石母田達
会議録に記録された「石母田達」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,659 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石母田委員 発展させるということは、一昨年の四月十一日の社労委で齋藤前々厚生大臣はこう言っているわけです。つまり、四十九年度で段階別が終わるから、児童手当制度というものが中身は別として一応完成する。五十年度以降に本格的に改革を図っていくときが来ると思うわけであるということで、諸外国では第二子というのが普通の例であるので、そういう問題についても五十年度以降において実行していく、そういうふうに考えておるわけでありますと、こういう答弁をして…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石母田委員 ここに、あなたの方からいただいた資料に、今度児童手当制度の調査をやる。二千五百万というと、私は調査の費用としてはかなり大がかりなものだと思うのですが、この中に、児童手当制度の効果——制度の改善の方向、これはわかるのだけれども、効果と役割りというようなのを含めてこれを調査するというふうに書いてありますが、意識調査と書いてありますが、特に一般国民、事業主、有識者というふうになっているけれども、もらっている人がどういうふうに考え…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石母田委員 そうすると、厚生省に学識経験者等で構成する懇談会を設けるというこの構成にも、そうしたものを反映する何か考えていますか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石母田委員 大臣にこの点、特に児童手当についてそういう全面的な廃止論を含む後退的見直し、これの意見がかなり出ているという中で、そういうことを懸念する人たちが非常に多いわけですから、いま言った調査の目的、調査の方法などについても十分に受給者の人々の意思が反映するように、またそれが、先ほどから政府が言明しているような形での制度の改善の方向で検討されることを心から要望したいと思いますが、大臣、どうですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石母田委員 もう一つ、こういうことを前提にして今度は改正しなかった、つまり手当を増額しなかったのですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石母田委員 もう一つ、この婦人の新聞に、今度鹿児島県で生まれた五つ子の人がこの所得制限にひっかかるのじゃないかということで、どうかというような心配をしたものがありますけれども、これは結局、NHKの山下さんですか、この方は、いまの所得制限でもらえるのですか。その根拠をひとつ言ってください。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石母田委員 所得が少なかったからもらえるということになるそうですが、かすかすだそうな話も聞いております。その点で、所得制限の問題については、これは現在のを据え置きにすれば大体七・六%ぐらいの人たちが外れちゃうという不安があるわけですが、これは引き上げについてはどういうふうになっていますか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石母田委員 それでは二つ目の問題ですが、これはいま世上を沸かしております児玉譽士夫の病状の問題でいろいろ問題があるわけですが、先ごろこの児玉譽士夫が救急車で女子医大の病院にかけつけた。それでやってきて、はいれないでUターンしてまた帰った、こういうことがあるわけです。 〔竹内(黎)委員長代理退席、戸井田委員長代理着席〕 したがって、この問題は、わが党の赤旗機関紙も、また医者の方の一部も言っているように、前々から脳血栓とか幻覚症状があらわ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石母田委員 それでは、これは喜多村医師の指示によるものだ。そしてあなたの救急車を呼んだのも、この新聞報道によると喜多村医師だというふうになっておりますけれども、その点はどうですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石母田委員 そうしますと、混雑していたので、はいれなかったということで、病状がその間に治って必要がなくなったのか、それともまた入院しなければならない病状であるのかどうか。これは厚生省がつかんでいるか、あなたの方がつかんでいるか。消防庁の方はどうなんです。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石母田委員 いや、時間がないから……。 じゃ、その後またもう一回入れてくれという要請があったのかどうか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石母田委員 いまの読もうとしているのは相当長いものですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石母田委員 それじゃ簡単に読んでください。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石母田委員 そうすると、当日の、いまの同じ深川敏明消防司令補の記者会見の報道の中に、そのとき病状が目立って悪いということはなかった、それから車中児玉は意識不明ではなく、いままでの経験からして容体はいいとは言えないが、ひどく悪いという感じもしなかったというふうに報道されている部分はどうなんですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石母田委員 そうすると、常識的に、あなたたちが救急を運ぶ場合に、こうした病人が一たん医者からの要請で行って、医者の指示で帰ったということは、入院する必要があるならばほかの病院もあるわけですよ。第一自分の脳神経センターの所長さんでしょう。自分の病院のところで準備しておくのはあたりまえですね。はいれなかった、そしてまた必要ならば後でその状況の変化を見て入れるとか、そこがだめだったらよそへ入れるとかいうのが普通の常識的な処置ではないですか。…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石母田委員 私が聞いているのは、医者の指示が変だと思いませんか。救急病で入れるんだと呼んでおいて、それで混雑だから帰った。普通だったら、そういう重症患者ならばよそへ持っていくか、あるいはときを見て、そういうものを排除と言うと悪いけれども、なくなった時期にまた入れる、こういうのが普通じゃないですか、どうです。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石母田委員 そうでしょう。そうすると、普通だということは、こういう医者の指示はきわめておかしい、そういうふうに思いませんか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石母田委員 いま言われたように、当然、医者の指示ならば、入れるべき必要があるならばもう一遍入院させるという努力をすべきですね。ところがしてないんだ。もうこれで終わっちゃっているんだ。ということは逆に、児玉が果たして入院の必要ある病状にあるかどうか。逆に言えば、脳血栓のおそれがあって、幻覚症状があるという重症であるかどうかということさえ疑念を抱かせるし、また、あなた自身も普通ではないと言われるように、この喜多村医師の指示というのはきわめ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石母田委員 大臣、けさから救急医療の問題でやっているのです。救急医療の問題の中で、軽症であるのにさっき言ったお母さんたち、そういうような問題で救急車を利用するということが救急医療の中である。そのためにさっき言ったテレホンサービスなんということも考えているということでしょう。これなんていうのは典型的でしょう。行って、混雑だけで帰ってきた、そのままになっちゃっているわけだから。だれが考えたって、重症ならもう一回入れる努力をするとか転送する…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石母田委員 これだけの天下の大事件を、厚生省の医務局長、救急医療の責任者がそれを具体的に調べてないのじゃ、これは非常に問題だ。だから、こういう問題の考え方は、さっき言ったように、利用して入院劇をやったのか、あるいは病状が入院する必要がないのか、こういう問題できわめて重要な問題ですから、ぜひ調査してもらいたい。それから、私はこういう点で喜多村医師や、こういう病状の判断について、きょうの答弁を聞いてもますます疑惑を大きくせざるを得ない。そ…