石毛博行
会議録に記録された「石毛博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 254 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2005/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ3 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会97 件・97%
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○石毛政府参考人 お答えいたします。 今先生おっしゃったとおり、私どもの方から直接の通達ということは余り多くないわけでございますけれども、私ども、関係の業界に、そういう関係法令、具体的には労働安全衛生法だとか大気汚染防止法だとか、そういうものの改正のあるたびに、関係業界にそういう講習会だとか説明会だとか、そういうものを行いまして、そういう関係法令の遵守というものを徹底指導してまいったところであります。 加えて、先ほど大臣も答弁いたしまし…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○石毛政府参考人 お答えいたします。 建材試験センターと石綿協会と承知をしております。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○石毛政府参考人 お答えいたします。 社団法人の石綿協会には、当省出身者は過去に三名在籍した事実がございます。 具体的には、平成元年五月から平成十年五月、平成十年から平成十二年六月、平成十二年九月から平成十四年五月までの間、それぞれ一名が専務理事として在籍をしております。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○石毛政府参考人 お答えいたします。 産業研究所についてのお金の管理の関係でございますけれども、私ども、産業研究所から聞きましたところ、研究所は、契約の当事者であります学者とかそういう研究グループの代表者の口座に直接払い込むという形をとっているということで、実際にほかの者が資金管理を行っていたということは知らなかったというふうに聞いております。 いずれにしましても、今までお話がございましたように、外部有識者による調査委員会でそうした点に…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○石毛政府参考人 お答え申し上げます。 日自振と補助先との関係でございますけれども、補助先の交付の決定の内容に反して用いられた、そういう場合は、日自振は補助金の交付決定の全部または一部を取り消してその返還を求めるということにはなっております。 ただ、本件につきましては、中身について現在外部の専門家による調査委員会で調査をしておりますので、その中身を見た上で日自振は適切に対応していくんだろうというふうに思っております。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○石毛政府参考人 お答えいたします。 先ほど日本自転車振興会と補助先との関係についてお答えいたしましたけれども、産業研究所と委託先との関係でございますけれども、委託先であります研究者個人とかあるいはシンクタンクとか、そういうところの調査のために必要な金額の支払いについては、請求を受けて、その請求に基づいて何回かに分割をして支払いを行って、最終的に支払いは委託調査の完了後に全体として行うというものであるというふうに産業研究所から聞いており…
第162回 参議院 経済産業委員会 第21号
○政府参考人(石毛博行君) ただいまの点について御説明いたします。 先日、ものづくり白書というのを報告させていただいたわけですけれども、その中に今御質問の点について分析をしてございます。中国への製造業の展開は非常に進んでいるわけですけれども、私どもの調査を行った中で、これ有効回答は三百九十四社なんですけれども、上場企業についてでございますが、十年前と比較しまして、研究開発については、当時は〇・九%の企業がそういう活動をしていたというのが…
第162回 参議院 経済産業委員会 第21号
○政府参考人(石毛博行君) ただいまの御指摘、本当に私どもも全く同感といいますか、異存のないあれでございます。 御案内のとおり、ものづくり白書は平成十三年六月に第一回を報告させていただきまして、今回五回目ということで、これも回を重ねて物づくりの重要性を訴えるということで、徐々に定着をしてきたのかなというふうに思っております。 今年のものづくり白書でございますけれども、課題といたしましては、我が国製造業の特徴分析だとかグローバル展開の状況…
第162回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(石毛博行君) ただいまの御質問の点でございますけれども、当然、今度の法改正で先生もおっしゃいましたように一定の効果があるものでございますけれども、お話にありましたように、金型業界、下請の中小企業が大半を占めているというような状況でございますから、私どもとしては、従来から、不正競争防止法の活用だけでなくて、その下請取引適正化ルールの徹底というものが非常に重要だというふうに認識をしております。 そういう認識の下に、先ほど、もう…
第162回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(石毛博行君) 今先生御指摘のとおり、個人輸入によってもかなりそういう被害が出ているのではないかという感じはいたしますけれども、そのときに非常に重要な点は国民の意識であろうと思います。 先ほど警察庁の方からもそのような指摘がございましたけれども、私ども承知しているところでは、昨年の七月に内閣府で実施をしました世論調査の中で、偽物を購入するのは仕方がない、購入してもよいと、そういうような回答を行った方が四六・九%いらっしゃると…
