石毛博行
会議録に記録された「石毛博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 254 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2005/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ3 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会97 件・97%
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○石毛政府参考人 役員の年収については、公益法人のそういう情報開示についてのガイドラインがございますので、それに従ってお出しすることは可能だというふうに思っております。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○石毛政府参考人 経歴についてもお出しすることは可能だと思います。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○石毛政府参考人 アメリカの自動車産業の状況について多少補足をしながら、あと、三菱自動車についてお答えをしたいと思っています。 今、北村局長の方から説明がありましたけれども、アメリカの自動車産業と日本の自動車産業、簡単に言いますと、どうしてこういう差が起こったのかということをちょっと申し上げますと、今、アメリカの自動車産業は、やはり商品力が、こういう石油価格が非常に上がってしまったという環境の中で非常に苦しんでいるという状態にあるのが一…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○石毛政府参考人 お答えいたします。 NEDOの工場を廃止したり再編したり、そういう過程で、その移転に伴って転勤が困難だとか、それから転職が難しいだとか、いろいろな相談がございまして、私どももそれに対して真摯に対応してきたわけでございますけれども、今御質問の十五名の方というのは、ちょっと今私の手元に十五名という数字はないんですけれども、そういうような状況におられる方につきましては、今後とも、最善の新しい職場を見つけるように我々も協力をし…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○石毛政府参考人 大畠先生のお尋ねの点でございますけれども、先ほどアルコール専売についての歴史的な変遷のところで、中川大臣の方からその経過と意義について申し上げたわけですけれども、そういう行政改革上の要請等々もあるわけですけれども、当然、それとあわせて、アルコールの安定供給、先生も御案内のとおり、アルコールは基礎的な物資でございますので、そういう安定的な供給がきちっとなされなくてはいけない。 それからもう一点は、アルコールは、成分としま…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○石毛政府参考人 お答えいたします。 現在の日本の国内での、発酵アルコールに限って申し上げますけれども、海外からの粗留アルコール、これはサトウキビだとか芋だとかそういうでん粉質のものからつくったアルコールでございますけれども、粗留アルコールと私ども言っておりますけれども、そういうものを輸入いたしまして、それを国内の工業用として使えるようにいわゆる精製をするわけであります。 大畠先生も御承知のとおり、この用途は、食品の防腐剤だとかそういう…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○石毛政府参考人 お答えいたします。 アルコール工場、今奥田先生御指摘のとおり、つい最近までは七つの工場が全国にございました。そのうち四つの工場については廃止をいたしまして、新たに一つの工場をつくりました。現在ある工場を申し上げますと、鹿児島県の出水というところに一つ、それから静岡県の磐田というところに一つ、それから千葉県の千葉に一つ、それから新しい工場として鹿島にアルコール工場をつくっております。 先日も私、鹿島のアルコール工場を見学…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○石毛政府参考人 お答えいたします。 新しい会社の民営化のための株式の売却でございますけれども、新しい会社が実際に新しい競争環境の中で株式会社として相応の実績を出して、民間が株式を購入するために必要な経営情報を広く開示することが必要だというふうに考えております。したがいまして、設立の初年度、来年の四月に特殊会社ができるわけですけれども、それから市場で評価されるまでの間というのは設立二年目の事業年度、そういうことになると思いますから、その…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○石毛政府参考人 お答えいたします。 七つの工場を、先ほど四つ閉鎖をして新たに一つつくったというふうに申し上げたわけですけれども、そういう閉鎖した工場の跡地はどうなっているかということでございますけれども、現在、例えば肥後大津の工場というのは、アルコールの流通のある種のセンターみたいな形になって、流通の基地になっている、そういう形で運用していることもございます。 それから、ほかの工場につきましては、現在、新しい会社になっていく過程におい…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○石毛政府参考人 お答えいたします。 現在のアルコール事業法の中でも、輸入、製造、販売、それから使用、こういうそれぞれのことについて許可を得て、そういう事業を兼ねることももちろん可能なわけであります。 