石母田達
会議録に記録された「石母田達」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,659 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石母田委員 私は労働大臣に答弁願いたい。 私は再三あなたに対してもここで申し上げた。こうした大企業が、まさに憲法も通用しないのだというようなことを公言しながらもこういう不当なことをやっている。そういうことをさせない、大企業であろうともあなたはそういうものについてはびしびしやりたいということを再三ここでも言明しましたが、これが現実に行われているということ。またいまの局長が言ったあのようななまぬるいやり方では絶対だめなんだ。私は、もう一度…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石母田委員 局長、この問題について調査して、そういう事実があるならば早速これを救済して、それからまたこういうものについて厳重に講じた処置を、再発を防止するという点について、後で私の方に報告してもらいたいと思います。よろしゅうございますか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石母田委員 次に、日雇い労働者の就労について、この間寺前委員が十一日の日に質問を行いました。私も職安を視察いたしまして、特に横浜の寿町あるいは山谷地区の職安を早朝から視察いたしました。その中で、特に極端に就労日数が低くなっている民間日雇い労働者の問題について緊急な措置が必要であるということについて大臣にも申し入れいたしまして、大臣もこの点については同感を示して、いろいろな措置についてお話がありました。 そこで、その就労条件を保障するも…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石母田委員 これは遠藤局長が寺前委員の十一口の質問に答えまして、山谷のような問題については、いわゆる年末年始にかけて東京都と事務当局と十分連絡をとりながら、こういう人たちが従来就労しておりました実態にできるだけ近い線にまで就労確保をできるよう最大の努力をしてまいるつもりです、こういうふうに答弁されております。こういう一つの成果といいますか、努力の結果だというふうに見てよろしゅうございますか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石母田委員 こういうようなものについて、山谷だけではなくて、同じような条件にあるような寿町とか愛隣地区とか、多少程度は違いますけれども、そうした私の見てきたところについても、かなり就労日数が低いというような場合にはこうしたものをぜひ同じように前進させていただきたい、こういうふうに思いますけれども、大臣どうでしょうか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石母田委員 これはいろいろ指導したのはあれなんですけれども、財源が一銭も出ないというのでは……。やはりいまの地方財政危機の中では単費だけでやるというのは困難なわけですけれども、こういう問題についてぜひ何らかの財源的な援助といいますか、財政的な援助というものについて考えられぬかどうか、あるいはそういうものは検討する余地があるのかどうか。この点について、これまた大臣にお伺いしたいと思います。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石母田委員 これは財源的に一銭の援助もないということでは困るので、都としても実は九月に財源がなくて切れてしまったのです。だけれども、年末年始にこのままでいったら大変だということで十二月二十五日から再開される、こういうことでございますので、国としてもこうしたものを援助していくという姿勢をぜひとっていただきたいというふうに思います。 きょうは時間がございませんので、われわれ野党四党が共同で雇用及び失業対策緊急措置法案を提案しているわけです…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石母田委員 結局、この態度には変わりないわけでしょう、大臣としては。どうですか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石母田委員 終わります。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○石母田委員 私はきょう、中医協の中断によりまして診療報酬の適正な引き上げが非常におくれている、このために重大な影響が出てきている、この問題について政府の見解をお尋ねしたいと思います。できるだけ大臣に質問いたしますので、大臣が簡潔に答えていただきたいと思います。 最初に、この診療報酬の適正化がおくれている、決定できていないということから、公私病院の連盟の大会あるいは各医師会あるいはまた保団連などからもいろいろな陳情が来ておりますが、その…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○石母田委員 その場合の早くという場合は、当然年一回の改定ということはあそこの中医協でも合意されている事項なので、当然普通に考えれば十月一日からの改定ということ、これまでの合意あるいはこの間の物価高や人件費のアップなどを考えますと、それが常識的な線であろうというふうに考えておりますけれども、政府の努力されたというのは、その方向で努力されてきたけれども、結果としてこうなっている、こういうことですか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○石母田委員 ここにいま厚生省の医務局指導助成課の調べがありますが、たとえば救急指定病院、これの指定を返上する病院がふえている、この一つの実態が、たとえば東京都と神奈川県で言いますと、昨年の四月一日からことしの四月一日までの間に、東京都では五百十二の告示施設が現在五百七に減っております。神奈川県でも百九十あったものが百八十八になっているわけです。この間に東京では十三カ所、神奈川県では六カ所の指定の返上があったわけです。いま救急医療がきわ…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○石母田委員 そうすると、現実問題として大体十八日から二十日ごろまでに遅くとも出ないと年内の引き上げ、つまり十二月一日からの改定は不可能だ、こういうふうに理解していいですか。現実問題として、もうそういう事態になっているんじゃないですか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○石母田委員 年内の引き上げの見通しがほとんど不可能だという状況の中で、すでに二月になるのじゃないかというような話も出ているわけであります。私は、こうした事態を迎えていることについて、政府、またその中でも特に田中厚生大臣の責任はきわめて重大であるというふうに考えているわけです。したがって、以下、田中厚生大臣に幾つかの問題について質問したいと思います。 いま三者構成による中医協の土俵づくりができていないので、診療報酬の引き上げの問題がおく…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○石母田委員 そうすると、中医協が再開されてもすぐ出せる状況にはないということですか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○石母田委員 その法的な根拠は何ですか。中医協が再開して、ある程度審議しなければ諮問を出さないというのは、何の根拠に基づいて言っているのですか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○石母田委員 いまのは、政府が諮問を出す判断を、厚生大臣の判断がそうしているということですね。田中厚生大臣はそうしているんですか。——つまり、中医協で一定の審議が始まってから諮問を出すという時期は厚生大臣の判断の問題だ。だからいま局長が答えたのは厚生大臣の判断かということです。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○石母田委員 あなたたちも知っているとおり、法律では、社会保険審議会及び社会保険医療協議会法というのがありまして、これの第十九条の二項に、「会長は、厚生大臣若しくは都道府県知事の諮問があつたとき、又は委員の半数以上が審議すべき事項を示して招集を請求したときは、その諮問又は請求の日から、二週間以内に、それぞれ、中央協議会又は地方協議会を招集しなければならない。」という定めがあります。これが基本なんですよ。だから、中央社会保険医療協議会の議…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○石母田委員 まさに中医協をあなたは隠れみのに使っている。そうではないのだ。政府の責任というのは、いわゆる中医協の問題について、答申を出すからとか出さないからとか、そういう見通しがあるとかないとかというだけではなくて、政府としてのこの問題についての基本姿勢はどうなのか、どういう方針で一体諮問するのか。中医協というのは諮問機関なんですよ。その諮問機関が、どういう諮問をするかわからないで、何をやるのかわからないで開いて、しかも私が言いたいの…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○石母田委員 新聞報道によると、あなたが解体でなくて改組だ、それに対して成田委員がそんなことはないと言ってそれを訂正した。新聞を見ているときはどちらが正しいのか私はわからなかった。今度、あなたが発言したと言われる「自民党激励医療問題討議集会速記録」昭和四十八年十一月二十八日経団連会館で行われた速記録を見せてもらいました。ところがどうも私は、成田委員が事実と違うということを言った方が正しいのではないかと思う。これは速記録で見ますと、成田委…