石母田達
会議録に記録された「石母田達」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,659 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○石母田委員 この協和醗酵と味の素に聞いてみたのです。そうして協和醗酵でつくっているリジンというのは動物の飼料用で大量生産でつくっているものですよ。これは動物をどんどん太らせるのにつくるのだ。それをいま使っているのです。それを最近合成法でやっていたのだ。ところが、石油化学の原料が高くなったりなんかしているからいまはやっていない。いいですか。採算合わないからやめたと言っている。これは会社側の報告です。ですから、この会社はもちろんノルマルパ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○石母田委員 その程度なんです。いま厚生省に私は聞きたい。厚生大臣、いいですか。いま学校給食用に発がん性の物質が入っているかもしれない。その信憑性はわれわれもよくわからぬ。これはよく調べてもらいたいのだ。ところが文部省でしょう。どうしたってこういう安全性ということになれば、食品衛生法の観点からいったって、当然添加物の中に入っているわけだから、この安全については私は厚生省で責任を持ってもらいたい。そういう安心したデータが出ないということに…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○石母田委員 最後に、いま国立の衛生試験所に特に分析を依頼しておるということですが、その結果を、できるだけ早く出した方がいいと思いますが、その結果を大体どのくらいをめどにして——その間、こうした不安が非常に大きく増大いたしておりますので、その間の処置については、文部省と十分協議して、文部省が——明日の結果どういうデータが出るかわかりません。しかし、進めておる方が文部省ですから、そこで検査したものというのは、当然これはまゆにつばをつけて聞…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○石母田委員 いまの方向ですから、文部省もよくそれを体して、あしたの発表いかんにかかわらず十分慎重にこの問題を取り扱っていただきたいということを要望して質問を終わります。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石母田委員 私はきょう全国一律最低賃金制を中心といたしまして質問したいと思います。 初めに、先ほども話がありましたように、この問題につきましては、野党四党が共同で法案を作成いたしまして、三月二十五日社会労働委員会で趣旨説明が行われました。会期が大幅に延長になり、その会期もあとわずかとなった現状におきましても、いまだにこの法案が議題となって審議されていないことはきわめて遺憾であります。したがいまして、私はこの四党案の内容を中心といたしま…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石母田委員 もう一つ賃金の、特に現行の最低賃金法で決められている最低賃金の種類を、地域は大体わかります、地域、業種別、数を教えていただきたいと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石母田委員 もう一つは、低賃金労働者が非常に多いと先ほどから言われておりますけれども、五万円以下の賃金は、この間私の質問に対する答えでは四十八年度しかなくて五百二万人、一七・七%、こうなっておりますけれども、その後の数字はわかりませんか、これでよろしいですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石母田委員 黒川参考人にお尋ねしたいのですが、先ほど「賃金の分散度の比較」という第六十一表という資料をいただきました。先ほどの先生のお話で、日本の賃金の構造が下ぶくれである、そしてヨーロッパ各国の中ぶくれというんですかの賃金に対してそうした特徴を持っているということを言われましたけれども、この資料か何かで具体的に説明できますれば、御説明願いたいというふうに思います。これとはちょっと違うわけですか、これは分散度……。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石母田委員 政府にお尋ねしますが、日本の傾向として低賃金層が賃金の中では非常に多い、下ぶくれ的な傾向だということについては政府はどういう認識を持っておられますか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石母田委員 大臣にお尋ねします。 これも再三お尋ねしていることですけれども、現行法が制定されてから十数年たつわけですけれども、それにもかかわらずこうした膨大な低賃金労働者、特に先ほど五万円以下の労働者が五百万人以上いるというこうした事実の中で、この現行法によってはこうした低賃金層を解決するということについては、この十数年間の長きにわたってもこうしたものが解決されないということは、現行法自体にやはり大きな問題点があるのではないかというふ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石母田委員 姿勢を聞いているんじゃない。これもこの間の答えと同じなんです。前向きの姿勢で当たります。そこで、ここで私、前向きとか下向きでないんだというふうに言うと、またこの前の答弁の繰り返しになりますから、単力率直に、解決されていないということは事実じゃないのか。