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日本社会党衆議院
総発言数
4,272
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 20 を表示
日本社会党1963/05/07

43衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 それでは、最近二、三年でもけっこうですが、どの程度の失業者が出ておって、どういうふうに就職をしておるかという傾向はわかりますか。わかれば、それをお知らせ願いたい。

日本社会党1963/05/07

43衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 その就職状況も。

日本社会党1963/05/07

43衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 岸・アイク共同声明が出て以来、急激に整理が出たわけです。それに対応してこの法律もできたわけです。最近、その当時に比べれば、はるかに失業する人たちの数が減っていることは事実ですけれども、そのことよりも、失業した者が、いわゆる就職ということで非常に困難な条件下にあるということでは、あまり変わっていないじゃないですか。というのは、一つは、やはり年齢が高い。現在の中高年齢層の就職難ということと見合う部分が、この駐留軍離職者の場…

日本社会党1963/05/07

43衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 その数的な面も、私ども非常に懸念しているのは、つい最近、アメリカの会計検査院が勧告しているわけですね。結局駐留軍労働者の数が不当に多過ぎるというような勧告をしたということを聞いておるわけですが、これが具体的な形で取り入れられて、新会計年度、すなわち、七月から実際に予算面なり何なりに反映してくるという懸念は全然ないんですか。その点は政府として絶対にないという自信をお持ちなんですか。

日本社会党1963/05/07

43衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 防衛施設庁長官としてそういうふうにおっしゃっても、アメリカのドル防衛政策というものも、またこれ非常に強い意思のもとに行なわれているのであって、多少の無理をしてでもやる懸念があると思うのですよ。そのときになってあわてても始まらないと思う。やはりそういったときに備えておくということも考えておかなくちゃならぬのじゃないかと思うのですが、そのことよりも、日本政府としては、絶対に冗員はない、ぎりぎりのところだというふうな自信はお…

日本社会党1963/05/07

43衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 総務長官にこの点お尋ねしておきたいのですけれども、雇用奨励金の問題ですね。今いろいろお話申し上げたように、数は確かに減っております。しかし、その離職者の数が減っておるということも、最近はややまた、下部の組合員、労働者にしてみれば不安な要素が加わってきているわけですから、必ずしもこのまま漸減の傾向に続くというふうにも思えない面があるわけです。しかし、その離職者の数が減っておるということよりも、先ほどもちょっと触れましたよ…

日本社会党1963/05/07

43衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 もう一つ申し上げておきたいのですが、冒頭に申し上げましたように、政府のミス——私から言わせればミスですよ。非常に提案がおくれたという理由から、もうぎりぎりのところまで来てしまっておるわけです。本日この衆議院内閣委員会においてこれを通過させるといたしましても、本会議はもうあさってしかありません。参議院の場合は本会議が十五日しかないというのですね。そうしますと、参議院の本会議を通過するのはおそらく五月十五日、この現行法が失…

日本社会党1963/03/19

43衆議院 内閣委員会 第11号

○石橋(政)委員 関連して大臣に一つお尋ねしたいのですが、実は、この間沖繩の青年諸君がたくさん参りまして、関係当局あるいは政党関係に陳情をしておったわけでございますが、私どもの方にも参りまして、一番今当面の問題として要請しておるのが、沖繩にこの国立青年の家をつくってくれないか、こういうことなんです。これは文部省にも陳情があったかと思いますが、特殊な環境に置かれておる沖繩の青年諸君が、祖国のあたたい手が差し伸べられることを非常に待ち望んで…

日本社会党1963/03/18

43衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 先日、原子力潜水艦の寄港の問題についていろいろとお尋ねをしたわけでございますが、その際、十分に意を尽くさなかった問題で、二つばかりにしぼってお伺いをしてみたい、このように考えております。 まず第一は、事前協議の問題といえるわけでございますが、外務大臣は、外務委員会におきましても、もともと原子力潜水艦の寄港は、安保条約上先方に権利がある、従って、政府としては、補償や安全が百パーセント満足できなくても、ノーと言うことはでき…

日本社会党1963/03/18

43衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 政府側の御説明が、単に補給、休養のために寄港するんだというから、私はお尋ねしているわけですよ。単に補給、休養のために入るくらいなら、大きな危険が予想できるわけですから、何も日本に入らなくてもいいじゃないか、こういう国民感情が必然的に出てくるわけです。そうじゃないと――第六条ではっきりと日本の施設、区域を米軍が使えるという場合は、日本の安全とか極東の安全、平和というものに寄与するという目的があって来るのだ、だから、潜水艦…

