石母田達
会議録に記録された「石母田達」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,659 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○石母田委員 一律にやれとかなんとか、すぐあなたは極端な方向で言いますが、私は決してそんなことを言っていないので、そういうことの年齢の制限とか、独身者に限るとか、全寮制ということになれば、これはどうしても特定の限られた人になりますから、やはり職域を広げようという意味で、そうした制限などについて取り払ってもいいというような問題はどんどん緩和して、できるだけ広く看護婦さんの方に職を与える、こういうことを言っているのですから、これも大臣でない…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○石母田委員 次に私は、ハンセン氏病の対策の問題について二、三お尋ねしたいと思います。 私もハンセン氏対策の議員懇談会の世話人の一員でありますので、この間も全愚協の皆さんやあるいは所長連盟の方々ともいろいろお会いいたしまして、現在の対策がまだまだ非常におくれておるということを感じております。もちろん昨年の整備費については十一億円何がしというふうにして、これまでよりも大幅に増額されているという点では全患協の皆さんも一定の評価と、それからわ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○石母田委員 私は、この人たちのお話を聞いて愕然としたのですけれども、たとえば歯科というところは一般の医師はなかなかやってくれないというので、遠く全生園にそういう医者がいらっしゃるので、そこまで通ってきて、そして高いお金を出す、あるいは通院費なんというものについてもいろいろ負担が多いという話も聞きました。それから、五名の定員のところでお医者さんが一名病気で休んでいる、そして実働二人だ、こういうようなところも、後でお名前を知らしてもいいで…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○石母田委員 最後に大臣に。いまの医者の問題もそうですが、定員法の削減のために定員をふやせないということらしいのですけれども、こうした施設においてどうしてももう一名定員をふやしてくれれば医者はいるのだということも具体的に言われているわけなんですよ。そうした問題については個別によく検討して、特別にこのような施設でもありますし、もし来られる医者があるということまでおっしゃるとすれば、ぜひその方向で検討していただきたいということと、いま医務局…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○石母田委員 それと、やはり全体の偏見が非常に強い。これはおわかりだと思いますけれども、この問題をなくす上でも、これは私どもも努力しなければならぬけれども、特別に政府や厚生省としても努力していただきたいということも、あわせて御答弁願いたいと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○石母田委員 質問を終わります。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○石母田委員 私は、共産党を代表いたしまして、先ほどの四党共同の質問に対する政府のお答えをいただきましたが、それに若干の補足的な質問を行いたいと思います。きょうはきわめて限られた時間でございますので、御答弁はできるだけ大臣に、そうして簡潔に行っていただきたいと思うのであります。 ただいま理事会で、失業対策事業の存続に関する請願が自民党を含めまして五党全会一致で採択されることになったことは、いまの政府答弁と相まって、今度の研究会の設置に伴…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○石母田委員 先ほどのお答えの中に、就労者の年齢や体力を理由に現行事業から排除することは考えておりませんという大臣の答弁がございました。このことは、さらに健康診断、所得制限の問題で、これまた昭和四十六年五月十八日の参議院社会労働委員会におきまして、遠藤政府委員が次のように答弁しております。「御懸念になりますような健康診断を乱用して失対から排除するというようなことは、実績としてもございませんし、今後ともそういうことを決して考えておるわけで…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○石母田委員 余り当然のことは当然と言わないで、こちらの趣旨も体して、きわめて短いから、そういうところを大臣はよく考えて答弁していただきたいと思います。 それからもう一つは、賃金の問題で、先ほど賃金並びに臨時の賃金についても大臣の方から答弁がございました。それについても昭和四十六年の五月十八日、参議院の社会労働委員会におきまして、いわゆる中高年齢者の雇用促進法の附帯決議の中に「失業対策事業就労者に対する夏季・年末の臨時賃金については、法…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○石母田委員 ですから、先ほどの答弁と同じになりますから、そこの適正な賃金というのは、これまで野原大臣が答えたようなあるいはまた附帯決議にあるような方向でやるのかどうかということを大胆に、ただそうだと言ってもらえばいいのです。