石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 内閣委員会 第21号
○石橋(政)委員 いまの質疑応答の中でもはっきりしたと思うのですけれども、法律で、原則として、公務員在職中に、非常に密接なつながりのある、あるいは権限の面からつながりのあると思われる私企業に対しては、横すべりなり天下りなりはしないようにというきちっとした規定があるのです。ただ、たまたまこれが例外規定があって、人事院が承認すればいいということになっておる。そうしますと、人事院は、いまのような極端なものですら、法律の末梢的な解釈に基づいて、…
第43回 衆議院 内閣委員会 第21号
○石橋(政)委員 閣議の申し合わせで、今後公社、公団、事業団に天下り人事は一切しない、したがいまして、新たにできますものはもちろんのこと、今後任期がきまして異動する場合にも、直接の監督官庁から天下りしない、こういう方針を決定いたしましたと、川島さんはあちらこちらの委員会でお述べになっているのですが、閣議で申し合わせしてもすぐだめになるのですね。現にことしの四月の大蔵省の異動で、もうちゃかちゃかみんな行っております。閣議で申し合わせしたこ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第21号
○石橋(政)委員 それは基本給そのものをどうするということでなくても、いろいろ公務員の給与の中には特別調整手当的なものがあるわけですよ。何かそういう民間から来た人に対する調整手当的な性格のものを別個につくっておくことは、私は可能だと思います。それで、給与が違うからおれは仕事をせぬというやつはやめさせればいいのですから、ほんとうに仕事をするという気持ちを持たれる方ならば、私はそんなようなことでサボったりするようなことはなかろうと思います。…
第43回 衆議院 内閣委員会 第21号
○石橋(政)委員 私は、特殊法人の場合であろうとも、局長をふやすとか理事をふやすとかいうことになった場合には、当然これはチェックする必要があると思うのです。従来の一般の行政機関に対する場合と異なった態度でいくというのは、私は理由にならないと思います。この点は本委員会で修正案を用意しておりますので、これ以上申し上げません。ただ、原案はその点非常に一貫性を欠いているということだけ指摘をいたしておきたいと思うのです。 最後に、大臣に、国務大臣…
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 私は、きょうは主としてバッジの問題についてお尋ねをしたいと思うのです。 最近非常に一般の関心を集めておるわけでございますが、これは非常に高価な買いものになるために、国民としても関心を示しておるものだと思うわけです。いろいろお伺いをします前に、この決定が非常におくれておるわけで、最初三十七年のうちにきめたい、それから三十七年度中に機種をきめたいというようにだんだんずれてきておるわけですが、いまだに決定を見ておりません。そ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 予定どおり作業が進んでおるというお話で、別におくれておるようなことはないというわけでございますが、これは第二次防衛五カ年計画の中で取り上げられておるわけでございますけれども、いつまでに実際に実用化できるようにしようというふうに考えておられるのですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 そのためには、大体六月一ぱいに結論を出しさえすれば、生産の面においても、あるいは予算措置の面においても支障がない、こういう考え方ですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 これは日米両国政府で、それぞれ分担をすることになると思うのですが、アメリカの会計年度は七月一日からということになるわけですが、この辺はどうなりますか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 現在、すでに日米両国の分担率は大体きまっておるわけですか、率か額かは別として。
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 その点で、私どもが聞いておるのと違うわけですから、ちょっとただしてみたいと思うのですけれども、対外軍事援助部門の極東を担当しておるカーペンター海軍大佐の談話の中に出ておるものによりますと、アメリカの予算は六四会計年度において見るつもりだ、ここから始まるというふうに言明しておりますが、先ほどのとちょっと違うのじゃないかと思うのです。それから援助については、もうすでに日本側に話してあるし、十分に日本側でわかっているはずだと…
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 この談話の中ではっきりしていることは、どのような機種を採用しても、アメリカの援助額は変わらない、すなわち総経費について、率でお互いが分担し合うというのじゃなしに、金額で固定したものを考えている。これは104の場合もそうだったのじゃないかと思うのですが、七千五百万ドル援助する、こういうふうにロッキードの場合にきまったのですが、それと同じような援助の方法が考えられていると言っておるわけですが、この点は変わりないわけですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 どういう見込みで作業をしておるわけですか。おそらくそういう形になるだろうということで作業しているわけですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 その問題はまたあとで触れますが、大臣にお尋ねしたいのですけれども、この最終的な決定を見るまでの手続でございます。これは国防会議におかけになりますか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 それは理由になりませんですよ。二次防自体が国防会議にかかっているというような論法でいくならば、かつてP2Vの生産の場合でも、あるいはF104Jの機種決定の場合でも、国防会議にかけたというのはおかしいということになるじゃないですか。今までダブってかけているじゃありませんか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 それは、方針が変わったということを意味するのかと私は聞いているのです。過去においては、一次防、二次防と国防会議にかけております。そして最終的に決定しております。それに基づいて国内生産を行なうものであっても、たとえばP2Vの生産の場合も、あるいはロッキード104Jの生産の場合にも、あらためて国防会議にかけているのですよ。だから、基本となっている二次防が国防会議の決定に基づくものだからかけないというのは理由にならない。P2…
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 意味が違うのだというその違う理由を話さないじゃないですか。どう違うのですか。私は、従来国防会議でこういうふうなP2V−7の整備決定とか、あるいは次期戦闘機の機種決定とかいう問題を扱うこと自体がおかしいという議論があったことは知っておりますよ。だから、今度の場合に、そういういままで疑問のあった点をはっきりさせるためにも、こんな問題は国防会議にかけないのだということならわかるけれども、二次防の承認を得ているから、それに基づ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 じゃ変わりないというならば、ロッキードだってP2Vだって変わらないですよ。特にP2Vの場合などは全然変わりないじゃありませんか。バッジの問題とどう違いますか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 だから、あなたに尋ねておらぬのです。大臣に聞いておるのです。基本的に国防会議の運営の問題になってきているわけです。ただでさえ、このごろ国防会議なんというのはどこにあるのだろうかという印象を一般に与えておる、たな上げされていますよ。国防会議は何していますか。従来かけておったような問題までかけないということになると、いよいよそれが裏づけられるということになるわけです。それならそれのように、別に国防会議を軽視しておるのじゃな…
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 そういう説明では了承できませんですよ。あなた、それじゃ事務当局同士が話し合って、かけぬようにしよう、そうしましょうときまったからかけないのだ。それで大臣の権威はどこにありますか。あなた、国防会議の議長と相談したというならまだいざしらず、国防会議の事務当局と防衛庁の事務当局とが話し合って、かける必要はなかろう、うん、ないだろう、そういう報告があったからかけない。そんなばかな話がありますか。国防会議を何と思っているのです。
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 それじゃ、あなたは国防会議にかける必要はないとお考えになったわけですね。そういう線で国防会議の事務当局と連絡をしろ、こうおっしゃったわけでしょう。それじゃ、あなたの権威に基づいてやったと言うならば、あなたはなぜ国防会議にかける必要はないとお考えになったのでしょうか。