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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,388
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1997/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会69 件・69%
  • 国土・環境委員会31 件・31%

※ 全 1,388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,388 20 を表示
自由民主党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○石渡清元君 保育システムとかそういうのはわかるんです。あるいは、厚生省だけがやっているんじゃない、地方自治体もやっているし民間もやっているのはわかりますけれども、量的には今どういう状態に、保育所の量ですね。それは地域間格差ありますよ、田舎の方へ行くと保育所がありませんと、よくこれは聞くんですけれども、押しなべて今の保育所数、定員、そういったようなものは満たしているのか、どういう現状にあるのか。

自由民主党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○石渡清元君 わかりました。ただ、私がなぜわざと厚生省に聞いているかというと、労働省の関係でこれからもっと保育ニーズがふえてくるわけですね、残業等々がふえる可能性があるわけですから。そのときに、労働省と厚生省とがそういったようなニーズについての連携をぜひしてもらわないと、縦割り行政じゃだめなんです。 ということは、保育ニーズが集まっているところは、工場、会社、事業所が多いところにどうしても必要になってくる。もちろん企業内保育所も今どんど…

自由民主党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○石渡清元君 ひとつこれからもさらに十分密な連携をとって進めていただきたい。 というのは、女子保護規定の廃止に伴いまして、育児や家族の介護の問題を抱えた一定の範囲の労働者の深夜業の免除に係る法的措置が新たに講じられるわけでありますけれども、婦人少年問題審議会の建議によると、「事業主が新たに女子労働者に深夜業をさせようとするときは、業務上又は通勤における負担の軽減、安全の確保等就業環境の整備に努めることとすることが適当である。」ということ…

自由民主党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○石渡清元君 どんどん進めさせていただきます。 夜業に関する関係でありますけれども、日本ではまだ批准をされておりませんILO百七十一号条約、この「社会的な便益が提供される。」、これを批准している国ではどんなような便益を提供しているか。簡単で結構です、どんどん進めますので。

自由民主党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○石渡清元君 批准国ではどういったような施策をやっているかということを聞いたはずですが、次に進みます。 ちょっと人口問題、お伺いしますけれども、今世界の人口六十億、二十一世紀の半ばには百億になってもう人口爆発状態でありますけれども、日本は少子化現象、平成七年の合計特殊出生率で一・四二で、これでいきますと、百年後には日本の人口が半分以下になっちゃう、こういう推計なわけでありますけれども、私はこの少子化対策こそこれからの産業労働の基盤になっ…

自由民主党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○石渡清元君 人口減少は確かに厚生省だけの責任ではないけれども、審議会を含めて私はもう抜本的に人口政策をすべきだと、これをぜひひとつ厚生省肝に銘じて取り組んでいただきたい。厚生省結構です。 そこで、労働省にお伺いをしますけれども、もうそうでなくても今生産年齢がどんどん絶対数でも減っておるわけでございまして、したがって雇用面においても労働の供給力がどんどん減っている。これからの産業経済に与える影響というのは非常に大きいものがあろうかと思い…

自由民主党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○石渡清元君 先ほども出生率の低下の原因について厚生省から答弁がありましたけれども、必ずしもそういうことかなと。今、大臣も時短が進めばちょっと上がるような意味のことをおっしゃった。あるいはよく言われることに、女性の就業率の増大がやはり出生率にブレーキをかけているとか、よく言われるが、私は必ずしもそうじゃない、違う面があるんじゃないか。 そういう意味で、労働関係サイドから出生率の低下につながらないような調査、具体策というのをやられたらどう…

自由民主党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○石渡清元君 私が強調したいのは、答弁が甘いとか、そういうことではなくて、むしろ労働省の場合はソフト政策というのをもっと出していただく、この少子化対策だけじゃなくて。ソフト政策をもっと出していいんじゃないかなと。非常に一般的な数字、統計を中心とした政策が多いような気がしてならない。それと、先ほどちょっと指摘をさせていただきましたけれども、他省庁との連携の事業展開をぜひしていただきたい、それを私は強調したいと思います。 どんどん時間が進ん…

自由民主党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○石渡清元君 さらに、労働者が請求した場合に、事業の正常な運営を妨げる場合、事業主がその請求を拒否できるようになっておりますけれども、どういったような場合が想定をされるのか。不幸にも労使の意見が食い違い、紛争のような形になった場合は、それに対する救済措置などはあるのかどうか、お伺いをいたします。

