石毛博行
会議録に記録された「石毛博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 254 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2006/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ3 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会97 件・97%
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○政府参考人(石毛博行君) お答え申し上げます。 最新のデータとして、二〇〇四年度の貿易統計のデータで申し上げます。 プラスチック原料となる樹脂、医薬品原料、カラートナー用の化合物、そういうものの化学品につきましては、輸出額は九十二・六億ドル、約五千物質ございます。それから、自動車、家電製品などの工業製品の形で輸出されるものにつきましては、化学品の分を除きまして、四百九十七・一億ドル、五千四百品目でございます。
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○政府参考人(石毛博行君) このEUの規制の影響でございます企業の範囲でございます、影響を受ける企業の範囲でございますけれども、まず、原材料として使用する化学品を欧州に輸出している企業、これはすべて対象になるわけでございます。例えば、透明な板として用いられますアクリル板というのがございますが、その原料となるアクリル酸を輸出する、そういうような原料を輸出する企業はすべて対象になります。それから、家電製品のような工業製品であっても、例えばプ…
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○政府参考人(石毛博行君) お答えを申し上げます。 今委員の御指摘のとおり、そういうシステムが必要だというふうに私ども考えております。 今回の欧州の規制もあるわけでございますけれども、そういう、何といいますか、健康に影響するようなそういう物質の含有量、含有情報ですね、何といいますか、製品の川上から川中、川下へ順次受け渡していくということが非常に重要でございます。ただ、その際、化学物質に関する情報を受け渡すときに、その情報は信頼度が高くな…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○石毛政府参考人 お答えいたします。 ものづくり人材の育成策でございますけれども、私たち、従前からいろいろ努力をしてきておりますけれども、特に平成十七年度からそれを強化しております。 具体的に幾つか申し上げますと、一つは、地域の産業界とそれから大学が連携をしまして、金型とか鋳造とかそういう分野で、ものづくり現場の中核となる高度の専門人材、そういうものを育成する事業を全国三十六カ所で開始しております。それから、ものづくり現場の魅力を伝える…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○石毛政府参考人 お答えいたします。 鋳物の取引につきましては、一キログラム当たり何円というように重量ベースで価格決定するという慣行が簡便な価格決定方法ということで広く使用されております。 ただ、技術革新によりまして強度を高めて軽量化を達成した鋳物、そういうものについて重量取引慣行が適用されてしまいますと、製品当たりの重量がむしろ減る、そういうことで製品単価がかえって安くなってしまう、そういうことですと鋳物メーカーの研究開発の意欲が薄れ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○石毛政府参考人 お答えいたします。 午前中も同じような御指摘をいただきましてお答え申し上げたんですが、今、三谷先生おっしゃいましたように、そういう鋳物の取引について、重量をベースにして取引している、そういう慣行が広くあるんだということは私どもも承知しております。 この問題は、技術革新が進んでいくことによって、むしろ強度を高めながら、なおかつ重量は軽くする、そういうような努力をいろいろな鋳物についてやってきているわけです。そうしますと、…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石毛政府参考人 今先生お話しになられましたように、製造業で、近年、中国、アジア等々、そういうところで生産とか販売拠点を設けていろいろ活動している企業というのは確かに多くなってきているという感じはございます。そういう中で、いかに国内でそういう製造の拠点を整備していくかということが非常に重要だという御指摘でございますけれども、私ども、そのとおりだと思っております。 ただ、企業の実態をちょっと見てみますと、やはり企業が、そのコアと思われるよ…
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(石毛博行君) ただいまのEUへの働き掛けでございますけれども、ブラッセルにおきまして各国がEU代表部を持っておりますので、そういう代表部間で連携を取りながら、各国とも同じような懸念を持っておりますので、アメリカのみならず中国、ASEANの国とも連携を取りながらEUの委員会の方に働き掛けをしているという状況でございます。
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(石毛博行君) お尋ねのアスベストについての代替化製品対策の検討会の進捗状況でございますけれども、八月の二十六日に第一回をやって、九月二十七日に第二回を開催して、たまたま今日の午後に第三回を開催するということになっております。私たちはこの中で、代替が難しいという製品に一体どんなものがあるのか、どんな技術的課題があるのか、どういう対策を取ったらいいのか、その関係の業界から徹底的にヒアリングを行って、その実態の把握をまず行うとい…
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(石毛博行君) お答えいたします。 このアスベスト代替化製品対策検討会で、私ども、この事実を把握したわけでございますけれども、火力発電所で約百六十万か所、原子力発電所で百六十万か所、それから石油精製プラントで百三十五万か所ということで、四百五十五万か所のそういう製品が使われているという状況でございます。
