石渡清元
会議録に記録された「石渡清元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,388 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会69 件・69%
- 国土・環境委員会31 件・31%
※ 全 1,388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 労働委員会 第11号
○石渡清元君 これからはそういうことなんでしょうけれども、私が聞いているのは、事業団は労働大臣が監督するということになっているわけですよ。ですから、今までもいろいろな意見具申等々があり、不都合なところとか、あるいはこのマイナス要因についてはこうすべきじゃないかという意見が具体的に出て、それで次の予算の、だって労働大臣は予算の承認等々も現行でも組まれているんでしょう。 ですから、そういうことを今までやってこなかったのかどうか。役員の任期を…
第140回 参議院 労働委員会 第11号
○石渡清元君 必要ならばそういうことをやるというんだけれども、やっぱり監督官庁である労働大臣もやはりただすべき点はただし、指摘すべき点は指摘すべきだと思う。その内部の監察、行政監察等々の制度、これも大事ですよ、大事だけれども、例えば、平成五年の行政監察で労災病院の設置の見直し、運営の改善、それは指摘されていると思うんです。それに対してはどういうふうに対応したのか。
第140回 参議院 労働委員会 第11号
○石渡清元君 行財政改革で何を国民が求めているのかとか、そういう根本的なことをしっかり見据えて、非常に大事なことを担っていると思うんですよ、不必要なものはもう思い切って切る勇気を持って整理していかないと、ただ守っていこう守っていこう、あるいは労災勘定だから税金使っていないからいいじゃないか、これはもう通らない時代ですので、そういうことも踏まえてひとつこれからもびしっとやっていただきたい。要望して終わります。
第140回 参議院 労働委員会 第9号
○石渡清元君 ただいま議題となりました中小企業退職金共済法についてお伺いをいたします。 大部分が中小企業あるいは中小企業の従事者によって日本経済、地域経済を支えておるわけでございますけれども、その中での雇用、労働条件、能力開発等々、非常に多岐にわたる政策が展開をされておりますけれども、なかんずく退職金、いわゆる労働条件、福利厚生等々、大企業に比べて非常にハンディがある中で、この退職金制度というのは非常に重要な制度だと思っておるところでご…
第140回 参議院 労働委員会 第9号
○石渡清元君 結局、いわゆる規模間格差というか、千差万別な形での制度の普及ということに相なろうかと思います。退職金制度と一口に言っても、社内でやっているものもあれば、準備形態がいろいろあるわけでございまして、特に今回の法案のものは確定拠出型の社外制度による中小企業退職金共済制度、こういうことに相なるわけでございます。退職金の原資の管理運用というのも、これ最近の金利状況等々によってなかなか難しい、あるいは事務負担といういろいろ経費の問題も…
第140回 参議院 労働委員会 第9号
○石渡清元君 今、答弁のありました四十一万社、二百八十一万人、この数字が高いか低いか、それをどう見るか、ちょっと松原局長の評価をお伺いしたい。 加入促進というのは、私はもう少し退職金共済事業団が受け持つべきじゃないかと。ただ、受け持つといっても、加入を促進するといっても、地方に支部があったり、地方事務所を持って周知徹底をしているわけじゃないんです。したがって、周知徹底の仕方にやや限界があるのか、加入促進をもう少し積極的にやる新たな方法を…
第140回 参議院 労働委員会 第9号
○石渡清元君 中小企業の労働条件等々で福利施設、今のお話はまた別途本論に入ったら具体的にお伺いしょうと思っておるところでございます。 今お伺いしているのは全般的な退職金制度、その中でこの事業団が受け持っている分野というのはどのくらいの水準なのかということを一般的な意味で聞いておるわけでございます。制度の普及のぐあいはわかりました。退職金自体の支給金額、退職金の水準というのは今どのような形になっているのか。
第140回 参議院 労働委員会 第9号
○石渡清元君 最高と平均を今御答弁いただいたわけでありますけれども、これは平均の面でいいますと退職金の額が意外と低いような気がする。それと同時に、平均の勤続年数も、酒は十四・二年ですけれども、あとは十年以下ということでございまして、この辺が退職金の支給水準というのを引き下げているのか、あるいはもう少し制度自体を充実させて退職金の水準を上げるような充実策というのは、問題点というのはどこにあるのか、あるいは過去を見た場合に、平均の勤続年数が…
第140回 参議院 労働委員会 第9号
○石渡清元君 酒の関係というのは十四・二年、九十一万円ということで割合高くなっております。酒の場合は杜氏等々で季節雇用の関係ではないかと思うんですけれども、特にそういう面で平成七年の統計を見ますと八百九十六万人が週三十五時間未満のパートタイマーになって、季節雇用とパートタイマーは違いますけれども、パートタイマーもこの事業団の制度に入れるわけですね。その現状というのはどういう数字が出ているんでしょうか。
第140回 参議院 労働委員会 第9号
