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日本社会党衆議院
総発言数
4,272
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 20 を表示
日本社会党1963/05/16

43衆議院 内閣委員会 第17号

○石橋(政)委員 私はそんなことは言っておりません。最初に、まだ違法だというようなきめつけ方をしておらぬとおっしゃっているから、今後いろいろと話し合いをする場合に、総務長官がこの程度の考え方は持ってもらいたい、そういう気持でいまお尋ねをしているわけなんです。先ほどから申し上げているように、学術会議というものがなぜできたかということをもう一度考えてもらいたい。法制局あたりの法律的な解釈ばかりにへばりついて、違法だとか、行政権一体の原則なん…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 内閣委員会 第17号

○石橋(政)委員 過去においても、この学術会議というものが十分に活用されていない。長官は四条、五条、六条とおっしゃいましたけれども、四条の場合などは、政府が諮問をする立場にあるわけです。今度の原子力潜水艦の寄港の問題、なかんずく原子力潜水艦の安全性の問題は、国民の重大なる関心事です。みんなひとしく心配しているのです。政府の立場だって心配しているのでしょう。寄港を前提にしておろうとどうであろうと、その立場を異にしても、みんな心配しているの…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 内閣委員会 第17号

○石橋(政)委員 それはおかしいですよ。所管大臣は総理大臣ですよ。あなたが答弁できないということであれば、総理大臣にきてもらいますよ。勧告を受けるのも諮問をするのも総理大臣じゃありませんか。ほかの大臣とはだれですか。本委員会は、所管大臣が総理大臣という場合には総務長官は認めませんよ。

日本社会党1963/05/16

43衆議院 内閣委員会 第17号

○石橋(政)委員 諮問する場合は、政府はだれの名前でするのですか。

日本社会党1963/05/16

43衆議院 内閣委員会 第17号

○石橋(政)委員 だと思いますじゃないですよ。どなたの名前でするのですかと聞いているのです。

日本社会党1963/05/16

43衆議院 内閣委員会 第17号

○石橋(政)委員 事務的にどうやっているか、私は知りません。いま内閣と日本学術会議の間で問題になっている。所轄の大臣が総理大臣だ。その総理大臣にかわってあなたがいろいろやっているのじゃありませんか。談話もあなたが発表されている。向こうとの話し合いもあなたがされている。その話し合いの内容に触れる問題を私はお聞きしているのですよ。科学技術庁でなければ答えられないような質問はしていないつもりです。それこそあなたの言う行政一体じゃありませんか。…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 内閣委員会 第17号

○石橋(政)委員 それじゃ私は、法制の問題としてお聞きします。日本学術会議法の第四条には「政府は、左の事項について、日本学術会議に諮問することができる。」となっております。そして第二号に「特に専門科学者の検討を要する重要施策」第四号に「その他日本学術会議に諮問することを適当と認める事項」こういうのがあるわけです。この原子力潜水艦の安全性という問題については、学術会議はあれほど関心を持っているわけです。また、それにふさわしいだけの頭脳もそ…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 内閣委員会 第17号

○石橋(政)委員 私が先ほどから申し上げているのはここなんですよ。法律的な解釈、片言隻句にとらわれて、さあ行政権一体だ何だといって、学術会議に対して圧力をかけるような印象を与えているのは、こういうところにある。ほんとうに学術会議を活用しよう、連絡を密にしようというお考えがあるならば、この基本的な問題について考えるべきじゃないですか。われわれに手落ちはなかったか、学術会議がそんなに熱心ならば、われわれは積極的に諮問するくらいのかまえがあっ…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 内閣委員会 第17号

○石橋(政)委員 それではその答弁を待つことにいたします。 ところで、いま第六条を引用されましたが、それではこの原子力潜水艦の安全性の問題について、日本学術会議の求めに応じて、資料の提出、意見の開陳または説明をする用意はございますね。

日本社会党1963/05/16

43衆議院 内閣委員会 第17号

○石橋(政)委員 それでは本委員会のこの質疑を通じて、学術会議のほうでもこの分については了解すると思いますから、もし資料なり何なり求めてまいりましたときには、率直に出していただきたいと思います。 それから先ほど基本的な問題として申し上げましたように、アメリカの国内においては決した安全なものだと言ってないのです。それを日本に対しては安全だと言って、私たちからいえばごまかしを言っているのです。現にそのことは、日本の原子力関係の法律が全部非常…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 内閣委員会 第17号

