石母田達
会議録に記録された「石母田達」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,659 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 1,659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○石母田委員 ぜひそうやってもらいたいと思う。それを受けて基準局でも——よくわれわれが行くと監督するところがたくさんあって、何か年間の重点監督というのがある。金融機関については特にマークしてもらいたい。きょうは時間がないから言わぬけれども、私のところへ来ているのは千葉銀行、これは賃金差別。あるいは千葉興業銀行、それから東邦銀行、秋田銀行、静岡銀行、北陸銀行、こういうものがいっぱい資料が来ているのだ。こういうところでぜひあなたたちの方で重…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○石母田委員 なかなか返事はいいのだな。だけれどもこういうことがあるのだよ。相模原労働基準監督署、これは神奈川県にある。これがいま申し上げた横浜銀行の管轄だ。その管轄の関係支店から招待を受けて、二月七日、厚木の謝朋殿というところで五万五千円ばかりのいわゆる飲み食いをやっているのだよ。基準監督署が招待されているのだ。いいかい。労働基準法の違反で二度も勧告を受けているところ、そこから招待されて飲み食いしているのだ。これでいま大臣だの基準局長…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○石母田委員 この謝朋殿というのは横浜銀行の厚木支店の地下なんだ。つまり横浜銀行の子会社が経営しているのだ。そこの地下へ行っているのだ。だから相模原の管轄の支店の摘発がないということは偶然かどうかわからぬよ。しかし常識で考えれば、あなたが先ほど言ったように、一般的にそういうことが行われているかもしれない、そういう場合にこうした供応というか招待を受けている、ここに公務員が出ておみやげをもらって帰っている、こういうことは私は重大な問題だと思…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○石母田委員 とても注意ぐらいでは済まぬ。しかしあなたたちは事実を知らないのだから、領収証もあるし、おみやげ代六千円、領収証五万五千六百九十八円、渕野部支店が負担したのが一万三千六百九十八円あるのだから、こういうことで注意くらいで済むと思うかどうか。これはきょうは私、時間がないから保留しておきます。しかしこれは重大な問題ですよ。中元だとかお歳暮を受けているのは普通なんだよ。私、それだって問題なんだ。返してよこしたのは税務署長だけなんだ。…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○石母田委員 時間が参りましたので、最後に大蔵省にまとめて返事をしてもらいたい。 こういうことをずっと見てまいりますと、やはり銀行の過当競争というか何というか知らぬけれども、非常に私ども考えられないような労働条件と労働環境なんだね。ですからまず一つとして、ボーナスになってくると全員外交というか、わあっとやって、このアンケートを見ても年末になると二回、三回やる人が八割だ。あれは来られる方も大変だし、そういう問題について何とか中止するように…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○石母田委員 質問を終わります。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石母田委員 きょうお三人の方がそれぞれ広島、長崎から来ていただきまして、国会で貴重な御意見を拝聴さしていただきましたことを厚くお礼申し上げます。 先ほどの谷口参考人のお言葉にもありましたように、遅過ぎたという感じを私どももしております。もっと早く皆さん方の御意見を拝聴すべきであった。また同時に、社会労働委員会としても是非とも皆さんのところに直接行って、いろいろお話もお伺いしたい。昨日の質問でも、厚生大臣は時をつくって必ず近く行きたいと…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石母田委員 いま見せていただいたその写真というのは、先ほどの「アサヒグラフ」に載った写真で、それは先ほどの話ですと、アメリカから返還されたというのは、いわゆるコロンビア大学から日本に返還された資料の一部ですね。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石母田委員 その朝日新聞というのは、私の手元にある昭和四十五年六月二十一日の日曜日の「被爆二、三カ月後 爆発時数百万度の高温がつくられ、強力な熱線と爆風、放射線が放出された。熱線のため爆心から六百メートル以内の屋根ガワラ、九百メートル以内の花崗岩の表面も溶け、人間が受けた火傷は約三・五キロの範囲におよんだ。写真は被爆二、三カ後くらいの火傷の状況。」ちょうどこの同じ写真ですから、このときは名前がわからなかった、それで載った写真ですね。