よろしゅうございますか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○石母田委員 それでは現在の問題について二つほどお答え願いたいと思います。 一つは、いまの日雇い労働者が、非常に就労日数が少なくなっているために、現在の雇用保険法でも決められている二カ月で二十八日という就労がなかなか印紙が取れないということで、実際にはこれは私どもの横浜の港湾における日雇い労働者もそうでございますけれども、そうした問題についてどういうふうにしたらいいか、これまた簡単に、ぜひ御検討願いたいというように考えております。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○石母田委員 これはむずかしい問題だけれども、実際にはそういうことで非常に困っているから、大臣、この問題については何らかの措置を十分検討してくださるように、まず大臣の決意を聞きたいと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○石母田委員 最後に、いま非常に失業が深刻な状況になっていることは先ほどの共同質問の中にありましたけれども、このために仕事をどんどんふやすということで地方自治体などが公共事業をふやしたりあるいは高齢者のための事業をやっている。こういう問題について政府としての援助を何とかしてほしいということを再三ここで申し上げておりますけれども、ますます事態が深刻になっておりますので、このような問題について政府としても積極的な打開策を講じていただきたいと…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○石母田委員 それでは先ほどの共同質問に答えられた、また私の質問に答えられた方向で積極的に失業対策の問題に当たられるよう心から要望いたしまして私の質問を終わります。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石母田委員 きょうは私はきわめて短い時間でございますけれども、救急医療体制の問題について二、三質問したいと思います。 それは最近救急医療体制の問題で非常に問題になっておりまして、特に急病患者の搬送問題で、いま御承知のように消防が担当しているわけであります。私が住んでおります横浜の統計を見ましても、四十九年の実績は四万七千九百三十五件、毎日百三十一件の出動を行っているわけであります。しかも、旧市街地に比べて港南とか磯子、金沢、緑、戸塚、…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石母田委員 いまお答えがありましたように、救急出場の方は五年間で一・六、七倍伸びているわけです。火災の方は若干四千件ほど伸びているという程度のものです。しかも、この横浜のデータによりますと、急病が救急出場件数では六〇・四%それから搬送人員で見ますと五九・〇%となっていますけれども、全国の傾向も大体これと同じでしょうか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石母田委員 全国の統計ではないかもしれませんが、時間別の救急隊の出場状況を見ますと、横浜で一番多いのが二十一時から二十二時、それからその次に多いのが二十二時から二十三時、つまり深夜に及ぶような状況のときが一番急病においては出場回数が多いことになっております。これで見ますように、いま消防がこの搬送を担当しているということでかなり第一線の方々がいろいろ苦労しているわけであります。 私がまずお伺いしたいのは、消防がこの救急業務を担当する法的…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石母田委員 これによりますと、三十五条の五ではこの救急の業務は政令で定める市町村が行うことになっているわけであります。そして、第二条の九項目において「救急業務とは、」こういうものだというふうに書いておりますけれども、消防法の目的から言っても、主としてこれは災害あるいは治安上の問題から出されておるわけですが、特にここで言う事故による傷病といいますか、それを運ぶことが法的に規定された主な仕事だ。しかし、現在においては、急病という人々も含め…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石母田委員 先ほどのデータから見ましても、急病がどんどん増加する、利用者の中にもサービスというようなことで非常に利用度が高くなる、この実情の中で今後その需要といいますかそれにこたえられるような体制が非常に困難になってくるという状況が予想されるのではないかと思います。そのときに、本来の業務、本来の任務というところから、そうした急病の患者の搬送というものについて制限なり規制なりあるいはそれにこたえられないことが多くなるという状況はないかど…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石母田委員 これは今後の問題としてぜひ検討していただきたいのですが、果たしてこのままの体制でやり切れるかどうかということは、地方の財政上の問題でもいろいろあると思います。 きょうは時間がございませんので、その点はぜひ検討していただくということにして、私どもも横浜の消防の方とよくお話するのですけれども、いろいろのこうした救急業務を行う上での問題点があると聞いておりますけれども、いま消防庁で考えられている主な問題点というものはどういうもの…