自由民主党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○石渡清元君 そしてさらに、今回の改正でございますけれども、労働者が請求する際の請求期間が一回につき六カ月以内の期間となっておりますけれども、出産から小学校就学の始期に達するまででも六年あるわけであります。この間すべて請求をしようとするケースの場合は半年ごとに請求することになりますけれども、この辺の制度利用の点で、もう少し簡単なわけにはいかないかどうか。

自由民主党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○石渡清元君 周知、非常に大事なことだと思います。それと、ハードとソフトのそれに対応した諸施策、これを、ぜひひとつ充実、推進をしていただきたいと思います。 均等法関係をちょっとお伺いいたします。先ほど小山委員の質問にもございましたが、ちょうど十年たちました。何が変わり何が変わらなかったか、もう一度端的にお答え願いたい。

自由民主党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○石渡清元君 この均等法十年、どういうふうに評価をするかということが問題なんですね。したがって、今の答弁は女子労働の現状等々でわかります。 言いかえれば、実効性が問われているわけです。ですから、実効性の阻害要因は何かと、そういう問いについてはどのようにお答えになるでしょう。

自由民主党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○石渡清元君 その法の精神はわかるんだけれども、ちょっとそういうことを聞いているんじゃな それでは、もう一回言いかえますけれども、男女間格差というのはどういうふうに変わったんですか。

自由民主党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○石渡清元君 これ以上やりとりしてもそういったような答弁になっちゃうかと思うけれども、私が申し上げたいのは、日本特有の男女の性的な固定的な観念というのを、これを少しずつ変えていかないとなかなか難しいかなと。あるいは男女の役割、そこから来る分担意識、ジョブセグリゲーションというの、労働省でよく使っている言葉、そういったような根本的なことにどう、メスを入れるというと全部労働省が指図してやる、そういう意味じゃなくて、やはり役割分担等々の意識を…

自由民主党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○石渡清元君 その固定観念というのは中央官庁が一番強いような、私はそういう目で見ておるわけで、労働省はその中では一番ポジティブアクションが進んでいるとは思いますけれども、スムーズな移行というのをぜひ強力に進めていただきたいと思います。 最後に、セクシュアルハラスメント、これも新しい議題になっておりますけれども、これはその相手によって大分違います、立場によって、男性の立場、女性の立場によって大分違うと思うんです。どういうケースが問題になっ…

自由民主党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○石渡清元君 このケースというのは相手の受けとめ方等々について非常に千差万別だと思うんです。 それで、今回の法改正では事業主の配慮する指針を出すというんでしょう。その内容を簡単に、ということは、今の事例の場合、課長だか係長が、例えばそういうような社内で、相手の女性に対してそういう行為をしたときにどこまで責任等々、私は非常にそういった内容というのは個人的なケースかなというようなふうにも受け取られるんです。それが事業主責任まで行ってしまうの…

自由民主党1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○石渡清元君 前段の答弁、ちょっともう少し幅広く考えた方がいいと思う。ということは、日本ではそうかもしれないけれども、割合国際化していますから、経済も。アメリカでは女性に対してどちらへ行くんですかということ、その言葉ももうセクハラの対象になるというぐらいなんですね。それも時と場合、いろんなケースですから一概には言えないんですけれども。 したがって、この辺のところの扱いというのはかなり慎重かつ具体的にやっていかないと一方で誤解を招く可能性…

自由民主党1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○石渡清元君 今、関根理事の質問のとおり、非常にこの問題は複雑、多面的な面を有しておりまして、人の死と脳死をめぐる社会的な合意、死がいかに多面的な側面を持つかという点でのいろいろな議論かと思うわけであります。私は、一般的に、法文というよりも、皆さんにわかりやすい形でこの問題を理解していただくような質問を、あえて初歩的な質問から申し上げたいと思います。 私の質問は、一つは命と死について、もう一つは脳死について、三番目は臓器移植についてお伺…

自由民主党1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○石渡清元君 脳死については、また具体的な形で後ほどお伺いをしたいと思っておりますけれども、それでは法律的な意味の死というのか、そういう側面での人の死についてどんなものがあるか、これは法務省からお答え願いたいと思います。

自由民主党1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○石渡清元君 人の死によって人の地位が大分変わってくる、こういうことでございますけれども、脳死臨調の梅原猛氏の考え方がまた少し特異でございまして、脳は肉体と精神を統一する器官であるとは言えない等々、したがって脳死臨調ではやや少数意見での併記をされているところでございます。 私は、人の死というのは非常にいろいろな面がある。今、医学的な面あるいは法律的な面をお伺いいたしましたけれども、そのほかに宗教的な面もあれば哲学的な面もありますが、これ…