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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,659 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,659 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/06/05

第75回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○石母田委員 もう時間がありません、二つだけ。 一つは大臣に、そういうことですけれども、かつてそういうふうに概算要求したこともありますし、それから今後、一律にどうのこうのという問題がいま出ましたけれども、やはりこの無認可の中には、非常に認可に近いまでのところで若干の基準が足りないというようなところがあります。そういう意味で、この認可を促進させるという点での援助という問題を資金的にもいろいろな点で予算措置について考えるということをぜひこの…

日本共産党・革新共同1975/06/05

第75回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○石母田委員 だから、その認可基準に合わせるように援助するということを指導しなければならぬということになっているのだから、その点はぜひそういう点で検討していただきたい。大臣、これは認可基準に合うようにさせるということなんだから、させるように援助しなければならぬでしょう。

日本共産党・革新共同1975/06/05

第75回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○石母田委員 質問を終わります。

日本共産党・革新共同1975/06/03

第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○石母田委員 私は、きょうは官公労のスト権の問題を中心にして質問を行いたいと思います。 先ほどからの政府の答弁の中にもありましたが、三十一日、国鉄に対する大量の処分、こうした処分とストの繰り返しを今度で打ち切りたい、こういう決意でいるということを言われました。私はその繰り返しを断ち切る最も重大な責任を負っているのは政府であると思います。と申しますのは、この処分が、すべて公共企業体に働く諸君にスト権が認められてない、ストを禁止しているとい…

日本共産党・革新共同1975/06/03

第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○石母田委員 全く大臣らしからぬ、政府の代表らしからぬ答弁であります。問題の本質は、第一この大量処分はどういう根拠によってなされているのか、適用条項は何であるか、これを答弁願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/06/03

第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○石母田委員 条項を私の方から言いましょうか。公共企業体の関係法は第十七条と第十八条、この問題ともう一つは、事業法の中で日本国有鉄道法の三十一条、それから鉄道営業法の二十五条というふうな適用をされておると思いますけれども、どうでしょう。

日本共産党・革新共同1975/06/03

第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○石母田委員 この条項が適用されているから、これまですでにたくさんの人々が処分を受けております。特に政府が、こうした労働基本権に問題があるということで公務員制度審議会に諮問して、公務員のスト権の問題も含めまして、労働基本権あるいは公共企業体の問題を含めまして、そうした検討がなされてきたわけであります。この制度審議会に政府が諮問してからの、昭和四十年から四十八年までの間の三公社五現業の処分者は一体どのくらいの数になっていますか。

日本共産党・革新共同1975/06/03

第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○石母田委員 七十八万六千五百八十七人という人々がこの四十年から四十八年の間に処分を受けておるわけです。 同時に、国家公務員の懲戒処分数はこの期間どのくらいになっていますか。

日本共産党・革新共同1975/06/03

第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○石母田委員 このように政府がこの問題について結論を出していない、責任を明確にしていない。そしてその問題を制度審議会なりその他に諮問している。こういうふうに解決が延ばされている間にこうした大量の処分が行われているわけであります。しかもこの処分者は、中には退職金ももらえない、あるいはまた昇任昇格で差別をつけられる、こうした一生つきまとう処分を受けておる方もいるわけであります。このような事態の中で、政府がこの法的な根拠に対してどういう態度を…

日本共産党・革新共同1975/06/03

第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○石母田委員 大臣、答弁してください。いいですか。いま言われたように、スト禁止の法律がなければスト違反の問題も起きない。つまり処分も起きない、こういう事態なんです。この法律を改正するかどうかということは政府の責任でしょう。そうでしょう。その政府が結論を出すために制度審議会とかその他に意見を求めてきたわけでしょう。もう十年近くになるのです。スト権を回復してほしいという闘いが起きてから十七年間にもなっているのですよ。この問題に政府が結論を出…

日本共産党・革新共同1975/06/03

第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○石母田委員 大臣ともあろうものが、私の質問をよく聞いてくださいよ。そんな書いたものを読むのではだめなんだ、違った質問をしているのだから。 私の質問しているのは、いま局長が言ったように、ストライキの処分が出るというのはスト禁止の法的なものが決められているからだ、そう言っている。だから問題は、これをいま変えるかどうかということが、スト権を認めるかどうかということが言われているわけでしょう。スト権を認めるということは法律を変えなければできな…