日本社会党1963/03/18

43衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 大臣はそれが不自然とお思いになるかもしれませんけれども、国民はそうは思いませんですよ。やはり原子力潜水艦の寄港を認めないことによって、日本の安全なり極東の安全や平和の維持が困難になるというならば、少し大局的な立場で考えようという人が出てくるかもしれませんよ。しかし、単に補給、休養のために入るということであるならば、一たび事故でも起きれば大へんなことが予想される、そんな休養や補給のためならば遠慮してもらってしかるべきだ、…

日本社会党1963/03/18

43衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 自動車に乗っても電車に乗っても危険はつきまとうとおっしゃいますが、私たちは食っていかなければならぬのです。食うためには働きに行かなければならぬのです。そのためには、やむを得ず電車や自動車にも乗らなければならぬ。多少の危険を冒してでも働きに行かなければならぬ。食わなければならぬ。それと原子力潜水艦が入ってくることとは違いますでしょう。それじゃ原子力潜水艦が日本に入ってこなければ日本は困るのだ、安全が維持できないのだ、その…

日本社会党1963/03/18

43衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 それじゃまた戻りますけれども、二年前に、同じ池田内閣で小坂外務大臣が断わったのはどうしてですか。

日本社会党1963/03/18

43衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 大平さんは心配がないと言っているけれども、国民はまだ心配がないというふうには理解していないわけですよ。二年前の条件と少しも変わらないわけです。そして少なくとも、二年前は小坂さんが断わったけれども、支障がなかったじゃありませんか。国民の心配というものにウェートを置いて、今やめてくれと言ったら、向こうも受け入れている。別に支障がなかったじゃないですか。今度だって、国民の心配が氷解しなければ断われるということにならないのです…

日本社会党1963/03/18

43衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 これは政府の統一見解ですよ。しかも、日米合意されたものと、この間、外務省の事務当局は言っているのです。専門家の防衛庁がどの程度のものかわからぬというふうな、そんな合意の仕方がありますか。 それじゃ外務省に聞きますけれども、事前協議の対象となる一機動部隊というのはどの程度の兵力ですか。艦艇にして何隻か、兵員はどの程度か、保有航空機数はどの程度か、はっきりした基準がなければ、こんな事前協議をつくったって何にもならないじゃな…

日本社会党1963/03/18

43衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 防衛庁はいいです。外務省にお聞きします。少なくとも交換公文の事前協議の対象となるものは、配備に関する重要な変更という場合には、海軍については一機動部隊以上だとおっしゃっているのです。そうでしょう。その一機動部隊というものはどの程度のものかわからない、そんな申し合わせが何の役に立つのですか。防衛庁はわからなくても、外務省はアメリカ側と交渉してそういう合意に達しているのだから、一応の基準は設けているはずです。基準がなければ…

日本社会党1963/03/18

43衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 その一般の通念を聞いているのです。

日本社会党1963/03/18

43衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 陸軍なら、一個師団入ってくるときは事前協議の対象になるわけです。空軍の場合も、一個師団入ってくる場合には事前協議の対象になる。一個師団と言えば、われわれにも一応の通念はありますよ。海軍の場合は、一機動部隊以上入ってくるときには事前協議の対象になるわけです。その一機動部隊というものが明確じゃないというのじゃ話にならないじゃないですか。何にもわからぬまま、あなた方は事前協議の対象をきめているわけですか。

日本社会党1963/03/18

43衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 だから、防衛庁にはもう聞かぬと言っているのですよ。外務省がやった仕事だから、外務省は自信のない仕事はしていないはずです。一機動部隊以上が日本にくるときには事前協議の対象になると言いながら、その一機動部隊というものがどの程度かわからぬということじゃ話にならぬじゃないですか。一応の基準というものは、そのときに合意に達していないのですか。

日本社会党1963/03/18

43衆議院 内閣委員会 第10号

○石橋(政)委員 事前協議の申し入れはアメリカの方からあるのですからね。少なくともアメリカの方には基準があるはずですね。あなたの方はそれじゃ一機動部隊をどの程度とお考えになっておるのですか。どの程度以上のものが日本にくるときに事前協議の対象にするつもりですかという質問を当然しておられると思いますが、それに対してアメリカは何も答えていないのですか。おれの方にも基準はないのだ、そのときそのときに適当に事前協議の対象とすることが必要だと思えば…