石毛博行
会議録に記録された「石毛博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 254 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2005/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ3 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会97 件・97%
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(石毛博行君) お尋ねの点でございますけれども、NEDOにおきましては、現在、新しい会社の経営基盤の強化に向けて、アルコール製造以外のことについて新しい事業として計画を検討しております。具体的には、アルコールの発酵製造工程から廃液というのが発生するわけでございますけれども、それを使って飼料あるいは肥料、そういうものを造ると、そういう事業化を検討しているというふうに聞いております。 平田先生御指摘のとおり、特殊会社のこの法律の…
第162回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(石毛博行君) ただいま申し上げましたとおり、具体的な案としましては、その製造工程から出てくる廃液の飼料あるいは肥料化ということでございますけれども、今、正にNEDOの中で検討しておりますので、今ここで数量的にどうだということをちょっと申し上げかねますけれども、今そういう特殊会社化されて事業、アルコール製造事業を進めるのと併せてそういうことが行えるように、今精力的に準備をしているというふうに聞いております。
第162回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(石毛博行君) 飲料用のアルコールについてでございますけれども、これについても、当然でございますけれども、この法律の一条二項の規定を受けます。工業用アルコールの製造事業に支障のない範囲で経済産業大臣の認可を得て行うことになります。ただ、酒類の製造・販売につきましては、特殊会社の新規事業の要件を満たすことは当然でございますけれども、それに併せまして、そういう事業を行う場合には酒税法の免許、これは税務署による審査になるわけですけ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(石毛博行君) 今の質問でございますけれども、NEDOが現在行っております、それぞれ、NEDOが購入したものについてのチェックだとかそういうものは、それぞれ生産者の段階あるいは販売者の段階、それぞれでチェックをしていくという形になります。NEDOはNEDOで、現在自ら造っているものについては、今、NEDOの光川副理事長がお答えになったように……(発言する者あり)はい。 特殊会社になった場合においても、NEDOは、ああ失礼、特…
第162回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(石毛博行君) 検査自体はだれがやるか、実行するかという点と、それから検査の基本、基準ですね、物差し、それはどういうふうにしてつくるのかと、恐らく二つあるかと思います。 検査そのものは、それぞれの製造事業者、販売事業者が行って販売、製造していくことになるわけでございますけれども、その物差しそのものにつきましては、現在、特殊会社化した後の状況を想定をいたしまして、官民で検討会をつくりまして、ユーザー、たくさんのユーザー入ってい…
第162回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(石毛博行君) お答え申し上げます。 今私申し上げたのは、物差しの部分だけ申し上げたわけですけれども、当然でございますが、工業用アルコールは食品だとかあるいは医薬品だとか、そういうところに使われることが多いわけですけれども、そういった分野におきましては、食品衛生法だとかあるいは薬事法だとか、そういう、そういう用途の、その部分での固有の規制がございます。当然、そういったようなものは製造業者あるいは販売業者、そういうものはきちっ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(石毛博行君) お答え申し上げます。 新会社の資本金、株式数等でございますけれども、いまだ、お話ございましたように、新会社は二年以内に民間への株式売却を開始して、できる限り早期に完全売却を図ると。それから、新会社の有する資産でございますけれども、株式の売却益の国庫納付を通じまして最終的に国民へ還元されると、そういうことでございますので、慎重に検討していかなければいけないものというふうに認識をしております。 お尋ねの資本金、株…
第162回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(石毛博行君) お答えいたします。 このたびのこの改正によりまして、NEDOによりますアルコールの一手購入・販売制度が廃止されると。そういうことで、製造事業者などは直接、ユーザーあるいは販売事業者に対してアルコールを販売することが可能になるということでございます。 今、浜田先生も御指摘のとおり、工業用のアルコールは、成分的に酒類と同じというものでございますので、高額の酒税が課される酒類原料に不正に転用されるおそれがあります。…
第162回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(石毛博行君) お答えします。 アルコール事業法につきましては、いわゆる需給調整を目的とするものではございません。流通管理を目的とするものでございますので、新規参入をされたい方については、そういう遵法精神がちゃんとしっかりしているかどうかと、そういう意味では、設備がちゃんと整っているかどうかと、そういったようなものをチェックをいたします。したがって、不当な参入障壁とかそういうものを設けるつもりは一切、しておりませんし、今後も…
