P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
4,272
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 20 を表示
日本社会党1963/05/28

43衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋(政)委員 法律というのは、つくってしまえばこれは一人歩きしてしまうので、大臣にだれがすわるかによって、効果があげられたり、あるいはあげられなかったり、逆に全然立法の趣旨とは反対の方向に行ってしまったりすることがどうしても出てくるわけですよ。そうすると、私たちとしては一応心配しておかなくては、川島さんが大臣におる間はだいじょうぶだからというので、これを通して、大臣がかわったとたんに反対の方向に行ってしまった、何のためにこの法律改正…

日本社会党1963/05/28

43衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋(政)委員 現在、この法律改正が行なわれましたときに直接対象となりますところの特殊法人というのは、幾つあるわけですか。

日本社会党1963/05/28

43衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋(政)委員 事業団は幾つですか。

日本社会党1963/05/28

43衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋(政)委員 こちらで調査した分でいきますと、十二あるのですが……。

日本社会党1963/05/28

43衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋(政)委員 鉱害復旧事業団というのはどうなるのです。

日本社会党1963/05/28

43衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋(政)委員 まず、その対象となる法人の数は、その審査の対象になるのかならぬのかということなんですから、きちっとしておかなければいかぬと思うのですよ。大臣が過去においてほかの委員会で言っておられるのは、八十八という数字を絶えずあげておられるのですが、これともちょっと食い違うような気がするのですが、その点はどうなんですか。

日本社会党1963/05/28

43衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋(政)委員 そうしますと、とにかくこの法律改正が行なわれて、行政管理庁が審査権を持つ場合に、既存の特殊法人として審査の対象になるのは八十だ、こういうことですか。

日本社会党1963/05/28

43衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋(政)委員 種類としてではなしに、審査の対象になる特殊法人の数は幾つかと聞いておる。

日本社会党1963/05/28

43衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋(政)委員 それじゃもう少しこまかく聞いてみたいと思いますが、この特殊法人は政府の出資を受けておるもの、それから助成金、補助金といったものを受けておるもの、そういうふうに区分けされますか。

日本社会党1963/05/28

43衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋(政)委員 それで、政府の出資を受けておる特殊法人の数、それから助成金、補助金を受けておるものの数、こういうふうにちょっと御説明願いたいわけです。

日本社会党1963/05/28

43衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋(政)委員 どの程度の金を出しておるかということはわかりますか。

日本社会党1963/05/28

43衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋(政)委員 政府が出しておる金のトータルが九千百八十億、たいへんな金になるという感じがするわけなんですが、そんなにばく大な金をつぎ込んで特殊法人をつくらなければならない理由というものがあるはずです。一体なぜわざわざ公社とか公団とか事業団とかいうものをつくってやらなくてはならないのか。一般にいわれておるのは、民間の優秀な人、企業の経営に熟達した人たちの能力を生かすために、こういう制度ができたのだというふうにいわれておるわけですが、そ…

日本社会党1963/05/28

43衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋(政)委員 いままでの分についてはタッチしていないからわからぬということですが、これから新設しようとする場合にはタッチされるわけですけれども、それでは、審査の対象になれば、認可するか認可しないかということになるわけですね。認可の基準というものが一つなければならないと思うのです。従来のような理由できたのでは、これは認可の対象にならないのではないかと思うのです。民間の人材を登用したいと思うのだ、いわゆる企業の経営に熟達した人たちの手腕…

日本社会党1963/05/28

43衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋(政)委員 私は事務的な答弁を求めたつもりではないわけなんですよ。こういう法律が出てきた根源をまずたどってみたいと思うのです。とにかく公団とか事業団とか、こんなものがどんどん雨後のタケノコのようにでき始めた、それに対する批判が一つあるわけですよ。一体こんなに次々に公団とか事業団というものをつくる必要があるのだろうか、こういう疑問を国民が持ち始めた。それを受けて行管で、よし、おれのほうでひとつチェックしよう、こういう気持になったと思…

日本社会党1963/05/28

43衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋(政)委員 実際いまの公団、事業団というようなものは、民間の悪いところと役所の悪いところと両方持ち寄ってきているのではないか、こういう批判すらあるわけです。その特徴的な現象として汚職というものが頻発しているのじゃないか。最近こういった特殊法人の汚職が非常に問題になっております。最近一番話題になりましたのは住宅公団関係ですが、昨年来次々と汚職が出てきているわけです。そういった汚職の頻発する原因が一体どこにあるのか。ここに新聞の切り抜…

日本社会党1963/05/28

43衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋(政)委員 私は先ほどから、この法律を改正したからといって、新設がはたして押えられるかどうかということを盛んに心配しておるわけです。大臣の実力次第によってこの法律が生かされたり、あるいは意味がなくなったり、あるいは逆効果を及ぼしたりするようなことではたいへんですから、何とかしてこの法律を改正しようという本来の趣旨が一〇〇%生かされる道をお互い考えたい、そういう気持でいろいろお尋ねしておるわけです。一つの方法として、高級公務員が総裁…

日本社会党1963/05/28

43衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋(政)委員 私どもは率直に言って、人事院にはこの問題については不信感を持っておりますよ。ほとんどオールパスですよ。いろいろ理屈は言っておられますけれども、それは表面取りつくろっているのではないかという感じがするわけです。案外本音というものは週刊誌あたりに出ているところにあるのではないかと思う。これはある週刊誌で、人事院はこの問題についてこう言っている。「勇退しないと後進の道を閉ざすから、できるだけ転出させる必要がある。それに、やめ…

日本社会党1963/05/28

43衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋(政)委員 それでは國友さんは東武の鉄道に入っておりませんか。

日本社会党1963/05/28

43衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋(政)委員 わざわざ人事院が脱法行為の手のうちを教えてやるようなものではありませんか。役員として申請してきたらだめですよ、一カ月でも二カ月でもいいから、とにかく嘱託でやっておって、そのあと役員になる道をおとりなさい、こういう手のうちを教えてやったようなことになりませんか、いまのようなことでは。

日本社会党1963/05/28

43衆議院 内閣委員会 第21号

○石橋(政)委員 これは御本人のためにもはっきりさしてやっておいたほうがいいと思うのです。盛んに書き立てられているのです。これは週刊誌、これは新聞記事ですよ。全部代表的な最近の例としてあげておるわけです。もっと極端に書いてありますよ。はっきりと書いてあるんだから、読んでもいいのですがね。「國友氏は東武の自動車部を担当し、ゆくゆくは東北急行バスの社長になるという話があるからだ。東北急行は、東京から東北地方への長距離バスで、沿線の七社が合体…