石母田達
会議録に記録された「石母田達」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,659 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○石母田委員 質問を終わりますけれども、こうした休日、夜間の診療体制なんですが、夜間というのは国会ではそう言いますけれども、実際には横浜でも夜間はやってないのです。休日診療所という形で十四区のうち五カ所ぐらいしかまだないというような状況ですから、休日、夜間の診療体制の整備を行う予算などを含めまして、こうした救急医療の問題で強力に政府が大きな努力を払うよう心から要望いたしまして、私の質問を終わります。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石母田委員 私はきょう、官公労働者のストライキ権の問題について、総理に質問したいと思います。 先ほどから総理は、この官公労働者のスト権問題が、労働者にスト権を付与するのかしないのか、こういうことをめぐって果てしない紛争が続いている、こういうことを言われました。これはまた国民生活にも重大な影響を及ぼしているわけであります。 そうした中で、今度の政府の基本方針というのは、一体スト権を認める方向でこの問題を解決しようとしているのか、それとも…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石母田委員 問題をそらさないでいただきたい。あなた自身も言っているように、この解決は、スト権を認めるのか認めないのか、この問題をめぐって争われているわけです。したがって、認めるということになれば、たとえば公労法で言えば十七条の問題です。この削除以外にないわけでしょう。これをやらずに一体、処分、処分とか刑事罰というような方向で、あなたの言う先ほどからの悪循環というものを断ち切れると思うのかどうか。私どもは、奪われたスト権を回復し、処分を…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石母田委員 三木総理、あなたは前提とかこう言っているけれども、私が聞いているのは、あなたが示した基本方針というのはスト権を認める方向なのか、認めない方向なのか、どっち向きなのだということを聞ているのですから。簡潔にそのことだけ聞いているわけです。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石母田委員 これは明らかに意識的に私の質問を避けておるとしか思えない。私は内容を聞いているのに、あなた自身が、自分が示した方針が、解決のために一体スト権を認めるのか、認めないか、どっち向きの回答だということを言えない、こういうものではとてもいまのこの重大な事態を解決できないことは明白であります。 戦後三年間、官公労働者に、旧労組法やあるいは憲法第二十八条によってもスト権が保障されていた。それがいわゆる米占領軍のマッカーサー司令官の書簡…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石母田委員 私は強く委員長にも要求したい。三木総理、もっとまじめに私の質問に答えていただきたい。 私が質問しておるのは、戦後三年間スト権があったわけでしょう。それがいわゆるマッカーサー司令官の書簡によって、全面的な争議行為の禁止ということによってスト権が奪われた、この事実については、あなたはお認めになるのかどうか、それをもう一度その点だけ。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石母田委員 その当時、公労法の制定当時総理大臣であった、亡くなった吉田元総理大臣が「回想十年」という本を書かれております。その第二巻の中でこういうことを言っております。「ただ私の思うには、公務員の労働組合の罷業禁止は、最初に与えたものを後に剥奪したのであるから、そこに一種の無理があったことは争われない。」これは、あなたがいま言った経過のことを、その当時を回顧してこのように吉田元総理は言っておるわけです。 さて、このマッカーサー書簡であ…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石母田委員 これはあなた自身の問題ですから、問題をそらさないで。 その当時、国民協同党の最高責任者として、あなたの党の代表がこういうことを述べられている、こういうことについて全然責任持てない、そういうことをやったことも全然記憶がないと言われるのかどうか。もう少しあなたは党首としての立場からの発言をしていただきたいと思います。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石母田委員 この大島議員の発言がなされた当時の国会の状況、私、議事録を読まさせていただきました。その中で至るところに「速記中止」というところがあります。たとえば昭和二十三年十一月二十五日衆議院の労働委員会で、この公労法の問題で、「労働者というより人民としての基本的権利を奪うものだと思う。この点についてのお考えを聞きたい」と言うと「速記中止」。それから、「これについて憲法違反ではないか」と言うと「速記中止」、こういうところが至るところに…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石母田委員 あなたはその当時の協同党の委員長としてそのような発言をされているなら、全く無責任な党首であったというほかありません。