ただ、間に、NEDOにおきまして、そこで一手購入・販売ということで、一たんそこで蔵出しといったらいいんでしょうか、その段階で一たんそこを通すという形をとっておりますけれども、それを、今度NEDOが特殊会社化する段階でその一手購入・販売制度…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○石毛政府参考人 お答えいたします。 諸外国では、まあ諸外国といっても一概には申せないわけですけれども、幾つかのケースを申し上げますと、例えば、アメリカでは燃料用に一千百六十三万キロリットル、ブラジルは一千四百七十四万キロリットル、けた違いに大きな量のアルコールを燃料用に使っております。これは、御案内のとおり、例えばブラジルのケースでは、今は違いますけれども、かつては石油の生産が物すごく少なかった。石油の輸入をしているものですから、海外…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○石毛政府参考人 アルコールにつきましては、NEDOが特殊会社に移行して、さらに完全民営化された状態にあっても、現在のアルコール事業法、流通管理の法律は残って、それで機能させるわけであります。その中で、アルコールが安定的に供給されているかどうかということもしっかり見ていかなくちゃいけないと思っておりますので、そういう御指摘の価格の点についても、適時、どういう段階で把握するのかというのは今直ちにお答えすることはできませんけれども、よくフォ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(石毛博行君) お答えいたします。 工業用アルコールでございますけれども、糖みつあるいはサトウキビ、そういうものを原料とする発酵アルコールと、それから石油から得られるエチレンを原料とする合成アルコール、そういうものがございます。 NEDOのアルコール部門でございますが、発酵アルコールのみを製造をしております。 平成十六年度の製造数量は十七・八万キロリットルというふうになっております。それから、民間の製造事業者は、今、加納先生…
第162回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(石毛博行君) お答えいたします。 新会社が行います工業用アルコールの製造でございますけれども、ほかの民間事業者と同様に、特別な税制上の優遇措置だとか国からの予算措置といったものは講じないことになっております。 それから、新しい会社は、アルコール事業法上、これまでの一手購入あるいは販売というような独占的な地位はなくなりまして、ほかの民間事業者と同様に、許可事業者の一つとして扱われることになります。 更に申しますと、工業用アル…
第162回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(石毛博行君) お答えいたします。 現在、NEDOでは、完全民営化の後の経営基盤の強化に向けまして、アルコールの発酵製造工程から廃液というものが発生するわけでございますけれども、それを飼料あるいは肥料、そういうものにするという事業について、その新規事業の計画を検討しているというふうに聞いております。 この新規事業でございますけれども、今回の法案の第一条第二項にありますけれども、工業用アルコールの製造事業に支障のない範囲で、経…
第162回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(石毛博行君) 今、副保坂大臣から答弁申し上げましたように、製造コストについて原料費を除いて半減すると、そういう目標を立てて現在努力をしてきておりまして、三〇%までのコストの引下げを既に実現をしてきております。先日も私自身も鹿島のアルコール工場を訪問させていただいたんですけれども、そこの製造のラインを見ますと、これは従来、国営のアルコール工場のイメージとは相当異なっておりまして、これは民間のアルコールの製造業者と十分競争でき…
第162回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(石毛博行君) 平田委員御指摘のとおり、民間事業者におきましても同じように、こういう時代でございますから、コスト引下げの努力はしているというふうに認識をしております。
第162回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(石毛博行君) 私ども、こういう特殊会社化した後にこの企業が十分競争していけるかどうかということについてよく見ていく必要があるということで、何といいますか、コンサルティング会社といいますか、そういうところに、この会社の製造原価、そういうものがどういうふうに効率化できるかと、そういう見通しを検討してもらい、なおかつ民間事業者と競争していけるだろうかというのをチェックをしてもらったわけですけれども、そのレポートによりますと、これ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(石毛博行君) お尋ねの、NEDOのアルコール事業本部の取組についてどのように独立行政法人評価委員会で評価されているかということでございますけれども、平成十五年度のアルコール部門の取組を含めましてNEDO全体の評価を行っているわけですけれども、その中で、この特殊法人から独立行政法人への移行期であると、そういうことから、NEDOが中期目標を達成するための基礎を築くことが本当にできたかどうかと、そういう観点に重点を置いて評価が行…
第162回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(石毛博行君) その株といいますか、その持ち主が国が関与をしている形態であって、そのほかの要件につきましては、先ほども御議論ございましたけれども、ほかの特殊法人と異なりまして、何といいますか、税制上の優遇策だとか、あるいは予算上のその事業を実行するための措置であるとか、そういうものは特段講じられていない、極めて民間の事業者と競争をしていくということにふさわしい形態。ただ、一時的に、何といいますか、国の関与を一定程度所有という…