だからこそあなたは全国一律最低賃金制を含む最低賃金制の問題について諮問しているということは、こうした問題を何とかしなければならぬということについて問題意識を持っておられるから…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石母田委員 依然として、現在のそういう低賃金労働者がたくさん長期にわたっているということ、現行法がそれが解決になっていないという事実がその存在を示しておると思います。 さて、私は、そうした問題で先ほど使用者側の山王丸参考人のお話でしたと思うのですけれども、福島の例で、私どもとしてはきわめて異例な事例を聞いたわけです。労働者がいつ出勤してもいいというか、いつ働きに行ってもいい、そして出来高についても責任を負わないで、生産性にも余り関心を…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石母田委員 そうすると、政府は、私どもがよくパートや家内労働、いろいろな問題で雇用関係が非常に——ほかの問題ですよ。たとえばいろいろ適用の問題なんかで雇用関係が明確じゃないということをしばしば理由にされて拒否される例が多いのですけれども、先ほどのような形態というのも、これは例外というのじゃなくて、今後はそうしたことは雇用関係という形で認められる方向ですね。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石母田委員 そういうきわめて例外的な例を取り上げての議論でありまして、それを聞いておりまして私は、それならば、じゃ、一般的な労働者については全国一律最低賃金制の問題というのはかえって適用しやすいんじゃないかという論理もあの話から伺ったわけであります。 そこで、私は黒川参考人に再度お尋ねしたいのですけれども、先ほどからお聞きのように、政府並びに使用者の方々は、全国一律的に最低賃金制を決めるのは、地域差、業種別の格差がある現状においてはこ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石母田委員 今度の四党案の作成の過程で非常に論議をし、私どもが一致させた点というのは、決定基準の問題であります。これは第三条の問題ですが、ここの中では生計費を基本としているということを明確に規定しているわけであります。私どもが最低賃金という場合は、先ほどから再三申し上げているような、最低生活を保障するということを基準にしておりまして、先ほど使用者側の方々が言われているような、いわゆる例外的な、社会保障的な賃金ということで言われているの…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石母田委員 下村参考人にお尋ねしたいのですけれども、中小企業の立場から申しますと、なかなか全国一律最低賃金制が受け入れにくいということは、その一つの理由の中に、全国一律最低賃金制にすると、大幅に金額が上がって支払い能力からいってきわめて大変な事態になるということが一つの大きな理由だったと思いますけれども、私どもは七万とかというような問題についてはまだ意見を持っておりますし、まだ法的にこれに金額を入れるということについては——入ってない…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石母田委員 もう一つ、下村参考人にお尋ねしたいのですけれども、私どもが中小企業の方々からいろいろ御相談を受ける問題の中には、特に下請単価が非常にたたかれて割りに合わぬという苦情とか、あるいはまた最近の不況の中で仕事がどんどんなくなっていく中で、大企業の系列のある一部分のところにはいくけれども、それから外れたようなところには非常に発注がなくなって仕事が一方的に打ち切られていく、こういったことが最近非常に多いのです。あなたのところはそうし…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石母田委員 この、最低賃金制の問題で、私どもが全国一律最低賃金制を要求し、あるいはまた労働者の方々、労働組合の方々が要求しておるのは、決して労働者の低賃金を克服する、直していくというだけでなくて、それだけを考えておるのじゃない。つまり中小企業の方々が安い賃金を利用されて大企業なりそうした元請あたりから一層苦しい状況に置かれておるという状況のもとで、下請単価を決める場合に、そこの人件費なり労務費を決める場合に、それが非常に低く決められて…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石母田委員 そのとおりだと思うのです。最低賃金全部一方的に押しつけられたらそういうことになる。だからこそわれわれは、この下請単価、大企業の横暴、大企業のもうけを抑えるということが前提になければこういう全国一律の最低賃金制なんて実施できるものじゃない。現在の中小企業経営の深刻な原因がどこにあるかということが一つの認識の違いにもなると思いますけれども、先ほど私どもが申し上げました原因は、あなたのやっている団地あるいは周りでもそうした状況が…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○石母田委員 最後に、これまた黒川参考人にお尋ねしたいと思います。 それは、先ほどからの論議の中で、特に中小企業に対する、これが実施された場合の影響ということが問題になっているわけです。この点については、実施に当たっていろいろ配慮しなければならない点がたくさんあると思います。この四党案には法律事項に加えることについてはいろいろの事情で入っておりませんけれども、共産党の最低賃金法案の内容を見ますと、中小企業の代表を一定数必ず使用者側に含む…