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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,659
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1976/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,659 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/02/12

77衆議院 予算委員会 第11号

○石母田委員 いや、その研究した結果がこう出ているんだから。労働大臣、あなたはこれを見たのでしょう。この雇用政策調査研究会のを見てあなたはどう思っておるのか。もうこれはだめだと言って、もう一回差し戻しでもっと研究しろというのか、これを尊重する方向で検討するのか。

日本共産党・革新共同1976/02/12

77衆議院 予算委員会 第11号

○石母田委員 それでは次に、先ほどの日経連や経団連の代表の方々の話を聞いて、これは一体どういうことになるんだろう、二百万人以上の製造業者の中で過剰労働者、これは企業内浪人、失業統計に当然加えられるべきものだ、こう言って書いておられたのがありますけれども、そういう人たちをどんどん整理する、あるいはまたそれを抱え切れない場合も出てくるというような状況のもとで、大量の解雇あるいはそれに伴うような企業整理が今後続発するだろう、あるいは現に私ども…

日本共産党・革新共同1976/02/12

77衆議院 予算委員会 第11号

○石母田委員 いま言ったのは氷山の一角だろうと思いますが、こうした問題が今後続発するのではないかというふうにも考えられるわけです。したがって、国や自治体が——このような自治体にも地域にも全体に影響を与えるような大量の解雇とかあるいはそれを伴うような企業整理というものが、現在の不況、経済的な変動という関係で行われる。こうした問題について、経営者は労働者とか地域住民にそういうことをなるべく知らせないで、極秘裏に突然それを行うという例もあるの…

日本共産党・革新共同1976/02/12

77衆議院 予算委員会 第11号

○石母田委員 その意を用いて通産省とかあるいは労働省というところに任せるのじゃなくて、これはやはり国としても非常に重大な問題ですから、ただ企業の独自の立場からやるのだろうとかあるいは労務対策、労働者の対策ということからだけでなくて、国の経済にも大きな影響を与える問題ですから、意を用いるというのを政府としても具体的な措置としてぜひやっていただきたい、これを検討していただきたいと思いますが、もう一度福田副総理に。

日本共産党・革新共同1976/02/12

77衆議院 予算委員会 第11号

○石母田委員 それでは大平大蔵大臣にお伺いしたいのですが、ことしの予算を見て私一つ驚いたことがあるのです。 それは、労働省の予算のうち、雇用勘定のところで、「雇用保険制度の充実と適正な運営」という項目が私どもに出された資料にあるのですが、これで見ますと、労働省が要求した五千百八十三億円、あと切ります、に対して政府の方でつけてくれたのが七千三百八十七億円という、まさに五十年度当初に比べますと六三・九%のアップです。概算要求というのは普通削…

日本共産党・革新共同1976/02/12

77衆議院 予算委員会 第11号

○石母田委員 一切が削られる中でこうした大幅な予算の増額の積算の基礎というのは、恐らく失業給付の受給人員その他額の問題だと思いますけれども、私は、けさそのことについて日経連の代表がここで、いわゆる一時帰休の賃金保障とされた雇用保険の調整給付金の問題、あるいはまた長期の休職者に対する給与を国から取って保障させる、こういうようなことは断念はしていない、法案を制定して出すことについては時期やその他であるけれども、中身については何かの機会にこれ…

日本共産党・革新共同1975/12/18

76衆議院 社会労働委員会 第8号

○石母田委員 きょうは、きわめて限られた時間でございますが、二つの問題について質問したいと思います。初めは産業廃棄物の問題と、もう一つは救急医療の問題であります。 初めに、産業廃棄物の問題について質問したいと思います。この間、先ほど質問のありました寺前議員が一般廃棄物について質問をした折、その回答の中にも、いま産業廃棄物の方に全力を注いでいるので一般廃棄物については若干欠けるところがある、こういうようなお答えもありましただけに、この産業…

日本共産党・革新共同1975/12/18

76衆議院 社会労働委員会 第8号

○石母田委員 その内容については、私も、この答申やあるいはまた懇談会の方の報告書も読んでおりますので存じておりますが、政府としての法改正の要点と、そういう点を答申を踏まえて法改正の準備をしているという政府の方の態度はそのとおりであるというふうに見てよろしいのでございますか。

日本共産党・革新共同1975/12/18

76衆議院 社会労働委員会 第8号

○石母田委員 今度は大臣に聞きたいのですけれども、いまの六価クロムの問題で厚生省、政府としてもいろいろ答弁されたわけですが、いまの諮問といいますか、それも政府の方から法についての不備があるので改正したいという点で幾つかの点を諮問されて、その結果こうした答申が出たというふうに理解しているわけですけれども、政府としてもそういう方向でやっているかということについて、もう一度大臣の方からお答えください。

日本共産党・革新共同1975/12/18

76衆議院 社会労働委員会 第8号

○石母田委員 その際、二、三ちょっとお伺いしたい点があるのですが、一つは、この間寺前議員も質問していた点ですが、一般廃棄物として排出される廃棄物の中で有害な物質を含むものについての取り扱いの問題なんです。たとえば七種類の有害物質が決められたわけですが、水銀の問題につきましても、日常、たとえば私ども乾電池をたくさん使っている、あるいはカメラなんかには水銀電池も使っている、それから小さいもので言えば朱肉とか朱墨も、これで見ますと水銀を使って…