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石母田委員 先ほど、平和への誓いを読まれたと言いますけれども、これは長崎市主催のいわゆる祈念集会で被爆者代表として読まれたものなんですか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石母田委員 あなたは先ほど、二人の子供を持たれているということで、被爆者として、そうした結婚して子供を産み、育てるということについて、言うに言われない精神的な不安も持たれていると思います。そうした子供たち、二世あるいはまた次に生まれる三世もあるでしょうけれども、そうした人たちに対する調査といいますか、そういうことをもっと十分してもらいたいというような気持ちとか、そういう子供といいますか、それに対する施策とかそういうことをどう考えておる…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石母田委員 そうしたことを含めまして、現在の政府の被爆者対策について谷口参考人はどういうふうに考えておられるか、聞かしていただきたいと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石母田委員 ではそうした立場から、現在参議院にかかっております、また衆議院でも昨年の四月の国会に出しましたいわゆる四党の共同提案の援護法案について、政府のいままでの施策との関係であなたが言われている根本的な点の解決は、こういう法案の実現によってなされるかどうか、そういうことについてのあなたの御見解を聞かしていただきたいと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石母田委員 あなたの見解はわかりましたけれども、これは先ほど鈴木参考人の方から、この野党四党案が少し現実性に欠ける、とはっきりはおっしゃらなかったけれども、いまの実現ということから見ると数回廃案になっている——これは鈴木参考人の思い違いでありまして、四党として共同提案を出したのは昨年の四月に提出されたのが初めてなわけでございまして、そういう意味では今回参議院の方に継続審議になって残っており、私ども衆議院にもぜひ提案したいというふうに考…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石母田委員 私ども昨年の八月に長崎に参りました。沓脱参議院議員と参りまして、また広島の方には寺前、田中美智子両議員が参りまして、それぞれ現地の調査を行って、その主たる目的がこの四党案の正当性を根拠づけるということで参りました。そして大きな確信を持って帰ってきた。そしてきょう鈴木参考人の話も聞きまして、内容については全面的によろしい、ただ、現実にいま通過させるについてはどうかという、こういう御意見であったかと思います。そういうことで、私…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石母田委員 その点について鈴木参考人と森滝参考人に、簡単でよろしゅうございますから、一言——質問の意味はおわかりてすか。いまそういう核兵器の問題が論議されていることを、被爆者の立場からの率直な感情でよろしゅうございますから、お答え願いたいと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石母田委員 意味がちょっと不明です。そうあっていただきたいというのはどういうことなのか、もう少し……。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石母田委員 これで質問を終わりますけれども、きょうのこの三人の御意見が、これまた全被爆者の声でもあるというふうに私は考えております。そういう点で、ぜひとも被爆者の、また多くのこういう運動に参加されている方々の御意見が必ず国会に反映し、特に政府・自民党も揺り動かすような声になることを希望いたしまして、私の質問を終わります。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石母田委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、最初に、政府提出の原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対し、賛成の態度を表明いたします。 広島、長崎への原爆投下からすでに三十年、ことしもまたあの忌まわしい原爆記念日を迎えるのであります。ところが、いまなお全国三十数万の被爆者が原爆症による苦痛と、不安に満ちた生活を余儀なくされているのみならず、さらに最近では、被爆者は子や孫にまで放射能障害があらわれるので…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○石母田委員 私は、きょう政府提出の原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部改正案について質問をいたします。 同時に私は、野党四党が共同作成いたしまして昨年の国会でも提出した、いわゆる被爆者の援護法案についてきょうはお尋ねしようと思っていたところであります。ところが残念なことに、ある党の事情できょう提出されるはずであった四党案が提出されておりませんので、議題になっておりません。しかし、参議院では同じ内容のものが継続審議になってい…