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○石渡清元君 行政の流れとしては今の総理の御答弁でよろしいかと思うのでございますけれども、むしろ地域の方々は、地方分権によってどういったような利便性、便宜の向上が図られるか、そういったような視点から期待をしている傾向が非常に多いわけでございます。例えば、地方分権によって処理時間がもっともっと短縮するのか、あるいはもっと身近に相談をしやすいような、そういう体制になるのか。もっと言うならば、出前サービスとか、あるいは総合的な相談窓口ができる…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○石渡清元君 多くの市町村の場合は財源手当てが不明確ということでやや消極的になっている、そういう面もございます。そして一方、住民ニーズの行政サービスの点について、それほど財源がかからない、そういったようなすぐできるような権限移譲もございますので、ぜひその辺のところの促進方をお願い申し上げる次第でございます。 次に、地方公務員の削減についてお伺いをいたします。 国、地方とも非常に厳しい財政状況にあるわけでございますけれども、特に民間におい…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○石渡清元君 地方公務員の数が今、大臣お話しのとおりに約三百二十五万、国家公務員の四倍に上るわけでございますけれども、数値目標というからには、国が国家公務員定数の十年二五%という削減目標を出していることから、地方に対する数値目標というのは具体的にどのような指導、考え方を示されたのか、もう一度お願い申し上げます。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○石渡清元君 次に、機関委任事務の廃止についてお伺いをいたします。 今回の地方分権一括法では、国は、国際社会における国家としての存立にかかわる事務や全国的に統一して定めることが望ましい国民の諸活動に関する事務等を重点的に担い、住民に身近な行政はできる限り地方にゆだねることを基本とし、これに伴い機関委任事務を廃止し、これを法定受託事務と自治事務に振り分け、国立公園の管理や信用協同組合の認可等一部を国の直接執行事務としております。 特に、安…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○石渡清元君 地方分権といい、地方自治といい、国の役割をみずから矮小化するということは正しい姿ではないと思うわけでございまして、国と地方は適切な役割分担のもとに国民福祉の向上等をいかに図っていくかという共通の目的達成に向けて協力する関係になければいけないと思います。その観点からも、明治以来、我が国の基本的な行政システムを形成し、いわば中央集権型行政の象徴でもあった機関委任事務制度を廃止し、包括的な指揮監督にかわる新たな関与のルールが設け…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○石渡清元君 次に、地方事務官についてお伺いをいたします。 地方分権法案の中で大きな論議を呼んでおるテーマの一つに地方事務官の廃止問題がございます。 この地方事務官制度は、御案内のとおり、戦後改革の一環として昭和二十二年の地方自治法制定の際、当分の間の暫定的な措置としてとられた制度であり、国が予算、任命権を握ったまま事務の執行については知事が指揮監督権を持つという変則的な制度でございまして、その責任の所在の不明確さからも廃止をも含めその…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○石渡清元君 地方事務官の国家公務員化、国寄りの一元化、よくわかりました。 次に、広域行政、市町村合併関係についてお伺いをいたしますけれども、例えば、都市の規模に応じて分権を進めるために中核市が誕生して三年になりました。神奈川県でいえば横須賀市、大阪府の堺市、栃木県の宇都宮市など二十一市が指定を受けておりますけれども、これは保健所の運営や公害規制などの市民に身近な業務を府県から移譲を受けてサービスが充実し、市民の評判がよいというふうに聞…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○石渡清元君 中核市をまずお伺いしたのは、中核市のようにある程度の規模のある、あるいは財政力を持った自治体はいいのでございますが、それ以下の自治体もかなり多いわけでございまして、したがって中核市だけでなく、もう少しきめ細かい人口規模あるいは自治体財政力の強い弱いに応じた具体的な分権の受け皿づくりの指導が私は必要じゃないか。そういう面で、特例市制度、神奈川県では相模原市を初め七市がなっておりますけれども、あるいは広域連合、広域行政の促進の…