石母田達
会議録に記録された「石母田達」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,659 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○石母田委員 そうすると、たとえばこの横浜で、こういう移動入浴車を含む事業をやる――幾つかの事業がありますから、限られた予算の中でこういうものをやるということは、何か届け出が必要なのですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○石母田委員 ちょっと答弁が先走っているようですが、私が聞いているのは福祉モデル都市なんです。あなたの言うのは、五十年度のいわゆる老人の明るい町づくりの推進何とかというのでしょう。別なんですよ。ですから私の聞いているのは、もし横浜がモデル都市になったとすれば、その移動入浴車というものを、事業内容としてやりますということを申請するようになっているのですかどうかということだけ、時間がないので簡単に。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○石母田委員 そうですが。横浜のは入っているのですか。指定したわけでしょう。これから出るのですか、それとも……。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○石母田委員 指定じゃなくて、指定になったときに認定の計画があるでしょう、認定事業。その中に一般的には移動入浴車が入っているわけでしょう。その中から五千万とか一億とか出してこの事業をやろうという計画書を添付するというふうに私は聞いているのですよ。その中に移動入浴車というものは、たとえば横浜の場合入っていますか、こういうことなんです。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○石母田委員 それから、今度の老人のための明るい町づくりのこの問題については、それも移動入浴車というのは、モデル都市のようには決めてはいないけれども、もちろん入れても構わないし、それは自治体に任せる、こういうことですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○石母田委員 そうしますと、もう一度冒頭に返って、このような障害者としての老人とか、あるいはまた病気でないけれども寝たきり老人、まあ代田さんなんかそのケースなんですけれども、そういう人たちに対する移動入浴車の普及、研究、そして何らかの国の補助というものが非常に必要なんじゃないか。これは実際に言って、自治体がそれを採用するというのはかなりの困難性がある。確かに人件費とかあるいはずっと維持費が要ります。ですから急に全国一斉にということはない…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○石母田委員 ついでに私は、きのうの調査の中で得た調査をお話ししたいと思います。それは、寝たきり老人の介護をする方ですね。この介護者のアンケートを見ますと、五十歳から六十九歳、五十代、六十代で六〇%を占めているわけなんです。この中で、妻とか嫁とかという家族の方が当然介護者になっているのですが、そのアンケートをとった中で、疾病を持っている方、高血圧症とか心不全とか、あるいは腰痛であるとか三叉神経痛であるとか、つまり介護をする人がそういうふ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○石母田委員 最後に、そういう点で、メニュー化というような形で、たとえばモデル都市の問題を見ましても一千万しか国が出さないけれども、認定事業の方はたくさんあるわけですよ。それで五千万以上やれとかなんとかいうふうに出てくるわけですけれども、それが予算の安上がりのための施策にならないように、全体の豊富なそういう事業の推進を保障するように要望いたしまして、私の質問を終わります。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○石母田委員 私は、二つの点についてきょう質問をいたします。 最初に、先ほど午前中の枝村議員に対する答弁の中でありましたように、新聞にも三十一日には公労協の処分が発表されるのではないかということが報じられております。そういう中で、私は三木内閣のこうした問題についての基本姿勢について問いただしたい。それは、今度の春闘に対しまして三木内閣は、いわゆる一五%以下に賃金の抑制を図る、そしてまた一方では公共料金の値上げ、こういうことで物価値上げの…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○石母田委員 私は、また労働大臣に聞きたいんです。あなたは、五月二十三日の読売新聞等に、首相が全国一律最低賃金制の実施について否定的な考え方を明らかにした、こういう記事が載っているのを御存じであるかどうか、お伺いしたいと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○石母田委員 この記事によりますと、二十二日、全国中小企業団体中央会の総会に出席した三木首相が、この社会労働委員会にもすでに提出されております四党の全国一律最低賃金制法案——これはまだここでも審議されておりません。