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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,659
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,659 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/06/26

75衆議院 社会労働委員会 第24号

○石母田委員 いま三つの点で問題点が挙げられたわけです。その中で第三番目に言われた点で、情報の正確な把握ということですけれども、結局搬送しても受け入れ先がない、行っても、その情報が不足していればたらい回しといいますか転送といいますか、横浜の例でも一番多いのは五軒回ったという実例も出ているわけです。これはもちろん根本的には緊急医療機関の絶対数が不足しているということが根本的な原因であると思いますが、いまその情報の問題で出されました。それか…

日本共産党・革新共同1975/06/26

75衆議院 社会労働委員会 第24号

○石母田委員 そのシステムについていろいろまた意見がありますけれども、これは後にしまして、次の問題点である搬送の途中においてやはり医療知識のある者がいないために非常にいろいろな問題が起こるということで、いま消防署としては独自にその教育とか知識を取得するための研修などで教育されているようですけれども、私は、厚生省として人命を預かるということから、この搬送の業務の中にどのような点でそれを補強し、指導し、援助していくか、どういうふうに考えてい…

日本共産党・革新共同1975/06/26

75衆議院 社会労働委員会 第24号

○石母田委員 そういう認識で、ぜひ具体的な処置を、消防庁ともその他相談の上とっていただきたいと思います。 私の聞いた範囲内では、先ほどの東京都の消防庁が実施していると聞いたのだけれども、実施かどうか知りませんけれども、救急車の中の救援隊と受け入れる病院との間に電話で、その受信装置が可能で、そしてその指示を受けてやっているという。これは医療知識者が同乗してなくてもそれと同様の効果を持つものじゃないか。こういう装置もいま備えつけられているの…

日本共産党・革新共同1975/06/26

75衆議院 社会労働委員会 第24号

○石母田委員 それは二十四時間受け入れ可能なものですか。その体制を整えている、あるいはそこに病人を収容できるという内容のものなんですか。

日本共産党・革新共同1975/06/26

75衆議院 社会労働委員会 第24号

○石母田委員 最後に大臣にお伺いしたいと思います。 いま、先ほどから申し上げましたように救急医療体制の整備を非常に急がなければならぬということで、脳血管疾患や心疾患の問題についていまお伺いしましたが、いまのような暫定的な処置と同時に、根本的にはやはり、休日夜間診療所を、いまやっているものをどんどんふやしていくとか、あるいはまた救急医療の指定の病院をふやしていくということでそうした救急医療の全体の受け入れ体制の整備を緊急に図ることがやはり…

日本共産党・革新共同1975/06/26

75衆議院 社会労働委員会 第24号

○石母田委員 質問を終わります。

日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○石母田委員 きょうはきわめて短い時間ですので、答えの方はイエスかノーかという形で簡潔に答えていただきたい。これを最初に要望して、リジンの問題について質問したいと思います。 私の住んでおります神奈川県におきましては、学校給食用の小麦粉にリジンを添加したものは使わないということになっております。最近聞きますと在庫品は使ってもいいという問題で、しかもその使わない理由がリジンに発がん性の物質が含まれているというようなことで、私も小学生の子供を…

日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○石母田委員 それで東京都に聞いてみましたところが、給食課長の答弁によれば、東京都が使わない理由はいわゆる東京都においてはリジンを添加したものを使うほどリジンが不足してない、こういうことと、それから三十九年から四十一年の間いろいろ学童を対象にして調査した結果から見ると、その効果があるかどうかといういわゆる有効性について、まだ十分な、有効であるという判断に達していないので、それを検討する間これを使っていないんだ、こういう答えでありますけれ…

日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○石母田委員 いいです。これはちょっと後で聞きますから。その意見の食い違いの根拠のことを言おうとしているのでしょうけれども、それは後で聞きます。 それで次に、愛媛県の方は私の承知しているのでは主として安全性、つまり発がん性の物質が含まれていたという問題、それで即時中止、あるいはまた神奈川県におきましてはこれまた主として安全性の問題ということで中止しているというふうに聞いておりますけれども、それでよろしゅうございますか。

日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○石母田委員 神奈川県におきましては、そういうことで中止の問題で文部省の方の承認といいますか、了解を得るということで申請を出しているというふうに聞いておりますけれども、文部省としては神奈川県がいまとっている、県の衛生試験所ですか、そこで調査の結果が出るまでこれを使用しないということについて、これはやむを得ないというふうに認める方針ですかどうかということをお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○石母田委員 それで十三日の各紙の報道ですか、私のところにあるのは読売ですけれども、これで見ますと、現在その安全性について文部省が日本食品分析センターに分析を依頼している、委託しているというふうに出ておりますけれども、これはこのとおりですか。

日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○石母田委員 これはその理由には納得できない。すでに新聞では日本食品分析センターに委託していると書いてあるけれども、これが事実であるかどうかについても答えられないということですか。そんなに秘密にすることですか、新聞には出しておいて。

日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○石母田委員 じゃ、事実だということはこういうことですね。そうしますと、この結果は早急に出さなければならぬというふうに思うのです。それでこの文部省としての結果は、これは分析センターに委託したものがいつ公表されるといいますか、文部省で発表する予定ですか。

日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○石母田委員 近日中というのは、これまた新聞報道であれですけれども、今週中とか二十日前後。私の得た情報によりますと、明日発表されるということですけれども、これはおたくの方の関係の方から聞いたので、明日発表されるということは事実ですかどうかお伺いします。

日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○石母田委員 この安全性の問題にもともとその根拠となっているデータの一つは東京大学の講師である高橋晄正氏の分析データ、さらにこれの基礎になっているのは国立公衆衛生院の衛生薬学技師である白石慶子さんの分析データ、それから郡司さんという方が、これは神奈川県の近くに住んでおりまして、この方が奇形性といいますか、そういうものを卵にやってみたらそういう結果が出たというようなことで、こうしたものがその根拠になっているわけですね。

日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○石母田委員 それで文部省としましては、この高橋晄正氏や白石慶子さんの分析されたデータをとって、そうしてそれについて信憑性といいますかそういうものについて調査しているわけでございますか。

日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○石母田委員 御承知のように、この発がん性物質が、ベンツピレンが含まれる危険性というのは、この製法、つまりリジンをどのようにしてつくるかということで、発酵法と合成法ということに分ければ、合成法ということになりますと、どうしても含まれる危険性が多いものである。また発酵法におきましても、ノルマルパラフィンというものなどの炭化水素を利用する発酵法がこういう危険性が多い、こういうふうに聞いておりますが、そうですが。

日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○石母田委員 そして、こういう製法は、つくったものを見て、これが合成法によるものか、発酵法によるものかというのは、あなたわかるのですか。

日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○石母田委員 この製法は現在用いられていない、あなたたちはこういうふうに言われておりますけれども、そういう調査の結果そうなっているのですか。これは厚生省も文部省も含めて、どちらでもいいです。

日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 社会労働委員会 第23号

○石母田委員 この四つのつくっている会社、このうちで一番シェアの高いのは協和醗酵と味の素、この二つですね。