石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 それじゃ、国防会議にかけるかかけないか、そういう重要な問題についても、事務局同士がまず話し合って、その結果を持ってきて、それに左右された。いくら権威とあなたが言ったってだめですよ。権威なんかどこにありますか。国防会議は、全くこのごろ何もしてないところへ持ってきて、いよいよもってたなざらしということになるじゃないですか。それじゃ、国防会議というのは一体何をするのですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 誤解のないようにじゃないですよ。それは、私がさっきから聞いておりますよ。いままでP2Vの国内生産の問題とロッキードの生産の問題を国防会議にかけるのはおかしいという議論があった、そのとおりだということになって今度からやめたのなら、私はそれなりにわかりますよと言っておるじゃないですか。はっきり言ったらいいじゃないですか。こっちはわざわざ親切に聞いているのに、それに答えないから、何度でもお尋ねせねばならぬ。従来のやり方に疑問…
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 いや、あなたにお尋ねをしておるわけです。どういうわけで今度はかけないでいいということになったのか。それに対してあなたは、二次防が国防会議で決定された、そこから出てきておるものにすぎないからかけない。それじゃ理屈にならないじゃありませんか。過去においても、一次防、二次防で決定されておっても、それから出てきたものであっても、国防会議にわざわざかけておる。今度は違うのだからかけない。それじゃ理由にならないじゃないですかと言っ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 時間がもったいないから、これ以上言いませんが、ごまかしちゃいけません。戦闘機の場合、何をきめるか、何をつくるかということはきまってなかった、それはわかっていますよ。しかし、戦闘機をつくるということはきまっておったのですよ。その中でグラマンにするかとかロッキードにするかとか、いろいろ出てきただけの話です。それと今度のバッジの機種決定とどれだけの相違がありますか。バッジを装備するということははっきりきまっておる。二次防でき…
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 第一次から第三次まで見積もり要求を三社に提示しているわけですが、われわれの聞くところによると、一番最初に出した見積もり要求の場合の防衛庁側の要求性能と、第三次の場合の要求性能とでは、だいぶ違いがあるというふうに聞いておるわけです。はっきりいえば、アメリカの援助額が、当初防衛庁が期待しておったものがどうも出てきそうもないというので、要求性能を落としてきた、そのために三度も出さなければならぬというような事態に至ったというふ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 それじゃ第一次から第三次にわたる要求性能にはほとんど変わりはないということなんですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 それじゃ、第二次の場合には二十四カ所の全部の自動化を考えた、それが三次の場合には何カ所か削られていって、従来の手動式のものも残す、こういう形で性能が落ちてきておるという意味なんでしょうね。
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 結局三度もやり直さなければならなかったということは、やっぱり経費の問題なんでしょう。一番最初見積もり書を出してもらった、非常にコストが高くなってきた、これじゃどうも予算上まかなえない、それはアメリカの援助が減ったか、日本の予算面に支障を来たすか、どっちにしろ、これじゃ金があまりかかり過ぎるからどうも困るというので、金がかからないように、二度、三度と見積もり書の再提出を求めたということには間違いないでしょう。
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 それじゃもう端的に、第一回目に出したものと三次のものと大綱のところで違うところを、ひとつはっきりわかるような御説明を願えませんか。どういう要求性能を防衛庁としては提示されたのか、内容を少し詳しく御説明願いたいと思います。
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 出せないというのは、防衛庁が出したものに対して出せないのですか。向こうから答えてきたものについては出せないということはあり得ても、防衛庁がこういうものをといって提示したものを出せないというのは、どういう理由ですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 これはもう少しあとで……。 それじゃ、一つ一つの問題についてお尋ねしますが、三社に出されたのは同一の内容のものですか。結局GE、リットン、ヒューズにそれぞれ見積もりを要求しましたね。そのときに、こういう性能のものというように出したのは同じ条件のものですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 そうしますと、ここで一般の議論として出てきておるのは、同一のものを出して、それに対して向こうから回答がきた。そうすれば、当然値段の安いものにきまるべきじゃないのか、それをなぜそんなにこんがらがって、ああでもない、こうでもないということになるのか、これが非常に俗論として筋が通っておると思うのですがね。防衛庁の選択基準というものは一体どの辺にあるのですか。同じ性能を満たしておるならば、安いものをとるというのが結論として一番…
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 自分たちは自信満々でやっておる、別にこんがらがってもおらぬとおっしゃっておられますが、そういうことになりますと、選択の基準というものははっきりできておるはずですね。たとえば一つの論として、先ほど申し上げました値段の安いもの、それからいまあなたの言われた信頼性のあるもの、こういうようなものも選択の基準だろうと思うのです。そのほかに、教育訓練がしやすいとか、あるいは国内生産に適合しておるとか、日本の防衛体制に組み入れる場合…
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 それでは、私の言ったものに維持費の問題、保守の問題、そういうものがつけ加わる程度ということですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 ところで、これは機種が決定しますと、ある部分を日本で生産するということになるわけですが、この国内生産についてはどういう組織を考えておるわけですか。たとえば現在いろいろといわれております情報によると、GEの場合には東芝が直接つながりを持っておるわけですね。これはあらゆる面で技術提携その他関係が深いといわれております。したがって、GEにきまれば東芝、あるいはヒューズにきまれば日本電気、リットンになれば三菱電機と富士通信機と…
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 それでは、いよいよバッジそのものがはたして役に立つのか、要るのかということでお尋ねをしてみたいのですが、まず、バッジを装備しましても、ミサイルの飛来に対しては全く無効であることは間違いございませんね。
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 そうすると、ミサイルでもスピードのおそいものならキャッチできるということですか。それでは、ミサイル、航空機を問わず、どの程度のスピードのものならばキャッチできるのですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 いままでも、加藤さんが防衛局長のときいろいろお尋ねしたことがあります。たとえば、ロッキードF104Jならばどの程度のスピードの爆撃機ならば要撃できるのかという質問をしたのに対して、加藤さんははっきり答えていますよ。あなたは非常に慎重で、数マッハとおっしゃいましたが、五マッハですか。その程度のことが言えないのですか。われわれにも話して聞かせられないほどの軍事機密の中に属すると思っておられるのですか。それとももったいぶって…
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 国会に、しかも担当委員会の内閣委員会に、その程度のことを話さないでよろしいという態度は許せないと私は思います。あなたが言えないなら、大臣にお聞きしましょう。どの程度のスピードのものならば捕捉できるのですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 私も、その程度のことはどの新聞・雑誌にも出ているから、五マッハですかと聞いたのですよ。 これは、敵が出すおとり機の識別をする判断能力を持っていますか。