いままで明らかにされた歴史的な事実によっても、このようにマッカーサーの書簡による政令二百一号、それに基づく争議行為の全面禁止がいまなお二十七年間続いているわけです。これを全面的に回復する以外に解決の道はないのです。そして、これを占領制度の遺産、その当時から違憲の疑いがあると言われている、この憲法をじゅうりんし…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○石母田委員 私、昨日全国の私立保育園連盟の関係者といろいろ懇談する機会を持ちました。 〔竹内(黎)委員長代理退席、菅波委員長代 理着席〕 その中で、いま大臣が最後に言っておられましたけれども、来年度の予算についてはかなり大きな不安を持っておられる、こういう状況でございます。したがいまして、もう一度、すでに答弁されたことも含みますけれども、再確認あるいはまた若干の新しい問題についても、保育所関係の予算関係について要望かたがた質問したいと…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○石母田委員 ですから、後とか先とかと言うとまたいろいろ問題がありますけれども、この改善の必要性についてはお認めになっているわけでしょう。この保母定数の改善についてはお認めになっているのかどうかということです。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○石母田委員 この点については再度、与党理事も含めまして必要性については意見が一致しておりますので、この点も十分踏まえてぜひ改善の方向で検討していただきたいと思います。 そしていま、私が次に質問しようとしたことの御答弁がすでにあったようですが、同じく二月八日の社会労働委員会の大臣の答弁で、いまの保母が病気になった場合の病欠代替要員の問題あるいはまた休憩交代要員の問題について、病欠要員については昨年度厚生省の要求は出したけれども、大蔵省の…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○石母田委員 それから、もう一つの問題ですが、この問題と若干関係がありますけれども、保母の休憩室の問題についてやはりきのう話が出ました。御承知のように、いま保育所の中で保母の休憩室がないために事実上休憩というものがなかなかとりにくい。これも労働基準法違反の、休憩がとれないということの原因にもなっているようでございます。したがいまして、この保育所の休憩室の設置について厚生省としてはいま一体どういう指導をされているのか、ちょっとお伺いしたい…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○石母田委員 そうすると、保育所設置認可申請の際の行政指導で新築、改築という場合には、そういう休憩室を設置するように行政指導をしているというふうに理解してよろしゅうございますか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○石母田委員 さらに児童福祉施設の最低基準がありますね、あれにはいまのところ保育所の規定というのはないわけですね。保育所の事務室というのも規定がないのではないですか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○石母田委員 そうすると、事務室と同じように、この最低基準に、そうした休憩室などについて実際に行政指導をやられているとすれば、こうした規定の中にも入れるようにぜひ検討していただきたい、こういうふうに思いますけれども、どうでしょうか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○石母田委員 もう一つは、財源的な保障も特別にいまないわけですね。ですから、財源的にもぜひ保障していただきたいのですが、この中で財源を生み出す一つの方法といいますか、もちろんこういうものについて特別にきちんと出してもらえば一番いいのでしょうけれども、いわゆる施設整備の補助対象がいま児童一人当たり五平米になっているわけです。これを大幅に改善するという方向でも一つの財源的な保障というものができようかと思うのですけれども、現在この問題について…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○石母田委員 次に、きのうの話などでも出たのですけれども、十人刻みの保育単価の設定という問題が出ているのです。私もちょっといままで聞いたことがなかったものですから聞きましたら、過疎地帯のところなどで最近、三十人刻みでは、六十人を切れた場合にはどっと三十人になるわけですから減り方が激しい。こういうところは十人刻みでやったらどうか。聞いたらば昭和三十六年以前はそうなっていたという話ですし、東京都でも現に実施しているということでもありますので…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○石母田委員 つもりがないから現状になっているのでしょう。ぜひその実情を見て、市町村にもこういう要求があるとすれば、そういう事務量のいろいろな問題、障害を乗り越えて、この方がいいという声があるかもしれませんので、よく実態を見て、要望など聞いていただきたい、こういうふうに思いますけれども、この点ぜひ大臣にその方向で——事務当局としてはいまの答弁にならざるを得ないでしょうが、過疎地帯でそういう声が上がっているといいますので、ぜひ実態を見てい…