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日本社会党衆議院
総発言数
4,272
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 20 を表示
日本社会党1963/05/24

43衆議院 内閣委員会 第20号

○石橋(政)委員 その辺も、私どもの聞いているのとはだいぶん違うのです。空幕では大体固まって、目下内局に説明がもう済んだところだというふうに聞いているわけですが、まあけっこうです。 あとに質問者も控えておりますから、私は、バッジの問題については一応この程度にして、あと若干お尋ねをしておきたいと思うことは、F104Jの継続生産の問題があわせて出てきておるわけです。これはおやりになるつもりですか。

日本社会党1963/05/24

43衆議院 内閣委員会 第20号

○石橋(政)委員 何でも国会に対しては秘密主義。それじゃ一つだけお尋ねしておきましょう。やるときは二次防の中でやるのか、それとも三次防の中で考えるということになるのですか。

日本社会党1963/05/24

43衆議院 内閣委員会 第20号

○石橋(政)委員 次は、最近自衛隊機あるいは米軍機による事故が非常に多い。これは納税者としてたいへんな損害を受けているわけですが、それのみならず、直接の被害者は、死者を出すとか、あるいはけがをするとか、あるいは財産をなくすというようなことで、たいへんな被害を受けているわけですが、それに対する補償が非常に少ない。これは十何年といっていいくらいほとんど同じ扱いを受けているわけですね。死んでも千日分、標準となる日額が非常に少ないために、微々た…

日本社会党1963/05/24

43衆議院 内閣委員会 第20号

○石橋(政)委員 それは事務的にやっているという程度で、あなた、大臣としての権威で、こんな微々たるものじゃだめだ、ぜひ上げるようにやれとおっしゃったのですか、おっしゃってないのですか。

日本社会党1963/05/24

43衆議院 内閣委員会 第20号

○石橋(政)委員 もう一つ、原子力潜水艦の問題ですが、これは昨年長官がアメリカに渡られたときも、マクナマラ国防長官から強く要請があったというふうに私ども聞いておりますが、そういうお話がございましたか。

日本社会党1963/05/24

43衆議院 内閣委員会 第20号

○石橋(政)委員 日本政府としては、いま安全性の確認の問題とか、あるいは補償の問題とかいうことで、盛んに文書のやりとりをやっておるようでございますが、アメリカに対して一応寄港を認めておるという事実があるのじゃないかと思うのですが、その点はいかがですか。

日本社会党1963/05/24

43衆議院 内閣委員会 第20号

○石橋(政)委員 そうしますと、政府としては、まだ正式にどうぞいらっしゃいとは言っていないというように国民には言っているのですが、アメリカの方はもう承認をとったつもりでおる。現にあなたの管轄下においてこういう作業が行なわれていることを私指摘しておきたいと思うのですよ。佐世保ですが、原子力潜水艦が着岸する際の防舷物の実物をつくっている。その事実を御承知ですか。

日本社会党1963/05/24

43衆議院 内閣委員会 第20号

○石橋(政)委員 冗談じゃないですよ、こっちは品物を見ているのだから。こういう設計のものをつくっているのですよ。一種の浮きドックみたいなものですが、両側から潜水艦をはさんで、そうして着岸できるようなものをちゃんとつくっていますよ。アメリカのほうにわざわざあなたのほうで問い合わせてみたら、つくっていないと言ったというのですか。

日本社会党1963/05/24

43衆議院 内閣委員会 第20号

○石橋(政)委員 私どもの見たところでは、現に現物ができております。わざわざ日本政府がこんなものをつくっているのじゃないかと問い合わせてみても、つくっておらぬと言う。いまつくっておる私どもの確認しておる品物が、原子力潜水艦のいわゆる着岸防舷物であるということが確認されるとするならば、日本政府にうそを言っているということになりますよ。大臣、絶対にそういうことはないという自信がございますか。

日本社会党1963/05/24

43衆議院 内閣委員会 第20号

○石橋(政)委員 日本政府は国民に向かって、まだ寄港を許可しておらぬというようなことを言っておりますが、アメリカはもう寄港は当然のものと考えて、着々とこういうものまでつくっているのです。この点はさらにはっきりしましたら、あらためてまたお尋ねすることにしたいと思います。

日本社会党1963/05/21

43衆議院 内閣委員会 第18号

○石橋(政)委員 ただいまお答えをいただいたわけですけれども、結局、この原子力潜水艦の安全性の問題について、日本学術会議に積極的に諮問する意向は、現在のところないということだと思うのです。その点いかがですか。