日本共産党・革新共同1975/06/03

第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○石母田委員 まだよくわからないのですね。いま佐藤元首相は亡くなられたけれども、昭和四十年に諮問した内容というのは、この労働基本権に関する意見を求めたいという内容の中にはもちろんスト権も入っているわけですね。そうでしょう。そのスト権の問題というのは、いまいろいろな国公にしても何にしても、ストを禁止する条項、この問題について争議権なら争議権を認めてほしい、こういう問題で政府と対立しているわけですよ。この問題を解決するということ、これが政府…

日本共産党・革新共同1975/06/03

第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○石母田委員 じゃもう一回聞く。何遍聞いてもそういうことでは。この問題というのは、争議行為を禁止しているという、それを改正する、認めるのかどうか、つまりそういう法律に改正するのか、削除するのかどうか、こういう問題が一番大きな問題でしょう、諮問している内容は。だからスト権という問題になっているのじゃないでしょうか。法律改正できないで、それをできるのですか。労使関係で話し合いしたとかルールをやったからといって、そういう問題で根本的に解決でき…

日本共産党・革新共同1975/06/03

第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○石母田委員 じゃ、もう一言聞いて……。 悪循環を断ち切るのに、いま言った処分をした条項を変えることなしに、法律を改正することなしにできるのかどうか。できるとかできない、それなしでできるならできる、できないならできない、これだけ言ってください、大臣。これは局長はもういい。答弁が長くて時間がなくなっちゃう。

日本共産党・革新共同1975/06/03

第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○石母田委員 どういう結論が出るかぼくは言っているのじゃないのだ。問題というのは法律をいじるような性質の問題ではないか。諮問しているのはそういうことなんですよ。それまで否定するの、あなた。どういう結論が出るかなんて言っているのじゃないのだ。一体そんなことぐらい国会で言えないのかね。何を言っているのか、あなた。ふざけちゃいけないよ。さっきからのらりくらり言っておって。これは法律の条項をいじらないで違反者をなくすなんて一体できるのかね。でき…

日本共産党・革新共同1975/06/03

第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○石母田委員 もうこれは意識的だと思うから、時間のつぶしになるから、じゃ今度は局長に聞く。あなたがさっき、処分者が出なくなるのは、いまのスト禁止の条項、法律だね、それがなくなれば当然違反するということは、該当がなくなるわけだからそれはなくなるでしょう、こう言いましたね。それは法律をなぶるということでしょう。一般的に言っているんだ、ぼくは処分者との関係で言っているんだから。それなしにできるのかどうかということだよ。いまそれをやれとかやらな…

日本共産党・革新共同1975/06/03

第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○石母田委員 そうでしょう。それで、そこまでいったら今度は、先ほど言った長い間続いているこの悪循環を断ち切るということを言われたけれども、それはいまあなたの言うその法治国家という法律の根拠をどうするかという問題でしょう。それとも全然それに触れないで解決するという方法はあるの。そういうことも考えているの。ちょっとそれ、局長もう一回……。

日本共産党・革新共同1975/06/03

第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○石母田委員 じゃ大臣、これはもう時間がないからもう一回聞いて……。 あなたたちが解決するという中に、先ほどの法律改正というものは全然含まれない解決のことをいま考えているのかどうかという質問なんです。

日本共産党・革新共同1975/06/03

第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○石母田委員 これはもう質問を保留しよう。これは公制審をやったって、そうやって三論併記でくるわけでしょう。当然のことなんだ。この性質から言って、ああいう公制審でそういう問題の解決ができるなんていうものじゃないのです。問題はその法律をなぶるかどうかという問題で、八年前に公制審に投げかけたげたが、今度はこっちの方に、いま政府と国会にこの結論を出せというふうにこの八年かかって出てきたのでしょう。そういう性質のものだ。だから閣僚協でやっているの…

日本共産党・革新共同1975/06/03

第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○石母田委員 これは刑法上から言っても非常に重大な問題なんですね。刑事立法の点から言っても、こうしたたとえば共謀というような性質のものは、予備の段階で、予備罪なんですね。実行行為が行われていない。こういう予備罪が独立の犯罪として取り締まれる、こういうものは、いま調べによりますと、内乱、外患、私戦、放火、殺人、通貨偽造、強盗、こういうものが日本の刑法では予備罪といわれるものなんです。この重大犯罪と同列視して、この十七条の共謀——あるいは国…