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(石毛博行君) そういう、今申し上げましたジョイントシートだとかガスケットだとか、そういう場所での使用されているアスベストの人体等への影響の関係の御質問でございますけれども、そういう場所に使いますアスベストは、合成ゴムなどを練り合わせて圧縮成形すると、そういう形で使っていると、配管のつなぎ目にボルトで固定されて使用されると、そういう使用状態でございますから、そこからアスベストが飛散をするという可能性は低いんではないかというふ…
第163回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○石毛政府参考人 お答え申し上げます。 今、達増委員がお話をされたとおり、七月十五日の経済産業委員会では私の答弁でそういう部分がございまして、そのときに、私はそれに加えまして、「いずれにしましても、今までお話がございましたように、」るるその前にいろいろな議論があったわけですけれども、外部有識者による調査委員会でそうした点について徹底して調査していく、そういう中でこういうことが明らかになっていくだろうというふうに答えたわけでございますけれ…
第163回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○石毛政府参考人 今、達増委員がおっしゃったように、外部有識者による調査委員会のレポートの中では、そういう広い範囲の方からまさに事情を聴取しましてそういう判断をしているということでございますから、私どもとしても、そういう判断のとおりだろう、そういう事実認定だろうというふうに理解をしております。
第163回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○石毛政府参考人 お答え申し上げます。 最初に、当時の産業研究所の基盤調査研究のテーマ選定などでございますけれども、企画室が非常に深く関与していたということ、これは外部報告書で認定されているとおりでありまして、これは極めて不適切であって、遺憾であるというふうに考えております。 他方、日自振補助金の補助先あるいは補助金額、こういうものにつきましては、日本自転車振興会みずから厳格に審査をいたしまして、産業構造審議会におきまして外部の委員によ…
第163回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○石毛政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねの日本自転車振興会の機械振興補助金でございますけれども、産業構造審議会の審議を経て、まず補助方針というのを決めて、それで公募をいたします。日本自転車振興会において審査を行いまして、その結果に基づきまして、日本自転車振興会が補助事業計画を作成、決定をしております。 経済産業省のかかわりでございますけれども、自転車競技法におきまして、日自振は、その補助事業計画の決定に当たりまして、産業構造審議会…
第163回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○石毛政府参考人 お答え申し上げます。 今申し上げましたとおり、経済産業大臣の事業計画についての認可が必要だということで、その認可を適切に我々としては行う必要があるということで、私ども製造産業局におきまして、その認可を行うに当たって必要な範囲でいろいろな情報を集めているわけでございますけれども、省内関係各課で所管団体がいろいろございますが、そういうところが日自振へ補助金の要望を出しておりますので、その要望の状況がどういうふうになっている…
第163回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○石毛政府参考人 済みません、先ほどの御質問のところで、訂正をした方が事実認識としてよろしいかと思いますのでちょっと申させていただきたいんですが、上位三十団体の補助金についてなんですけれども、先ほど、航空宇宙工業会について十五億円、ニューメディア開発協会十四億円とおっしゃいましたが、これは一億五千万、一けたずれておりますというのが一点。 それから、こういう形で、機械枠ということでございますので、その対象が機械振興を公益的に行っている団体…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○石毛政府参考人 お答えいたします。 貿易統計によりますと、我が国のアスベストの輸入量は、昭和四十九年の約三十五万トンをピークに減少しておりまして、平成十六年には約八千トンとなっております。総輸入量は、昭和五年から平成十六年の七十五年間、全部合わせますと九百八十八万トンというふうになっております。 それから、その用途でございますけれども、アスベストは、その九〇%以上が、建築物の屋根、壁、天井、それから水道管などの建材に使用されております…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○石毛政府参考人 お答えいたします。 アスベストによります健康被害の重大性ということで、七月一日以降、アスベスト含有製品を製造していました企業などに対しまして、製品の生産実績、それから健康被害の実態について情報提供を要請いたしました。回答した企業は八十九社でございます。業界団体に加盟しております六十五社、そのほか業界団体の旧会員でありましたところまで含めて調査いたしまして、それが二十四社、合計八十九社ということでございますけれども、七月…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○石毛政府参考人 お答えいたします。 経済産業省といたしましては、アスベスト問題に関しまして、これまで関係法令、すなわち労働安全衛生法だとか大気汚染防止法だとかそういうものの遵守を産業界に指導するとともに、アスベスト製品の代替化の促進ということに努めてまいりました。 今後の対応でございますけれども、先月二十九日に取りまとめられました政府の当面の対応に沿いまして、私どもとしては、三点中心に取り組んでいきたいというふうに思っております。第一…