第162回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(石毛博行君) お答えいたします。 特定アルコールにつきましては、今、浜田先生が解説なさったとおりでございます。 その特定アルコールを今度NEDO以外の者について、具体的には製造事業者それから輸入事業者に開放、その特定アルコールの販売を開放するという形にしてございます。そういう製造事業者、輸入事業者が国庫納付をするという義務を負うわけでございますけれども、その国庫納付を確保するために、次のような措置をとることによって確実にし…
第162回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(石毛博行君) お答えいたします。 今、鈴木先生から御質問でございますけれども、ジオキサンの混入の問題、そういうことを契機といたしまして、NEDOにおきましては、そういうようなことが二度と起こらないように、先ほど光川副理事長の方からそのチェック、NEDOとしてのチェック体制、そういうものを御説明をいたしました。 輸入する前にサンプルを取り寄せてそれをチェックする、それから粗留アルコールを現に工場に陸揚げするときに、そういうも…
第162回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(石毛博行君) こうしたケースは今まで生じてないというふうに承知しております。
第162回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(石毛博行君) お答えします。 このジオキサンの混入の原因でございますけれども、これが、この混入したアルコールが製造されたのは茨城県の鹿島のNEDOの工場でございますけれども、この原因は、原料としてブラジルから粗留アルコールというのを輸入しているわけでございますけれども、このアルコールにジオキサンが含まれていたということがずっとトレースをして特定されているところでございます。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○石毛政府参考人 今先生お話のとおり、自動車リサイクル法でございますけれども、七千万台を超える自動車ユーザー、十万を超える関連事業者、それぞれ一定の役割をお願いするということで、自動車リサイクルを促進するための法律でございまして、これは一月一日に本格施行されております。 この法律でございますけれども、リサイクル料金の前払いの方式、それから電子情報システムを活用しまして廃車の情報管理をするということで、いわば世界最先端の取り組みを導入して…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○石毛政府参考人 現状は、一月一日に動いておりますけれども、トラブルとしまして、これは新聞でもちょっと報道されておりますけれども、自動車メーカーによりますリサイクル料金の設定につきまして、一部エアバッグについて、これは昔つくった自動車につきましては何かディーラーの段階でエアバッグを新たに装着するとか、そういうようなことも起こっていたということがあって、必ずしもその車種についてエアバッグがついているかついていないかについて適切な情報を把握…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○石毛政府参考人 最初に、リサイクル料金の現在の預託の状況でございますけれども、二月十六日現在で私どもの把握しておりますのは、百五十五億円の預託金が現在このセンターの方に預託されております。 それから、運用益についてどうするのかというお尋ねでございますけれども、そもそもリサイクル料金を設定するときは、十年後とかそういう先のリサイクル料金はどうなるかということを試算するわけですけれども、それで試算をして、そこから運用益、当然発生するわけで…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○石毛政府参考人 先ほどお答えしましたように、リサイクル料金は、これは直接のリサイクル費用ですから、それにしか使いません。それから、あわせて情報システムを運用しておりますので、その通信料金など電気料金がかかるものですから、それを公表しております。それもそれのみにしかお金は使わないという仕組みになっております。 それから、委員お尋ねのとおり、非常に大きなお金がその資金管理センターに滞留するものですから、私ども、この中で、資金管理業務諮問委…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(石毛博行君) お答えいたします。 お尋ねの厚板の値段についてでございますけれども、今先生おっしゃいましたように、厚板のみならず鋼材の価格全般につきまして、中国に端を発する資源インフレというような形で世界的に鋼材の価格は上昇しております。特に、その厚板の最大の需要部門であります造船業ですけれども、国際的なタンカーについての規制だとかということによりまして世界的な造船ラッシュに今なっております。日本におきましても九月末の造船業…
第160回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○石毛政府参考人 お答えいたします。 今回の災害による被害事業者総数あるいは被害総額、そういったような被害の全容の把握につきましては、現在実施されております県あるいは市の調査結果を待つということになりますけれども、当省におきましても現地の主要な中小企業それから地場産業に対する被害状況について把握に努めているところであります。 先生御指摘のとおり、新潟県の地場産業のうち被害の大きかったものに、見附のニット産業、三条の刃物産業、同じく三条の…
第160回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○石毛政府参考人 お答えいたします。 今回の被災地における工場等の早急な復旧を図るためということで、被災地からの要望を踏まえまして、復旧に必要な代替工作機械、そういうものの優先的な融通、そういう最大限の便益を図りますよう当省から関連の五十の団体に要請を行ったところでございます。 これに関しましては、例えば編み機あるいは工作機械の製造業者が、被災地の工場に技術者を派遣して、部品供給、メンテナンス、そういうことを実施しております。既にそうい…