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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,659
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,659 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○石母田委員 そうすると、この速記録のその部分をいろいろと読んでおって、いま言った部分はずばり言っているのだけれども、この部分については関知しないというのか、それともこういう態度はもう変えているというのか、それともこの記録は違うというのか、はっきり言ってくださいよ。

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○石母田委員 私はそういう意味で、あなた個人にとっても大臣にとってもきわめて責任重大だと思う。したがって、この診療報酬の問題について早急に責任をとって、まとめる。同時に、こうした在野時代の間違った発言という問題については適切にこの処置をして了解を得るということで、いまの中医協というものの再開については、やはり諮問をきちんと出すという意見もかなり強いわけですから、こういう点での解決についてぜひ再検討してもらいたい、私はこういうふうに考えま…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○石母田委員 再度、そういう諮問案をきちんとつくって、そして法律に基づいた正常な形でのオーソドックスなやり方を私はぜひお願いしたいと思います。 さて、先ほどの質問の中で言いましたように、年内の十二月一日からの引き上げが大体不可能に近いという見通しのもとで、先ほど緊急融資の問題が出ておりました。そうなった場合にもう一つの方法として、これまでにもあったということですが、たとえば十二月二十日なら二十日にまとまった場合に、これを十二月一日に遡及…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○石母田委員 これは一般的にむずかしい問題であると思いますけれども、こういう緊急事態の中で越年というような問題で、ボーナスも払えない病院が出てくるとか、いろいろ出てきた場合に、こうした緊急融資という問題と同時に、こうしたいままででは異例であったかもしれないその方法についてもぜひ検討していただきたい。これを大臣にお願いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○石母田委員 めんどうなことはわかっている。しかし、これはそういうふうになれば、たとえばさっきの緊急融資の問題だって有利に解決することは事実なんですね。ですから、あなたたちがやっている、やっていると言っても、年内には解決の見通しが困難だというようなことまでここではっきり言われたから、それでは、そうした早急に解決しようということが年内にも解決できないということになった場合の緊急な場合ですから、その点についてはこうした問題についても十分検討…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○石母田委員 その見通しについて局長が、ないみたいな話だったからいま質問したのです。いま大臣に聞いたら少し見通しがあるみたいだけれども、単に努力するというだけじゃなくて、その見通しがあるのですね。十二月中にやれるような見通しはあるの。いまないからということを私は前提にしているんだけれども、いま大臣の話を聞くとちょっとありそうな話もしている。

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○石母田委員 それじゃあたりまえの話ですよ。金を借りるのだから、そんなことをいまここで麗麗しく発表してもらったって、これはあたりまえです。いま真剣な期日の問題で討議しているんだから、余りあいまいな返事をしないでください。最後に、時間がなくなりましたので、今度の診療報酬の引き上げ、いずれにしても諮問したりしなければならぬわけですから、そのときに、これまでの不合理がいろいろ出されておりますので、ぜひ検討してもらいたいというふうに思います。た…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○石母田委員 終わりますけれども、ちょっと確かめておきたいのは、先ほどの、自民党激励集会で発言したことは事実だけれども、いまは厚生大臣として、法律があるんだからと。それだけれども、先ほどこの中で述べた意見については撤回をされないし、修正もされるつもりはない、いまでも同じ意見だということか。それだけイエスかノーかだけ答えてください。

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 社会労働委員会 第2号

○石母田委員 これは撤回してないということを確認した上で、私はこの問題についていずれまたやります。 最後に、大臣にこの資料を上げておきますから、ぜひ……。

日本共産党・革新共同1975/07/03

75衆議院 社会労働委員会 第26号

○石母田委員 きょうは七十五国会の最終の厚生の一般質問の日でありますので、いままでいろいろお聞きしたがった幾つかの点についてまとめて御質問いたしますので、しかもきわめて限られた時間でございますので、特に医務局長の答弁においては簡潔にお答えいただきたいことをあらかじめお願いしておきます。 最初に、いま新聞その他で非常に大きな問題になっております三角筋の注射の問題についてお尋ねしたいと思います。 最近の報道によりますと、北海道岩見沢市などで…

日本共産党・革新共同1975/07/03

75衆議院 社会労働委員会 第26号

○石母田委員 そうしますと、この二百四人のほかに、厚生省として、いま全国的に患者が分布されているようだということですが、その実態の把握はどの程度なんですか、これからの仕事ですか。

日本共産党・革新共同1975/07/03

75衆議院 社会労働委員会 第26号

○石母田委員 それから、いままで検討されていたところへのこうした問題ということですが、これまでの検討あるいはこうした発表などを含めまして、三角筋の注射がきわめて危険で、太ももよりも危険じゃないかというような問題、あるいはまた整形外科医長などの学会における報告などはかなり重視すべき、あるいはこの方向で検討しなければならない問題だというふうに厚生省は考えているのかどうか。