第162回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(石毛博行君) ただいまの御質問の点にお答えいたします。 アメリカの制度でございますけれども、二〇〇一年の中国のWTO加盟のときに規定されました対中繊維特別措置というものがございまして、それに基づいてアメリカも特別の手続を定めております。 まず、繊維製品の生産者などから成ります業界団体あるいは企業等からの申請に基づきまして、商務省、USTR、国務省、労働省、その四省庁から成る繊維協定実施委員会、CITAと言っていますけれども…
第162回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(石毛博行君) 最初に、EUと中国が最近協議をして合意をしたというその内容についてお答えしたいと思います。 この合意は六月十一日に行われているわけでございますけれども、中国側が二〇〇八年末までにEU向けの中国繊維製品の輸出伸び率について管理をすると。具体的には、EU側がセーフガードの調査をその直前まで行っていたわけですけれども、その行っていた九品目と、それから今後輸入の急増が懸念されるという綿織物、合計十品目につきまして、二…
第162回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(石毛博行君) お答えいたします。 先ほど、中国の輸出関税について一部撤回したというふうに申し上げましたけれども、実は一月一日に百四十八品目について輸出税を設定をしたわけでございますけれども、そのうち約八十品目についてアメリカがセーフガード措置を発動したということで、撤回をいたしまして、現在六十八品目について輸出関税が掛けられております。そのうち五品目については、ある段階でさらに、一月一日に関税を掛けた率を引き上げているとい…
第162回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(石毛博行君) 中国が一月一日に輸出税を百四十八品目について取って、その後、約八十品目について撤回をしているわけですけれども、当然その撤回したことによって、その当該商品、対象商品は輸出しやすくなるというような効果は持つものと思います。 それから、アメリカあるいはヨーロッパの側でとった措置、そういうことによって商品のダイバージョンが起こってくる可能性はございます。ただ、今、平田先生もおっしゃったとおり、日本のマーケットは既に相…
第162回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(石毛博行君) ただいまの御質問の点でございますけれども、政府でとっております措置は三つぐらいに要約されるかと思います。 一つは、昨年の八月に、模倣品・海賊版に対する日本政府の一元的な相談窓口というのを経済産業省につくっております。五月末までに百二十二件の相談が来ております。そこで相談があった場合には、私ども、十日以内に相談者に回答するということで措置をとってきております。そういって相談いただいた情報については、今後の海賊版…
第162回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(石毛博行君) お答えいたします。 今、加藤先生から答弁の内容を全部お答えいただいてしまったものですから意気込みを、意気込みだけを言うような感じになるわけですけれども、今お話がありましたように、これ、この四月に創設された制度でございます。何よりも民間企業・団体からの申立てがまずあって、それに基づいて政府が調査をして、その調査内容を見て、その必要があれば相手国と二国間協議をするというものでございます。 したがいまして、ポイント…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○石毛政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘の八%というのは、五月十六日、アメリカの議会でそのような数字を、これは国際知的財産同盟のスミス会長が発言したものだというふうに承知をしております。 私ども政府の中では、それに類するデータとしましては、特許庁の試算で、中国、これは日本企業が被害を受けているという数字でございますけれども、約九兆円という推計をしております。また、中国の国務院のデータで、中国の中では約三兆円のそういう模倣品の被害…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○石毛政府参考人 お答えいたします。 特許庁が平成十五年度に日本企業八千社に対してアンケート調査をしているわけでございますけれども、そのときに、模倣品の関係で被害を受けたというふうに回答した企業のうちの約半数以上の企業が中国、具体的には五四%という数字でございますけれども、そういう回答をしております。それから、二六%の企業が台湾でございます。それからあと、二三%の企業は韓国、そういうところで模倣品、海賊版によって被害を受けたというふうに…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○石毛政府参考人 先生御指摘のとおり、去年の八月に政府全体の模倣品・海賊版対策の総合窓口を設置いたしまして、五月末までに百二十二件の相談を受けております。 相談した内容は関係省庁にそれぞれ流しまして、相談者に対して十日以内に回答するということで今処理をしてきております。基礎的な情報につきましては、私どもも、模倣品対策をこれからさらにステップアップする上で活用しているということでございます。 具体的にどういうような成果があったか、多少触れ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○石毛政府参考人 日本自転車振興会の補助事業について、どういうところにお金を出しているかということについては、インターネットでも大半のものが開示をされております、公表してきております。そういう状況でございますので、今御質問の点についてはお出しできるものだというふうに私は理解をしております。