しかも、あなたは、全国一律最低賃金制については検討する、あるいは研究するとも言っております。そうした段階で、首相たる者が、こういう全国一律最低賃金制については実施の考えのないような意味のことを話したというので、この新聞では問題…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○石母田委員 あなたの考えはわかりました。しかし、首相がこういうことを言ったかどうかという問題と、首相のこうした問題で新聞で、「労相の諮問機関である「中央最低賃金審議会」に「全国一律最低賃金制を含めた最賃制のあり方」を諮問することになっている。その諮問前に首相が実施しないという“本音”を表明したことは、労働側や野党の強い、反発を招くのは必至」というふうに書かれてもおります。この問題について私、三木首相にも直接お伺いして、その真意を聞きた…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○石母田委員 その労働基準法違反というのは、一つは、支店長代理等に時間外手当が不払いになって、これを二年間さかのぼって支払えという内容になっております。それからもう一つは、八時間を超えて労働しているのに一時間の休憩を与えていない。それから三つ目は、女子職員に一日二時間以上の残業をさせていた。その他、役職手当引き下げの就業規則の改定を届けていない。こういうような内容の基準法違反の事実というふうに聞いておりますけれども、それでよろしゅうござ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○石母田委員 この横浜銀行というところは非常に労働強化が激しくて、大変なところであります。 ここに一つの調査がありますが、その合理化といいますか労働強化のために、最近二年間に死亡者が八名、四十八年五月から五十年の五月。そして最近また一名亡くなったそうであります。この方は、大抵は急性心不全であるとか脳出血あるいは再生不良性貧血症、急性腎不全とか。そうして一番若い方はまだ二十二歳の成瀬律子さん、一番年上の人でも五十一、泰野支店係長の和田正夫…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○石母田委員 いま申しました四月三十日の回答の内容について労働省の方から……。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○石母田委員 それからもう一つ、私たちの調査によると、あなたたちが三月三十一日に立入調査をやった。これらの中で、たとえば横浜銀行の横須賀支店に八時二十分ごろ行ったそうです。つまりもう三時間以上オーバーしているわけだな。ところが、女子三十八名中二十四名が違法就労を行っていた、それを現認したというふうに報告がありますけれども、これはそうなっていますか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○石母田委員 ぼくの方が細かいんだな。横須賀支店は三十八名中二十四名が違法就労で現認しておる。そんなのじゃしようがない。君たち資料を出さないんだからこっちの方で調べているんだ。意識的に出さないんだな。 その中で、こういうことをやっているんだな。監督官が来た、うるさいというので更衣室に女子の職員を入れちゃって、電気を消して、帰った後に十時まで女子職員にやらしている。こういうことまでやっているんだよ。これはまさに、そういう勧告を受け、それで…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○石母田委員 驚いたことだな、一般的にはかなりあり得る。 それで私、これは違法じゃないかと思うのだが、横浜銀行には休暇規程があるんだ。これは就業規則の第三十六条に基づく休暇規程で、第七条に、「休暇を受けようとするときは、あらかじめ所属長に届け出て許可を受けなければならない。」となっている。われわれは常識で、こういう許可を受けなければならぬなんということは、これは四十八年の最高裁の判決を待つまでもなく明らかに法律に触れておるものです。労働…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○石母田委員 こうした労働基準法違反あるいはその疑いのあるようなことが公然と行われ、あるいはまたそれが摘発されるとそれをごまかすようなことまでやる、こういう銀行なんですね。 そこで、不当差別が長年来行われているのです。これは、四月二十二日の読売新聞、朝日新聞、東京新聞、そうした各紙に報道されて大きな問題になったこの労働基準法違反の問題と同時に、一部の人たちに対する不当な賃金差別あるいはその他の差別が行われているわけであります。たとえば賃…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○石母田委員 もちろん労働組合法もあるし、労働基準法の第三条にも違反の疑いがあると私は思っているのですよ。私はいつも言うのだが、大臣、ああいうふうに、あればやるのだ、こういう態度じゃいかぬというのです。労政にしても基準にしても、労働省の仕事というのはそういうものを犯さないように予防する、防止するということ。裁判所じゃないのだから、来たらやってやるのだ、そういう態度が私はいかぬというのです。だからもう局長なんかいい。労働大臣、こうした問題…