○石渡清元君 今の平成七年度末の一万八千三百余人、全体のパートタイマーの数から比べると大分低いような気がいたしました。 中退制度というのはパートタイマーも入れるということを知らないんじゃないですか。したがって、これからは我が国の経済は非常にパートタイマーに支えられる部分が大きいですから、制度に入れるということを周知徹底すること、いわゆるパートタイマーの加入促進により力を入れてやるべきで、何かいい方策みたいなのを考えないと、せっかく制度は…
第140回 参議院 労働委員会 第9号
○石渡清元君 大体の退職金関係の現状というのはわかったわけでございますので、本論に入っていきたいと思います。 まず、中小企業退職金共済法の意義についてお伺いをしたいんです。 というのは、大分今産業構造の変化等々で企業の背景が変わってきちゃった。従来の退職金というのは長期勤続者に割合有利にできている制度だと思うのでございますけれども、しかしそれが大分変わってきた。特に、労働省サイドとしては、専門的な技能職の方の労働力を確保する必要性という…
第140回 参議院 労働委員会 第9号
○石渡清元君 重要性は共通認識で、大事だというのはわかっているんです。労働市場が流動化してきたとか、賃金形態自体も大分変わってきた。例えば極端な例でいくと、退職金も含めてもう賃金で払っちゃおうというような制度とか、あるいは年俸制だとかベースアップなしよとか、そういったような新しい賃金制度に向かっております。 そういったような時代の変化、産業構造、賃金支払い形態の変化とこの共済制度というのをどう両立させるか、あるいは労働条件、労働者の福利…
第140回 参議院 労働委員会 第9号
○石渡清元君 それで、さっきパートタイマーについてお伺いをいたしましたけれども、統合しようとする建設業、清酒製造業、林業の特定業種の退職金、これについては今どういう傾向になっているのか。資金運用等々これから聞きますけれども、統合すると言っても区分経理していくんでしょう。それぞれどういう特徴を持っているんだろうか。
第140回 参議院 労働委員会 第9号
○石渡清元君 ちょっと聞き方がまずかった、よく質問の意味がわからなかったのではないか。 特定業種の退職金制度の方は非常に高齢化が進んでいるんですね、期間雇用者が対象だと言っても。それで新しく入っているんですか、どんどん減っていっているんじゃないの。その辺の加入傾向というのを建設業、清酒、林業ともにお伺いをしたかったんです。 ということは、あくまでも福利厚生、労働条件を上げるためにつくっている制度ですから。特に林業なんかは非常に若手が入っ…
第140回 参議院 労働委員会 第9号
○石渡清元君 いわゆる特定の退職金共済制度にしても普通のものにしても、結局中小企業労働者の福利向上のために制度があるわけで、この前の労働委員会での中小企業労働力確保法等々全部関係をしているわけなんですね。 したがって、この中退金制度も含めて中小企業の労働条件の向上につながるような方策というのは、まとめて大臣、どのようにお考えになっているか、あるいはそれぞれの法というのをどう効果あらしめるような方策をおとりになろうとしているのか、お伺いを…
第140回 参議院 労働委員会 第9号
○石渡清元君 さらに、具体的にお伺いをいたしたいと思いますが、今大臣の御答弁のとおりに、中小企業対策共済事業団と特定業種対策共済組合との統合でございまして、これも平成七年の二月に閣議決定をされ、結構時間がかかった、いろいろ困難があったと思うんです。大変だったということも聞いております。その特定業種との統合についてのさまざまな困難、難しさ、これは解消されたのかどうか、どのように解決に向けて今度の法改正に至ったかをお伺いします。
第140回 参議院 労働委員会 第9号
○石渡清元君 そして、この統合によっての効果、いわゆる行革効果についてはいかがか。組織上どういうふうな効果があったか。これだけではありません、天下りがどうだとか巷間いろいろ言われておりますけれども、官庁OB、これは労働省だけではなくてよその官庁の方も役員に入っていると思うんだけれども、そういったような人事面。あるいは天下りがいけないというなら民間人を役員に登用することがいいのかどうか、そういったようなことについての見解をお伺いします。
第140回 参議院 労働委員会 第9号
○石渡清元君 天下り自体を批判しているわけではありませんけれども、しかし、行革に求められている期待というのは、その部分がどこまで減るのかとか、あるいは平成十年四月からの法改正だといっても、予算的には今までと違うどういつだような節約というか効果があるか、そういったような行革に対する目標数値みたいなのはお持ちなんですか、予算面とかあるいは人事面。役員の構成は十二人から八人、今御答弁ございましたけれども、例えば職員数においてどういう方向にスリ…
第140回 参議院 労働委員会 第9号
○石渡清元君 次に、資金運用の関係、改善、効率化についてお伺いをいたしますけれども、非常に今低金利下でありますので、四・五%の予定利率では現在の運用利率から見て非常に財政的に厳しくなるんじゃないか、そういう面での運用利率の引き下げ等々について、この前変えたばかりでありますけれども、どういうふうにお考えになっているのか。特定業種退職金共済組合の関係も、新聞では九七年度じゆうに四%台にする、そういうふうに報道されておりますけれども、そのよう…
第140回 参議院 労働委員会 第9号
○石渡清元君 非常に事業運営が厳しいという今答弁がありました。 それでは、その事業の中で外部に委託できるものは委託するような、外部化で事業の効率化を図るお考えがあるのかどうかというのが一つ。もう一つは、この法改正を中心に、今までの特殊法人等の改革に対する大臣の全般的な御見解をお伺いして私の質問を終わります。