○石橋(政)委員 関連して。認証官の問題ですが、総務長官、官房長官がなりたければ認証官になられるのはかまわないと思うのですけれども、私どものほうとしては、ふやすことだけでなしに、減らすことの検討を前々からこの委員会で申し上げておるわけです。私自身も、藤枝総務長官のときに、この点に触れてお尋ねしましたところが、検討するというお約束をいただいているわけです。言うまでもなく、現在の認証官の大半が大公使、外務省に片寄っておる。そういう点で、実質…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 内閣委員会 第17号

○石橋(政)委員 今の数字でもはっきりしておりますように、ほとんど大公使なんですよ。役所でいえば局長級――ほんとうの局長級かどうかわからないような人でも、外務省の場合は、全部よそに出ていけば認証官です。一体そこに何ほどの価値があるのか、権威があるのかということを私たちは指摘してきておるわけです。ほんとうに何らかの意義を認証官という制度に求めようとするならば、その辺の整理が伴わなければ意味ないじゃないか。その整理についての御検討を当時藤枝…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 内閣委員会 第17号

○石橋(政)委員 関連ですから、これでやめます。そしてまた、来週再度受田委員がこの問題についてお尋ねをすると言っておりますので、これ以上申し上げませんが、ふやすことばかり考えておられるような感じがするわけです。それではますますこの認証官制度というものが――田口さんは盛んにさっきわからぬ、わからぬと言っておりますけれども、何のための認証官制度なのか、ほんとうにだれでもわからぬような形では解決しないと思うのです。ぜひ減らすほうの検討をお約束…

日本社会党1963/05/07

43衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 今度の駐留軍関係離職者等臨時措置法の一部改正案が初めて政府から提案された点について、私も賛成なんでございますけれども、どうも手続上納得ができない点があるわけであります。政府のほうから積極的に改正案を出そうという意思を持っておられるならば、なぜもっと早く準備をされて手続をされなかったのか。実際には、社会党のほうから改正案が出され、社会党と自民党の間で大体の話し合いもまとまった、そのあとで追っかけるような形で改正案を出して…

日本社会党1963/05/07

43衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 その時日に追われてしまった原因をつくったのが、実は政府側だということを言いたいわけです。社会党と自民党の間で話し合いがついたのは三月の早々です。その直後にそういう気持があるならちゃんと出せるはずです。ところが、話し合いがついて提案されるまでにもう何日かかっていますか。国会が自然休会に入るという直前になってやっと提案されているじゃないですか。その間になぜそれじゃそんなに時間がかかりますか。両党で話し合いがつけばその線に沿…

日本社会党1963/05/07

43衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 私も冒頭申し上げているように、政府のほうで改正案を出してくることに異を唱えているわけではないのです。できればそのほうがいいのですよ。現在の法律自体完全なものではないわけですから、今後もいろいろと手直しをしなくちゃならぬ部分が次々出てくると思うのです。そういう際に、われわれから改正案を出すということよりも、政府のほうで積極的にそういう姿勢をとってくれればなお幸いだと実は思っておるわけであります。これを契機にして、今後改正…

日本社会党1963/05/07

43衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 そういう意味で、今後も政府のほうで、改正の必要を見た場合には政府提案としてどしどし出すというお答えですから、私は、なおさら今回政府提案になったことについては賛成したいと思うわけです。 ところで、実際に運用してみて、現在の臨時措置法が万全だというふうにお考えになっておるか、どの程度の効果をあげてきたか、その辺をひとつ直接当局のほうから、大まかなところでいいですから、十分だとお思いになっておられるのかどうか。

日本社会党1963/05/07

43衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 ないよりはましですよ。そういう意味では効果もあげております。しかし、これで十分だというふうにはどうしても私ども考えられないわけです。積極的にその点さらに検討を加えて、ひとつりっぱな法律に完成していただきたいと思うのです。どんどん御遠慮なく、これから政府提案で改正案を出していただきたいということを強く申し上げておきたいと思います。 特に今度の改正点でも、私は不十分な面があると思いますので、その点に限ってお尋ねをしておきた…

日本社会党1963/05/07

43衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 いや、現在考えてみて、金額が少ないとお思いになるかどうかということに重点があるわけです。

日本社会党1963/05/07

43衆議院 内閣委員会 第15号

○石橋(政)委員 それからもう一つ、社会党のほうから提案した改正案の中には、雇用奨励金を支給すべきだという考え方が一つ入っているわけです。それは言うまでもなく、炭鉱の離職者並みの扱いをしてもらいたいという思想から出ているわけですが、この点、関係当局の賛成がどうしても得られないというので、話し合いがつかなかったので、政府提案の中から除かれておるわけですけれども、なぜ炭鉱の離職者並みに出すことができないのか、この辺の理由をひとつ御説明願いた…