石渡清元
会議録に記録された「石渡清元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,388 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会69 件・69%
- 国土・環境委員会31 件・31%
※ 全 1,388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号
○石渡清元君 そうすると、延命医療の方でかなりいろいろな技術が、医学が日進月歩、発達をしている。特に、今例に挙げられました脳低温療法等々の医療がある。そうしますと、人の蘇生限界点は医学の発達に応じてどんどん移っていく、動いていくという考え方とすると、今議論になっております竹内基準、脳死判定基準というのも当然動き得るという考え方ですか。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号
○石渡清元君 そのポイント・オブ・ノーリターンがなかなか一般の人はわからないわけなんです。医学が発達すれば一時間でも多く生きていられるという一般的な理解ですよね。 したがって、やがてはがんも克服されるだろう、こういうことになれば、当然蘇生限界点、これもなかなか一般的な言葉じゃないけれども、竹内基準も動くのかなと。では、竹内基準というのが見直されるということはないんですか。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号
○石渡清元君 大脳が死んだと、そう言われますけれども、脳波を見るとフラットになっても拡大すると時々反応したり、そういうケースもあるわけなんです。ただ、この議論だと一般的にわからないんですね、どういう状態か。 それでは、脳死というのは一般的にどういったような状態、普通の素人とか、いわゆる遺族、家族というんですか、そういう方がわかるような説明の仕方をしてもらえますか。脳死基準じゃなくて、脳死の状態というのはどうだと。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号
○石渡清元君 私がお伺いしたのは、それは参議院の調査室の資料でかなり細かく書いてあってよく承知しています。ただ、一般的にわかるように、どういう状態になったときに脳死になる、例えばピストルで撃たれたとか交通事故に遭ったとか、そういう具体例をお伺いしているんです。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号
○石渡清元君 先ほど中山先生から、こういった脳死のお話が約一%未満というお話がございました。 具体的に日本で何例ぐらいあって、そのうち、だれでも臓器提供できるわけじゃありませんから、いい状態、臓器が具体的に提供できるような状態の症例というのは、経験がないから、何にもやっていないからわからないかもしれないけれども、大体何例ぐらいなのか、あるいはアメリカでの具体例がわかればちょっと比較をしたいんです。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号
○石渡清元君 だんだん時間がなくなってきたんですけれども、結局、脳死状態というのは非常に限られた状態なんですね。アメリカみたいに銃社会とか車社会で年じゅう交通事故が起きたり、ばんばん毎晩撃ち合いがあるようなところでさえ臓器が不足しているんでしょう。日本でこれが始まったときにどのくらい対象ができると考えるのか。 そして、衆議院発議者、参議院発議者にお伺いしたいのは、脳死判定というのはどこでするのか。交通事故が起きたときに救急センターかどこ…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号
○石渡清元君 法制的にはよく理解をできるんです。 なぜ、その場所あるいは判定時期をお伺いしたかというと、ドクターによって積極的に脳死ですよというような傾向の先生と、それから提供者側、いわゆる患者さん側からすれば生きてはいないけれどもまだ死んではいない状態ですから、それで、いやもうそろそろ脳死だと言われたら、これはなかなか、その辺に不安と不信というのがあるんじゃないか。あるいは、脳死に至るまでの治療行為がちょっと後退しちゃうんじゃないかと…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号
○石渡清元君 臓器移植自体がいかに大変な作業かということは、臓器摘出というのは大体普通は多臓器、心肺から始まって心臓、肝臓、腎臓、全部とるわけでしょう。一体そのコスト、臓器移植の時間的にあるいは人的にも、血管剥離のチームから始まって摘出するコスト、時間、人的労力、そして移植の同じような時間的なあるいは人的な、移植は物によって違うでしょうけれども、その辺を。簡単でいいですよ。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号
