石母田達
会議録に記録された「石母田達」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,659 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石母田委員 じゃ、ここでちょっと発言者かわります、大臣が退席されるそうですから。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石母田委員 先ほどの質問の継続をしたいと思います。 最後のところで、政府の方からの答弁で、現在、非災害性の腰痛症の認定基準について検討されているというお答えがありましたが、その職種は、私の聞いたのでは港湾労働者、電気工事、大工、左官、フォークリフト運転手、保母というふうに聞きましたが、これは長距離運転手などは含まれていませんか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石母田委員 タクシー労働者はどうです。それから大型建設をやっている、大工、左官もそうだけれども、その点についてはどうですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石母田委員 ぜひその点も検討していただきたいというふうに思います。同時に、規則の三十五条、業務上の疾病の問題ですね、これは全面的に見直しをされるということでありますけれども、これは当然、いま言ったような職種の非災害性の腰痛症の問題というものも含まれて検討されるわけですね。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石母田委員 全体としてのものは当然現在の非災害性の認定基準を決めた通達を見直して改善する、そして認定ができるだけ早くできるようにするということで理解していいですね。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石母田委員 古くさいと言えば、たびたびここでも論議されている電話交換手だとか保母さんの頸肩腕症候群など、そういう問題は当然実態に即して反映できるように検討するわけですね。特に頸肩腕症候群について……。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石母田委員 次に私は、日立の水沢製作所に起きた問題について質問したいと思うのです。 これは新聞にも報道されましたけれども、日立の水沢製作所——岩手県の水沢市にあります。これは日立製作所の横浜工場の系列の下請であるというふうに聞いております。そこのフライバック課というとところでテレビのブラウン管に取りつけるトランス用のコイルの固定及び絶縁にエポキシ樹脂というものを使用しているわけです。そのとき硬化剤を使用しているそうです。これを取り扱っ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石母田委員 私どもの聞いているところによれば、そのうちの二人の症状は手足の皮膚がケロイド状になって、ズボンすら自分でははけない、ボタンももちろんかけられない、こういう状況になって、たとえとしてはいいことじゃないのですけれども、まるでマネキン人形のように皮膚がつるつるになっている。そのうちの一人は体が短期間に十七キロもやせている、白血球にも異常があると言われているわけであります。このエポキシ樹脂を使うときに、非常に危険な作業なのでいやな…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石母田委員 その必要な対策というのをもう少し具体的に言ってください。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石母田委員 私は、大臣に聞きたいのです。 いま言われているように、こういうエポキシ樹脂というのは、皮膚炎を発生するということは前々からわかっているわけなんですね。ですから、あなたがよく言うように、起きてからじゃ遅いのだ、起きないようにするのだ、私は、このことが非常に大事だと思うのです。このエポキシ樹脂が使用を禁止されていない限り、こういうものをたくさん使っている工場があると思うのです。こういうことについては、特にこうした皮膚炎が起きて…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石母田委員 私も、宮城県出身ですから、あなたと同じ東北の出身ですけれども、これが今度は横浜工場に水沢製作所で使っていた機械の十台のうち四台が来て、四月二十日ごろから操業に入っている、これは事実ですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石母田委員 私は、それではきわめて不完全だと思う。それは、こういう重大な事態を起こさせないことが大事なんだけれども、起きたことに対しても、私は非常になまぬるいと思うのです。それはすぐ調べたらいいと思うのですが、水沢製作所より四台の機械を、三月末に同じ機械を移設しているというのです。そして三月二十日から四月二十日まで横浜工場から水沢製作所に十人が出張している。そして四月二十五日から操業したいということでその人員配置をやっている。それで、…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石母田委員 いま基準局長が立たれたからあわせて、この人たちは労災認定はどうなっているのです。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石母田委員 恐らくそういう病人ですから、いろいろ請求や申請する場合に困難があるからだと思いますので、そういう気の毒な方で、いまここで討議されたように明らかに私は業務上労災の問題だと思いますので、ぜひ早くそういう手続をとってほしいというふうに思います。この点について大臣……。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石母田委員 労災の認定について、局長の方でそれを促進するように、その請求の事務も含めていま指導しているということですけれども、ぜひ請求を出させて、そしてその認定についても促進できるように私の方からお願いしたいと思います。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石母田委員 最後に、私は、こういう限られた時間でしたけれども、労災問題についていろいろ質問いたしまして、その中で先ほどから再三強調されておるように、この労災というのは出さない、事故を防止するということが何よりの大事な、先決の問題だと私は思うのです。そのために、そうした体制の問題で、現在の職員で十分であるかどうかということは、私ども昨年幾つかのところを見まして、特に人口急増地域のところでこういう新しい薬品とか、あるいはまた、そういう災害…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○石母田委員 以上で質問を終わります。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石母田委員 私は、きょうきわめて時間が短いので、答えも簡単にしていただいて、二つの問題について聞きたいと思います。 一つは、福祉予算における児童手当の問題と、それからもう一つは、この問題になった、児玉の病院前でのUターン救急車の利用の問題について、二つの点についてお伺いしたいと思います。 最初の児童手当の問題でございますけれども、厚生大臣も御承知のように、ある新聞などでは、難病対策の見直しとともに今回児童手当が据え置きであるということ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石母田委員 そうすると、端的に言って、財源難といわゆる予算の配分の上の問題と、それからいろいろなこの制度に関する、廃止論も含むいろんな検討もある、この両方があるということですが、それは主たる理由はどちらですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石母田委員 非常に重要な発言をされているわけですけれども、この廃止論は言うまでもなく関西経協などがここではっきり言っておりますが、児童手当制度については「目的が不明確である。」したがって、「児童扶養の公的援助は、総花的に行なわれている現状を改め、たとえば障害児をもつ家庭や母子家庭など生活困窮度の大きい層をもっぱら対象とすべきである。」とか、「なお、児童手当制度における使用者の費用負担は根拠がない。」というような、かなり抜本的な改革、改…