日本共産党・革新共同1975/12/18

76衆議院 社会労働委員会 第8号

○石母田委員 もう一つは、今度の六価クロムで日本化学ですか、あの社長なんかとやり合っているように、処理業者に頼んだ、それでその責任は一体どうなんだという、さっき責任体制と言われたけれども、いわゆるそういう排出者の責任を明確にするという点で、今回のように、もう処理業者に頼んだからおれは知らぬのだ、それは処理業者の責任だと言って排出者がその責任から免がれるというようなことが許されるのか、それをきちんと明確にできるようになっている、そういうこ…

日本共産党・革新共同1975/12/18

76衆議院 社会労働委員会 第8号

○石母田委員 その点は世論もありますし、私どもの要望としても、ぜひそうした有害物質を特に含むような産業廃棄物を出すという排出者については、十分な責任を明確にさせるようにしていただきたい。また、制裁措置においても十分な措置をとるようにしていただきたいと思います。 もう一つは、あの場合も問題になっているのですが、つまり捨てて問題になった、その捨てて問題になったところを原状回復が命令できるようにしてほしいというのが、大分新聞の論調でも出ていた…

日本共産党・革新共同1975/12/18

76衆議院 社会労働委員会 第8号

○石母田委員 それから、実態の把握がきわめて困難でほとんどできていないという状況であるというようなことが、懇談会の報告などにも書いてありますけれども、この実態の把握については、クロムの問題を契機にいたしまして、とりあえずクロムを取り扱っている約五千工場について十月からいろいろな立入調査を始めている。その他の有害物質を含む廃棄物についても、来年度を目途に予算を組みながら調査を進めたいというようなことが出ておりますけれども、全体の産業廃棄物…

日本共産党・革新共同1975/12/18

76衆議院 社会労働委員会 第8号

○石母田委員 これは非常に重大な問題なんですね。特に有害物質を含む産業廃棄物が、六価クロム以来非常に重大な社会問題となったわけですから、これは早急に全国的な実態をつかむようにしていただきたい。その中でいま一万七千カ所と推計しているということですが、私どもの得ている状況では、有害物質を含む産業廃棄物を排出している事業所の全体の数字をリストアップしているのは、十五の県と七つの政令市にすぎないというふうに、私どもの調査ではなっているんですけれ…

日本共産党・革新共同1975/12/18

76衆議院 社会労働委員会 第8号

○石母田委員 ではついでに、私の神奈川と横浜、もしそのリストアップのうちに入っていたら個所数だけでも……。名前の方は後で報告してもらっていいですから。

日本共産党・革新共同1975/12/18

76衆議院 社会労働委員会 第8号

○石母田委員 もう一つ数字の点で、産業廃棄物の年間の処理施設の公称能力ですね、これはいろいろ処理業者や公社でやっているという数も含めて、あると思うのだけれども、能力というのはどういう……。それといわゆる産業廃棄物のうちで、そういう処理をしなければならない量はどのくらいなのか。それをやる能力というのはどのくらいなのか。わかっていたら教えてください。

日本共産党・革新共同1975/12/18

76衆議院 社会労働委員会 第8号

○石母田委員 この点大臣、産業廃棄物のうちで処理しなければならぬ量と、それからそれをやれる能力、これがまだ実態がつかめてないんですね。この点、対策を立てるためには非常に大事な問題だと思うし、もう一つ、ここの数字で、これは厚生省の調べですが、処理業者の許可件数を見ますと収集、運搬というところは、たとえば有害物質のものだけ見ても百五十、あるいは一般のもの六千六十六あるんですね。ところが、中間処理及び最終処分までできるということになると、これ…

日本共産党・革新共同1975/12/18

76衆議院 社会労働委員会 第8号

○石母田委員 もう一つの質問の救急医療の問題なんですが、この間、六月二十六日の質問のときに、私の質問に対して救命救助センターの設立の問題についてお答えがあったわけですが、その後、これが二十億円の予算、全国八カ所ということでありまして、こうした施設は非常に喜ばれているわけですが、この点の予算の獲得という問題については、特に大臣の決意をお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/12/18

76衆議院 社会労働委員会 第8号

○石母田委員 特に私の住んでおります横浜の問題につきましては、人口が非常に多い中で、急増地域の一つでありまして、この休日、夜間の救急医療の問題は、きわめて切実な問題になっているわけです。そしてこの間も、その点についてはいろいろ事実を申し上げておきましたが、特にこうした施設を必要とする地域であるわけでございます。そうした点で、国立病院もあることでございますので、このような救命救助センター、応急病院の設置を横浜などにぜひ実現していただきたい…

日本共産党・革新共同1975/12/18

76衆議院 社会労働委員会 第8号

○石母田委員 最後にもう一つ、年末年始の問題で、いつも私のところへ夜中、朝、病人から電話がかかってくるわけです。非常に気の毒なんだけれども、消防署の方からもこれまたいろいろ苦情が来るのです。それで年末年始のこの救急医療体制については、お医者さんの休みたいというのも、これはもちろん人権問題ですけれども、しかし患者にとっては、この問題が非常に重要な問題になっておりますので、こういう年末年始の救急医療対策については、やはり特別の対策をしてほし…