○石渡清元君 その費用、ちょっと過少な、私はもっとかかるんじゃないかなと思いますけれども、もう時間がありませんので。 結局、要は移植希望者と臓器の絶対数のアンバランスからくるいろんな問題が実は心配をされるわけでございまして、アメリカのニック・ガイターノの「仮面のコレクター」という小説が、これは臓器移植を、提供を求めている患者の入院している病院の救急室の前に瀕死の被害者を置いていくというような意味の小説まで出ているぐらいですから、そういっ…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号
○石渡清元君 終わります。
第140回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○石渡清元君 どうも参考人、御苦労さまでございます。 今までの首都機能移転の意義あるいはイメージ、選定基準等々、よくわかるわけでございますけれども、これはもう先生のおっしゃるとおりに五年や十年じゃなくて長丁場、百年、二百年を見据えた大事業だと思うんです。 そういう中で、総人口も六十万とか人口の問題が出ておりますけれども、現在の日本の人口動態というのを私は深刻に考えている。ということは、一つは超高齢社会に今向かっております。アメリカの合計…
第140回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○石渡清元君 結局、今の少子傾向ですと、百年後に日本の人口は約半分ぐらいになっちゃうんですね。生産人口はもう今減っているんです、ことしても。そういう状況ですので、やはり何らかの形での人口政策は必要ではないかという意味でお伺いしたわけでございます。
第140回 参議院 労働委員会 第11号
○石渡清元君 まず、労働福祉事業団そのものについてお伺いをいたします。 その現状と将来見通し、特に今特殊法人が問われているのは、採算性あるいは費用対効果の観点から事業がどうあらなければいけないか、そのあり方が問われておるわけでございます。とりわけ労働福祉事業団の不良債権について御説明をいただきたいと思います。 平成六年十六億、平成七年十九億、平成八年がどのぐらいか、またその不良債権は具体的にどういつだような内容の債権であり、これに対して…
第140回 参議院 労働委員会 第11号
○石渡清元君 労働福祉事業団はかなり多種多様の融資事業、貸付事業をやっておるわけでございますけれども、今たまたま未払い賃金の立てかえ払いがございました。求償権を持って、確かに資産勘定には載っかるけれども、実際にはなかなか回収が厳しいんじゃないか。今までの回収率、実績というのはどの程度になりましょうか。
第140回 参議院 労働委員会 第11号
○石渡清元君 回収不能額がふえることはあっても減るということは少なくなっているということはこの参議院の調査室の資料を見ても、ここへ来てまたどんどん立てかえ対象人数の増加や、あるいは立てかえ払いの金額が多くなっているんですね。賃金債権等々の位置づけなんかについて、これも原因をしているんじゃないか、研究の余地があるんじゃないかということをよく大脇委員とも話すんでありますが、そういうことは考えたことはありませんか。
第140回 参議院 労働委員会 第11号
○石渡清元君 次に、労災病院、労働福祉事業団の主たる業務の一つで、先ほど今泉委員も触れられましたけれども、これからどこに重点を置いて労災病院をどういうふうな方向に持っていこうとしているのか、労災病院の役割等含めてお伺いをしたい。 そして、ちょっと細かいことですけれども、労災病院のほかに看護婦養成学校とかやっていますね。養成学校の定員が全国で五百四十五名、この資料によると。これはほとんど労災病院で仕事をしているんですか。勤め先なんかはどん…
第140回 参議院 労働委員会 第11号
○石渡清元君 将来展望としてのリハビリとかあるいはメンタルヘルス、これは非常にいいと思うんです。 その他の施設、医師以外のパラメディカルグループ、そういう部門のあれが、リハビリテーション学院というのも一校やっているんでしょう、そういうそれぞれ専門職というのが各病院で充足されているのかどうか。割合今そういうのは少ないんですね。それが充足されていなかったらば、幾ら産業リハビリを重点にやろうと思います、予防医学でできるだけ労災が少なくなるよう…
第140回 参議院 労働委員会 第11号
○石渡清元君 それでは本題、法改正の内容に入りたいと思います。 今回の法改正、一つは、事務所を東京都から川崎市へ、いわゆる東京一極集中是正ということでこういうことになったわけであります。私は神奈川選出でありますので、川崎に来るということは大歓迎をしておるところでございますけれども、これが国民にとってどういつだような意味があるのか、あるいは労働福祉事業団にとってもどういうメリットがあるのか、それをまずお聞かせいただきたい。
第140回 参議院 労働委員会 第11号
○石渡清元君 この移転の時期なんですけれども、平成七年の国の機関等移転推進連絡会議の決定によりますと平成十四年という予定、当初はそういうはずだったのに早まった理由は何か、特別なものがあったら教えていただきたいのと、東京と川崎では余り関係ないんじゃないか、そういうことを盛んに今隣で言っておるわけでございますけれども、職員の通勤体制とか宿舎等々そういったような手当て、引っ越しスケジュールを御説明いただきたい。
第140回 参議院 労働委員会 第11号
○石渡清元君 法改正関係で、事務所の移転とあわせてもう一つは、監事の意見提出が大臣に対してできる、それと役員の任期の短縮。これはどういう意味なんですか、というか、今までやっていなかったんですか。