石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 できるというわけですか。能力ありというわけですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 海面すれすれに侵入してくる敵機を捕捉する能力はありますか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 その現有レーダーの能力というものは、非常に旧式なんですね。せいぜい四百キロ程度の幅しか能力がないといわれているのですが、バッジ・システムを最前線のレーダーと結びつける場合に、いまのままのレーダーでは、とてもあなた方が考えているような能力を発揮することはできないのじゃないですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 いまのままのレーダーをそのまま使うという前提になっておるようですが、それでは、現在、不明機を発見してからF104JならF104Jが飛び立っていくまでには何分かかっているわけですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 スクランブルの場合、飛び立ってからあとの時間は飛行機そのものの性能になるわけです。私は飛び立つまでを問題にしているわけです。現在のサービス半径四百キロというレーザーをもってキャッチした、それからスクランブルで発進するまでの間何分かかっているのかということです。バッジ・システムに切りかえた場合には、それが何分短縮されるのか、それを知りたいから、私はお聞きしているわけです。両方一緒に答えてくれればなおいい。
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 いろんな条件が違うというけれども、一定の条件のもとに考えてもらえばいい。どの地点へどういう機種の飛行機が来て、日本の要撃するのはどの機種のもの、同じ条件のもとに考えてもらえばいい。この肝心なことの説明がなければ、一体バッジなんか、そんなばく大な金をかけてつくって役に立つのかという国民の疑問は解くことができないじゃありませんか。数分といっても、三十秒、一分が大切な問題なんです。この点については、従来常識的には聞いてきてい…
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 数分短縮できる。そのほかにバッジ装備によって得られる利点というものがあれば、述べてください。
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 そこで、そのバッジに組み込まれていく対空兵器は一体どういうものになるのかということをお聞きしたいわけですが、現在の日本の自衛隊の対空兵器の主たるものとしては、F86F、D、F104Jとあるわけです。それからすでに装備されておりますミサイルとしては、ナイキ・アジャックスがある。それから今後装備を予定されておるものとしては、ホークとかボマークというものがあるわけですが、このうちで面接結びつきを持ってくるのはどれか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 戦闘機の場合は直接レーダーリンクを備えておって、ほとんど自動的にやられるのはF104Jだけだというわけですね。
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 そうすると、対空ミサイルの分については、ナイキもホークも同じ条件にある、こういうわけですね。
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 そうしますと、ここで問題が出てくるのです。ナイキとホークは同じ条件にある。しかも射程等もほとんど変わりません。にもかかわらず、片一方は空幕に持っていき、片一方は陸幕に持っていく。これはどういうことなんですか。ほんとうに日本の防衛ということを考え、防空ということを真剣に考えてきた産物とわれわれ理解できないんですが、これは大臣にひとつお尋ねしたいと思います。
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 その分はわかるのです。ところがホークのほうは、そのときの条件として、陸上自衛隊に配属するとあなたは言っておるじゃないか。バッジとの結びつきという面から言ったって、ナイキとホークと一つも変わらない、射程だって変わらない、全く同じ条件にある二つのミサイルを、一つは航空自衛隊に、一つは陸上自衛隊に置く、これはどういうことですか。あなたたち秘密だなんて言って、いかにも防衛優先的なことを言うけれども、こういうところになると、変な…
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 そんなことを言っても、志費長官は、航空自衛隊はナイキ、陸上自衛隊はホーク、海上自衛隊はタータ、各自衛隊仲よく一種ずつ持って、そうして将来に備えてもらいたいと言っておるのです。これが本音ですよ。防空なんていう観念はどこにありますか。まあそうそうけんかせぬで、三つあるんだから、一つずつ仲ようやっていけ、いかにも志賀さんらしいけれども、そんなおもちゃにされちゃかなわぬ、金がかかっておるんだから。五円や十円のものならそれでいい…
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 そうしますと、バッジが装備されたら、日本の自衛隊でこれに直結できるものはF104Jだけ、アメリカの方は日本に配属しておる三種の戦闘機全部直結できる。どっちがよけいに恩恵を受けるのですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 そんなことを言ってあなたは弁解するばかりですが、さしあたり恩恵を受けるのは在日米軍です。これはすぐに直結してフルにバッジ・システムを活用できる。日本の自衛隊は、それのしり馬にちょっと乗っていくという程度です。金ばかりよけい出させられてですね。あなた方のされることはせいぜいその程度だと思いますけれども……。 ところで、ナイキの分担率が最終的にきまったと聞いておりますが、日米の予算分担はどういう割合になったのですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 金額にしますと、日本側が百二十六億、アメリカ側六十九億、合わせて百九十五億ということですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 今度のバッジの装備に大体どの程度の経費がかかるとお考えになっているのか。できれば三社の見積もり額を御提示願いたいと思います。
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 それじゃ値段の高い方から順番に言うてください。
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 それで足して二で割って、あい中のリットンをとる、こういうことですか。 それは冗談ですが、空幕では大体どの機種ということをもう最終的にまとめておるわけですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石橋(政)委員 空幕の中でまだきまってないというわけですか。