日本共産党・革新共同1975/07/03

75衆議院 社会労働委員会 第26号

○石母田委員 いまそういう障害を受けた方の話だと思いますけれども、もう一度繰り返して聞きますが、こうした三角筋の注射は、このまま続けますとどんどん患者が新たに生まれることが予想されるということで、こうした中止を警告したということを整形外科医長も言っておるのですけれども、今後のそうした三角筋注射について、厚生省としてはどういうつもりであるのか。つまり、中止する方向での検討をしているのか、障害者が出たら、大腿四頭筋よりはちょっと軽そうだから…

日本共産党・革新共同1975/07/03

75衆議院 社会労働委員会 第26号

○石母田委員 医務局長、改めてお願いしますけれども、簡潔にお答え願いたいのです。私はどこに注射をしたらいいかということを聞いているのではなくて、三角筋の注射は中止すべきだということについてどうかという質問に対しましては、いまあなたのお答えでも避けた方がいいという方向で、ほかのところはどうであろうかという問題で臀部の問題などが出ておる、こういうふうに理解しておきます。 大臣に私改めて要望しますけれども、こうした問題というのは非常に大事な問…

日本共産党・革新共同1975/07/03

75衆議院 社会労働委員会 第26号

○石母田委員 それでは、もう一つの問題に移りたいと思います。 それは、けさの明け方になりますか、参議院の本会議で、私どもも提案者の一人になっております義務教育諸学校等の女子教育職員及び医療施設、社会福祉施設等の看護婦、保母等の育児休業に関する法律が成立いたしました。これに伴って、この法案は主として文教委員会の方で審議されておりました関係上、看護婦とか保母という当然厚生省あるいはこの社会労働委員会で審議されるべき、あるいは所管する行政上の…

日本共産党・革新共同1975/07/03

75衆議院 社会労働委員会 第26号

○石母田委員 母体については職種とかその他の問題でいろいろ差別があるわけじゃございませんから、こういう人々の保護ということでこうした制度が考えられているわけであります。 そこで、この制度の適用対象者中、保健婦については全体ではないというような話も聞いているわけでありますけれども、いま申しました趣旨から言っても、保健婦全体にもこの制度が行われるというのが当然だと思います。ぜひそうした方向で実施できるように努力を願いたい、こう思っております…

日本共産党・革新共同1975/07/03

75衆議院 社会労働委員会 第26号

○石母田委員 その際、この法律案に対する附帯決議が出されておりまして、その三項の「育児休業制度適用対象者中、保健婦等の範囲について将来拡大の方向で検討を加えること。」この一つがありますので、いまこの方向で検討されるというお答えがあったと思います。さらに四項で、「政府は、民間における育児休業制度の設置を一層促進するため、財政措置等について努力すること。」というふうにありますが、これは雇用保険法などの運用などというふうなこともちょっと聞いて…

日本共産党・革新共同1975/07/03

75衆議院 社会労働委員会 第26号

○石母田委員 その当否については私は申しません。 それでは、さらにもう一つの問題についてお伺いしたいと思います。 それは、後で野党四党の共同質問で看護婦全体の問題についていろいろ御質問があると思いますので、それと別個に、私のきょうお伺いする問題は、看護婦の養成と同時に、この間も質問しましたように、潜在的な看護婦の資格を持っておられる方で現在看護婦の職についていない人々をできるだけどんどん看護婦の職につくようにさせていくという問題で、ナー…

日本共産党・革新共同1975/07/03

75衆議院 社会労働委員会 第26号

○石母田委員 先ほどの担当の方に聞いたならば、こういうふうに長くかかっていることはどういうわけかわからぬということで、厚生省に届いてからもっと早くできるはずだということで、あるいは保健所で受け付けたところでたまっているのではないかというようなお話もあって、いまの医務局長の答弁は非常に驚いているわけです。 そこで、医務局長はいろいろのことを考えて画期的な短縮というはどの程度の短縮か知りませんけれども、再三大臣が言われておりますように、こう…

日本共産党・革新共同1975/07/03

75衆議院 社会労働委員会 第26号

○石母田委員 これも後で御質問ありますのであれですけれども、養成所とか養成の学校で、年齢とかあるいは独身者に限るとか、全寮制でなければならぬというようないろいろな制限をしたところが多くて、実際には既婚者であるとか、そういうような年齢が高い人たちが入ろうと思ってもなかなか看護婦になれないという障害もあっちこっちで聞くわけですけれども、こういうことも看護婦の養成という立場から、調査して、できるだけこういう制限ということで看護婦になることが阻…