日本社会党1963/05/21

43衆議院 内閣委員会 第18号

○石橋(政)委員 それではその点はお待ちいたしたいと思います。 もう一つのほうの勧告との関係が出てくるわけですが、政府は日本学術会議に諮問することができる。学術会議のほうからいうと、政府に対して勧告することができる。本件については、学術会議のほうから勧告が行なわれたわけです。それに対して、勧告の精神がどうも政府によって生かされる可能性がないというので、声明という措置を講じた、その声明がけしからぬというので、総務長官が談話を発表した、こう…

日本社会党1963/05/21

43衆議院 内閣委員会 第18号

○石橋(政)委員 諮問と勧告の問題について、科学技術庁からお答えを願いたいと思います。

日本社会党1963/05/21

43衆議院 内閣委員会 第18号

○石橋(政)委員 諮問は積極的にする必要はないと判断したということなんですが、それじゃ勧告についての政府側の態度をお聞きしたいのですけれども、まずこの勧告において、学術会議としては、原子力潜水艦が日本の港湾に入港するということは、一時的な原子炉の設置と同様だ、こういう見解を述べておるわけです。この点は私どもももっともだと思うのですけれども、担当省としての科学技術庁では、この見解についてどう思われますか。

日本社会党1963/05/21

43衆議院 内閣委員会 第18号

○石橋(政)委員 そうしますと、この勧告の内容はもっともじゃありませんか。あなたは、原子力委員会というものがあるから、そこで検討する、したがって、学術会議をわずらわすまでもないとおっしゃいますけれども、それじゃこの原子力委員会の中において検討する機関というのは別にあるわけでしょう。すなわち、原子炉安全審査会というものがあるわけでしょう。ここにはかけておりますか。

日本社会党1963/05/21

43衆議院 内閣委員会 第18号

○石橋(政)委員 佐世保の港あるいは横須賀の港に入ってくるということは、一時的にそこに原子炉が設置されることと同様だ、こういう見解については、あなたも賛意を表されたわけです。そうしますと、一時的に港湾の中に設置される原子炉の安全性というものは、陸上と同様にこの審査会にかけなければ意味がないじゃありませんか。それをやりなさいというのがこの勧告の骨子じゃないですか。

日本社会党1963/05/21

43衆議院 内閣委員会 第18号

○石橋(政)委員 それはアメリカの方で設計図も見せない、ましてや現物を公開しない、そういうようないろいろのかきねをつくっておるために、この審査会にかけられないというだけの話なんでしょう。科学的にいえば、当然原子炉安全審査会にかけなければ、安全性の立証はできない、これは動かないのじゃないですか。ただ、かけようにもかけられない条件がある。そこを混淆しないようにひとつ御説明順いたいと思うのですが、最もその安全性を審査するのに権威ある機関という…

日本社会党1963/05/21

43衆議院 内閣委員会 第18号

○石橋(政)委員 国内において陸上に原子炉をつくる場合には、非常にきびしい審査が行なわれて、百ワット程度の学術用の原子炉でも、つくることを許可しなかったという場合もあったと私ども聞いておるわけです。ところが、今度の場合は、五万キロワットないし十万キロワットというけた違いの出力を持った原子炉を積んだものが、一時的に佐世保の港に入る、それについて科学的に全然検討が加えられないということ、そのこと自体を科学者の諸君が心配しているわけです。だか…

日本社会党1963/05/21

43衆議院 内閣委員会 第18号

○石橋(政)委員 学術会議で勧告をした、その勧告を尊重して、自主的に安全性の検討を政府がするかまえを持っておるのに、それにもかかわらず声明を出したというなら、けしからぬと言えるかもしれませんよ。しかし、いまの科学技術庁の答弁を聞いても、これは科学的に安全性を保証する道は、今後ともないというのですよ。手はないというのですよ。ただアメリカの言い分を聞く以外に方法はないというのです。もう一度声明を思い出していただきたいのですけれども、何と言っ…

日本社会党1963/05/21

43衆議院 内閣委員会 第18号

○石橋(政)委員 政府が条約上のたてまえからいえば寄港を断わることはできないと言っておるのは、事実知っております。これも疑問がありますよ。現に小坂外務大臣の当時には断わっておるという前例があるのですから、疑問がありますが、そのことはいま私は問いません。しかし、少なくとも政府としては、まあ条約上はそういうたてまえをとりながらも、国民が納得いくように安全性というものの確認をしようというので、アメリカと折衝を続けておるわけでしょう。その安全性…